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志摩マリンランド 06 チョウチョウウオにクロホシフエダイ 珊瑚礁水槽の住人たち

志摩マリンランド 06

志摩マリンランドの珊瑚礁水槽に展示されていた魚たちを中心に紹介します。

トノサマダイ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon speculum
トノサマダイ1 志摩マリンランド
サンゴのポリプを食べるチョウチョウウオなので飼育が難しく、水族館ではレギュラーメンバーではありません。
トノサマダイ2 志摩マリンランド
綺麗に発色した状態の良い個体が展示されていました。


チョウハン  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon lunula
チョウハン 志摩マリンランド
こちらは雑食で餌付きが良く、飼いやすいチョウチョウウオです。
この個体は大型でゴツゴツしていて、この水槽の古株の住人だと思われます。


キンメモドキ  条鰭綱スズキ目ハタンポ科
Parapriacanthus ransonneti
キンメモドキ1 志摩マリンランド
群れている状況に目が行ってしまうので、1尾を意外にまじまじと見ない魚です。
キンメモドキ2 志摩マリンランド
いつもの群れてる画です。


アマノガワテンジクダイ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Pterapogon kauderni
アマノガワテンジクダイ 志摩マリンランド
学名のままプテラポゴン・カウデルニィーと呼ぶことのほうが多いかもしれません。
志摩マリンランドで繁殖した華奢な幼魚が展示されていました。


クロホシフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus russellii
クロホシフエダイ 志摩マリンランド
成魚の模様となっていて、縦縞がほぼ見えない状況です。
クロホシフエダイとニセクロホシフエダイが同じ水槽で展示されていて比較ができました。


ニセクロホシフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus fulviflamma
ニセクロホシフエダイ 志摩マリンランド
こちらは黄色の縦縞がしっかり認識できます。
本物?のクロホシフエダイよりも偽物?のニセクロホシフエダイのほうが水族館では良く出会うような気がします。


クロコハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Drombus sp.
クロコハゼ 志摩マリンランド
チョロチョロと動き回る落ち着きの無いハゼがいました。
黒い体色に対して背びれの縁のオレンジ色と黄色が綺麗でした。


クロハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus xanthopterus
クロハギ 志摩マリンランド
いつも反射的にニセカンランハギと思ってしまうけど、よく見ると違うクロハギです。
健康で状態の良さそうな個体が展示されていました。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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