FC2ブログ

アクアマリンふくしま 15 ホシマダラハゼ スナゴハゼ ハスジマハゼ 沖縄マングローブのハゼたち

アクアマリンふくしま 15

アクアマリンふくしまのマングローブコーナーで、人知れず展示されているけれど、とても
魅力的な汽水域のハゼたちを紹介します。

ホシマダラハゼ  条鰭綱スズキ目カワアナゴ科
Ophiocara porocephala
ホシマダラハゼ01 アクアマリンふくしま
日本最大のハゼ亜目魚類として有名です。夜間、小魚や甲殻類などを貪欲に捕食する迫力のハンターです。
ホシマダラハゼ02 アクアマリンふくしま
水面から見ても、顔が恐いです。


サツキハゼ  条鰭綱スズキ目クロユリハゼ科
Parioglossus dotui
サツキハゼ01 アクアマリンふくしま
よく見ると頬の蛍光ブルーの斑点が光る小型種です。中層を群でホバリングしていました。
サツキハゼ02 アクアマリンふくしま
体側の黒色縦帯がオシャレです。


ミツボシゴマハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Pandaka trimaculata
ミツボシゴマハゼ01 アクアマリンふくしま
ホバリング中の日本最小と言われる極小のハゼです。


スナゴハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Pseudogobius javanicus
スナゴハゼ01 アクアマリンふくしま
第1背鰭下方に黒点による斜線が入る汽水域砂泥の可愛らしい住人です。


ヒナハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Redigobius bikolanus
ヒナハゼ01 アクアマリンふくしま
メスに求愛中?のようで、さかんにひれを拡げて見せつけていました。
ヒナハゼ02 アクアマリンふくしま
かなりの小型種ですが、黄色に黒の斑紋が入る第1背びれが目立ちます。
ヒナハゼ03 アクアマリンふくしま
河口域付近の、水が淀んで、底に落ち葉などの堆積物がたまっている砂底でよく見られます。


サラサハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Amblygobius phalaena
サラサハゼ01 アクアマリンふくしま
縦縞と横縞が交差する独特の模様をしたハゼです。
幼魚は河口域でも見られるが、成魚は珊瑚礁域の砂泥地に生息しています。


インコハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Exyrias puntang
インコハゼ01 アクアマリンふくしま
やや大型で丸い顔をした汽水域の定番種です。


ケショウハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Oplopomus oplopomus
ケショウハゼ01 アクアマリンふくしま
尾びれ中央に黄色のラインが入るハゼです。
ケショウハゼ02 アクアマリンふくしま
雄の第1背鰭は後方にやや伸び、後方に暗色部があるのが特徴です。


ハスジマハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Cryptocentroides insignis
ハスジマハゼ01 アクアマリンふくしま
蛍光ブルーのドットと朱色のドットが散りばめられた極彩色のハゼです。
ハスジマハゼ02 アクアマリンふくしま
河口域の砂泥底に穴を掘り単独で生活します。
ハスジマハゼ03 アクアマリンふくしま
マングローブを模した擬木の隙間から顔をのぞかせては隠れるという行動を繰り返していました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 動物園・水族館へ
にほんブログ村

動物園・水族館・植物園ランキング
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR