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東京タワー水族館 06 トーマン マルリウス レッド 迫力の大型スネークヘッド軍団

東京タワー水族館 06

東京タワー水族館の2018年9月30日の閉館が正式に発表されてしまいました。
ここで出会うことが出来たスネークヘッド(雷魚)の大型種を紹介します。

トーマン(ロイヤルスネークヘッド)  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa marulioides
トーマン01 東京タワー水族館
ちょっと背中が湾曲したお腹の黄色い綺麗な個体です。
トーマン02 東京タワー水族館
1年前の訪問では、赤い眼で毒蛇のヤマカガシっぽい表情を見せてくれました。
トーマン03 東京タワー水族館
黄色いお腹に白い縁取りの黒斑が目立っています。
トーマン04 東京タワー水族館
2015年2月の訪問時には、背中の湾曲した個体を含め4尾の大型のトーマンが展示されていました。
トーマン05 東京タワー水族館
他の3尾は、黒っぽくて迫力を感じますが地味な色合いでした。
トーマン06 東京タワー水族館
黒い体色の中に白い縁取りの黒斑がうっすらと確認出来ます。
トーマン07 東京タワー水族館
いかつい顔と大きな胸びれが格好いいトーマンです。


マルリウススネークヘッド  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa marulius
マルリウススネークヘッド01 東京タワー水族館
学名「Channa marulius」とされる種は、「コブラ」「マルリウス」「イザベラ」の3つのタイプに
分けられるようです。この個体は「マルリウス」と種名表示されていました。
マルリウススネークヘッド02 東京タワー水族館
「コブラ」よりも顔立ちが丸いと言われている「マウリウス」です。
マルリウススネークヘッド03 東京タワー水族館
腹部がオレンジ色で、体の中央にかけて黒い大きな斑点があります。
マルリウススネークヘッド?01 東京タワー水族館
2015年2月の訪問時に出会ったまだ若い小型の個体です。
このとき展示水槽に種名表示がなかったのですが、「マウリウス」でしょうか?
マルリウススネークヘッド?02 東京タワー水族館
最近、独立種「Channa pseudomarulia」として分類されるようになった「イザベラ」のようにも
見えます。
中国からインドまで広く生息していて、個体差や地域差もあると思うので、スネークヘッドとの
関わりが浅い自分には分類は難しいです。


コブラスネークヘッド  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa marulius
コブラスネークヘッド01 東京タワー水族館
2015年2月の訪問時に展示されていた薄めの色合いの大型個体です。
コブラスネークヘッド02 東京タワー水族館
背びれの細かい白い斑点が目立ちます。
コブラスネークヘッド03 東京タワー水族館
体側には、白い縁取りの黒斑が確認出来ます。
コブラスネークヘッド04 東京タワー水族館
色の濃かった別個体です。
コブラスネークヘッド05 東京タワー水族館
細長い体の側面に細かい白斑が入っています。


レッドスネークヘッド  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa micropeltes
レッドスネークヘッド01 東京タワー水族館
名前と異なり成魚は青い体色のスネークヘッドです。
レッドスネークヘッド02 東京タワー水族館
発色も良く立派に成長している個体です。
レッドスネークヘッド03 東京タワー水族館
約1年前の訪問時の同個体の画像ですが、一回り小さい気がします。
成長が早いようです。
レッドスネークヘッド04 東京タワー水族館
成魚カラーですがまだ30㎝程度の若い個体です。
レッドスネークヘッド05 東京タワー水族館
背中の蛍光ブルーの斑が美しく光っています。
レッドスネークヘッド06 東京タワー水族館
2015年2月に出会った、幼魚模様で僅かに尾部が赤くなっていた小さな個体です。
名前の由来の「レッド」がかろうじて確認出来る個体です。
もっと若くないと赤い体色が拝めないようです。


フラワートーマン(オセレイトスネークヘッド)  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa pleurophthalmus
フラワートーマン01 東京タワー水族館
青く発色し頭の後方が盛り上がった1個体目の個体です。
フラワートーマン02 東京タワー水族館
約1年前の同個体の画像ですが、この時は青の発色が弱い感じがします。
体側の艶やかな斑紋が花をイメージさせるフラワートーマンです。
フラワートーマン03 東京タワー水族館
こちらも青く発色しへの字口が特徴の2個体目の個体です。
フラワートーマン04 東京タワー水族館
青く発色した1個体目(左の個体)と2個体目(右の個体)の2尾が床面で並んで休憩中です。
フラワートーマン05 東京タワー水族館
水槽の隅で動かず、青く発色していなかった3個体目です。胸びれが擦れています。
フラワートーマン06 東京タワー水族館
2015年2月に出会った時の同個体の画像です。
まだ右の胸びれは欠けてはいますが機能している感じです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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