FC2ブログ

四国水族館 05 エイラクブカ? メイチダイ キュウセンフエダイ 綿津見の景大水槽の気になる魚たち

四国水族館 05

四国沖の黒潮を再現した綿津見の景大水槽のサブキャラ的な魚たちを紹介します。

エイラクブカ?  軟骨魚綱メジロザメ目ドチザメ科
Hemitriakis japanica?
エイラクブカ?01 四国水族館
ドチザメよりも更におっとりした感じのする特徴が無いのが特徴のサメが泳いでいました。
歯を確認できれば識別できるのですが、水族館の生体ではそれがかなわず、毎回出会うたびにエイラクブカがシロザメか識別に困るサメです。
エイラクブカ?02 四国水族館
第1背びれ後縁に対して腹びれの起始部が、シロザメは近くてエイラクブカは離れるようです。
第1背びれと腹びれが離れているように感じるので、自信はありませんがエイラクブカと判断しました。


マダラエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Taeniura meyeni
マダラエイ01 四国水族館
まだら模様が鮮明に浮き上がった小型で若いマダラエイに出会えました。
マダラエイ02 四国水族館
巨大なエイという印象が強いマダラエイですが、この個体はまだアカエイサイズでした。
丸っこい輪郭が特徴です。


メイチダイ  条鰭綱スズキ目フエフキダイ科
Gymnocranius griseus
メイチダイ01 四国水族館
体高が高く、目を通る暗色斜走帯が特徴のメイチダイです。
メイチダイ02 四国水族館
背びれの辺縁が白くないことで似ているシロダイと区別できます。
メイチダイ03 四国水族館
気分が変わって、体側に暗色の横帯や斑が浮き上がっています。


フエフキダイ?  条鰭綱スズキ目フエフキダイ科
Lethrinus haematopterus
フエフキダイ01 四国水族館
メイチダイと趣が異なり、体高が高く、口先が尖り気味で、背びれ辺縁が赤いフエフキダイ科の魚がいました。
フエフキダイと識別しました。


キュウセンフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus rufolineatus
キュウセンフエダイ01 四国水族館
体側に黄色の縦線が9~10本走るフエダイの仲間です。
キュウセンフエダイ02 四国水族館
ヨスジフエダイのように群れて泳いでいました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 動物園・水族館へ
にほんブログ村

動物園・水族館・植物園ランキング
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR