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箱根園水族館 18 シロチョウザメ オオクチバス ブラウントラウト ちょっと気になる外国産淡水魚

箱根園水族館 18

閉館した淡水館で気になった北米産の魚を中心に紹介します。

シロチョウザメ  条鰭綱チョウザメ目チョウザメ科
Acipenser transmontanus
シロチョウザメ01 箱根園水族館
北米大陸の太平洋側の西海岸の河川に生息しています。
お風呂のような水槽で飼育されていました。
シロチョウザメ02 箱根園水族館
北米では、最大級のチョウザメで4mに達すると言われています。


オオクチバス  条鰭綱スズキ目サンフィッシュ科
Micropterus salmoides
オオクチバス01 箱根園水族館
米国のオレゴン州から1925年に日本で最初に芦ノ湖に移入されました。
オオクチバス02 箱根園水族館
大型の立派な個体が展示されていました。


ブラインドケーブテトラ(ブラインドケーブカラシン)  条鰭綱カラシン目カラシン科
Astyanax jordani (Astyanax mexicanus)
ブラインドケーブテトラ01 箱根園水族館
メキシコの地底湖や洞窟を流れる河川に生息していて、眼が退化しています。
ブラインドケーブテトラ02 箱根園水族館
稚魚期には眼の痕跡がありますが、約2週間で不透明な皮膜で覆われてしまいます。


ブラウントラウト  条鰭綱サケ目サケ科
Salmo trutta
ブラウントラウト01 箱根園水族館
ヨーロッパのマスと言えば、このブラウントラウトになります。
体側の白い縁取りのある朱点が特徴です。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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