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四国水族館 03 クロヒラアジ シマアジ ムロアジ 綿津見の景大水槽のアジたち

四国水族館 03

四国沖の黒潮を再現した大水槽を気持ちよさそうに回遊していたアジたちを紹介します。

クロヒラアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Carangoides ferdau
クロヒラアジ01 四国水族館
吻が短く丸っこい輪郭が特徴です。
当初はカイワリと勘違いしたのですが、背びれと尻びれが伸びていて格好良く違うアジだと気付けました。
クロヒラアジ02 四国水族館
体は銀色で体側に暗色帯が8本程度走ります。
相模湾以南のインド・太平洋域の沿岸浅所に生息しています。


コバンアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Trachinotus baillonii
コバンアジ01 四国水族館
体側に黒点が入り、伸びたひれ先が美しいコバンアジです。


ギンガメアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Caranx sexfasciatus
ギンガメアジ01 四国水族館
大水槽のレギュラーメンバーのギンガメアジです。
背びれと尻びれのひれ先が白いのが目立ちます。


シマアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Pseudocaranx dentex
シマアジ01 四国水族館
黄色いひれが特徴の高級魚シマアジです。
シマアジ02 四国水族館
こちらは金属光沢が映える美しい幼魚です。


ムロアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Decapterus muroadsi
ムロアジ01 四国水族館
名前は聞くけど水族館で出会うことが少ないムロアジです。
干物の原料や釣りの生き餌としてよく利用されます。
体側の黄色いラインが一直線に走ります。
ムロアジ02 四国水族館
マアジよりも体高が低くシャープな印象のムロアジです。
体側の黄色いラインの下にうっすらと青いラインも入って綺麗です。
ムロアジ03 四国水族館
偶然ですが、腹下を撮影することが出来ました。
お腹の銀色がまぶしい限りです。
捕食者対策で明るい水面に紛れるようになっています。

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東山動物園 23 トキイロコンドル ダルマワシ キタイワトビペンギン 東山動物園の気になる鳥たち

東山動物園 23

東山動物園で名脇役となっている鳥たちを紹介します。

トキイロコンドル  鳥綱タカ目コンドル科
Sarcoramphus papa
トキイロコンドル02 東山動物園
飼育下世界最高齢と言われている東山動物園のトキイロコンドルです。
まだまだ色つやがあって美しさを感じます。
トキイロコンドル03 東山動物園
メキシコからアルゼンチン北部にかけて生息しています。
動物の死骸を主に食べますが、果物なども食べます。


ダルマワシ  鳥綱タカ目タカ科
Terathopius ecaudatus
ダルマワシ01 東山動物園
赤いくちばしと極端に短い尾羽が印象的なアフリカの猛禽です。
こちらは風切羽が黒っぽいオス個体です。
ダルマワシ02 東山動物園
こちらは次列風切羽が白っぽくなっているメス個体です。
飛ぶときに左右のバランスをとるために少し体をゆすりながら急降下や回転飛行を行うので、フランス語の「Bateleur」転業師という意味の言葉が英名で使われています。


クロヅル  鳥綱ツル目ツル科
Grus grus
クロヅル01 東山動物園
ユーラシア大陸に広く分布するツルで、ヨーロッパで繁殖する唯一のツルでもあります。
鹿児島県出水地方で少数が越冬しますが、沢山いるナベヅルの中から見つけるのは大変です。


アネハヅル  鳥綱ツル目ツル科
Anthropoides virgo
アネハヅル01 東山動物園
ヒマラヤ山脈越えをすることで有名な最小のツルです。


キタイワトビペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Eudyptes moseleyi
キタイワトビペンギン01 東山動物園
飾り羽がミナミイワトビペンギンよりも立派で厳つい顔つきです。

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アクアマリンふくしま 24 ボウズギンポ コブシカジカ ナメダンゴ 冷たい海の住人たち

アクアマリンふくしま 24

主に北日本に生息する冷水系の魚たちを紹介します。

ボウズギンポ  条鰭綱スズキ目ボウズギンポ科
Zaprora silenus
ボウズギンポ01 アクアマリンふくしま
やや小型の個体ですが、北海道の水族館以外で初めて出会った気がします。
約30年前に訪問した北海道の広尾海洋水族科学館で看板魚となっていたことを今でも鮮明に思い出します。
北部太平洋沿岸に生息しています。
ボウズギンポ02 アクアマリンふくしま
顔周りの白い斑点が特徴です。おとぼけた顔が可愛らしい魚です。
基本的に岩場で横になっていて動かない魚です。


コブシカジカ  条鰭綱スズキ目ウラナイカジカ科
Malacocottus zonurus
コブシカジカ01 アクアマリンふくしま
丸っこい顔でひれの縁が白く縁取られるコブシカジカです。
北日本の水深2,000mまでの深場に生息しています。
コブシカジカ02 アクアマリンふくしま
頭部後方が隆起し、後方に行くに従って細くなります。

ヤマトコブシカジカ  条鰭綱スズキ目ウラナイカジカ科
Malacocottus gibber
ヤマトコブシカジカ01 アクアマリンふくしま
コブシカジカと似ています。
頭部背面に多数の粟粒状のうろこがあるのがコブシカジカで、殆ど無いのがヤマトコブシカジカのようです。
主に水深1,000m付近の深海に生息しています。


アオビクニン  条鰭綱スズキ目クサウオ科
Careproctus pellucidus
アオビクニン01 アクアマリンふくしま
ピンクのビクニンと名の付く魚の中で、北海道から東北地方の太平洋岸に生息しているのがアオビクニンです。
アオビクニン02 アクアマリンふくしま
こちらは大型の成魚です。
ブヨブヨ感が半端ないです。


ナメダンゴ  条鰭綱スズキ目ダンゴウオ科
Eumicrotremus taranetzi
ナメダンゴ01 アクアマリンふくしま
北海道沿岸からオホーツク海にかけての冷たい海に生息しています。
腹部の吸盤で岩や海藻にくっついて生活します。
ナメダンゴ02 アクアマリンふくしま
体表のコブ状突起が無い稚魚です。
オスが産卵された卵をふ化するまで外敵から守り、水流を当てて保護します。


トゲナガイサキ(チョウセンバカマ)  条鰭綱スズキ目チョウセンバカマ科
Banjos banjos
トゲナガイサキ01 アクアマリンふくしま
体側にカゴカキダイのような独特の斑紋が並ぶトゲナガイサキの幼魚です。
幼魚の内は浅いところで生活していますが、成魚になると斑紋は横縞に変化して薄くなり深場に移動します。

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浜松市動物園 18 カナダヤマアラシ アフリカタテガミヤマアラシ 樹上性と地上性のヤマアラシ

浜松市動物園 18

それぞれの個体に個性のある2種のヤマアラシを紹介します。

カナダヤマアラシ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)アメリカヤマアラシ科
Erethizon dorsatum
カナダヤマアラシ02 浜松市動物園
ダルマのように丸まった姿勢が可愛らしいこちらの個体は、メスの「メープル」さんでしょうか?
カナダヤマアラシ03 浜松市動物園
茶色っぽくてモコモコした顔が特徴です。
カナダヤマアラシは、攻撃用の針と保温用の密な下毛と雨や擦れから体を守る長い硬めのガードヘアーの主に3種類の毛が生えています。
カナダヤマアラシ04 浜松市動物園
カギ状の爪を使って上手に木に登ります。
また、立派な尾の下側には攻撃用の針とは別に硬毛が生えています。
これがストッパーの役目をするので、尾を木に押し当てて体を持ち上げ上手に木登りします。
カナダヤマアラシ05 浜松市動物園
こちらは一日中木の上に登ったまま殆ど動かなかったメスの「サシコ」さんでしょうか?


アフリカタテガミヤマアラシ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)ヤマアラシ科
Hystrix cristata
アフリカタテガミヤマアラシ03 浜松市動物園
優しい表情を浮かべたオス「アラシ」さんです。
アフリカタテガミヤマアラシ04 浜松市動物園
アフリカタテガミヤマアラシにしては珍しく、前髪を垂らしていて、平べったいシルエットになっています。
アフリカタテガミヤマアラシ05 浜松市動物園
午後には、相方の「リカ」さんに邪魔にされながらも軽快に動き回っていました。
アフリカタテガミヤマアラシ06 浜松市動物園
こちらは頭の毛が直毛で美しく生えそろっているメス「リカ」さんです。
めがクリッとしていて美人です。
アフリカタテガミヤマアラシ07 浜松市動物園
腰から尾にかけて白いラインが入ります。
尾には刺すための針とは別に、威嚇するときにシャカシャカと音を立てるためのストロー状の針も生えています。

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DMMかりゆし水族館 07 スパイニークロミス スジブチスズメダイ スミゾメスズメダイ 地味なスズメダイたち

DMMかりゆし水族館 07

雑魚キャラ扱いされがちな黒っぽい地味なスズメダイたちを紹介します。
かりゆし水族館では、他にも残念ながら識別不能であったスズメダイが数種確認できました。

スパイニークロミス  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Acanthochromis polyacanthus
スパイニークロミス01 DMMかりゆし水族館
体の前半部が黒色で中央よりもやや後方から白色になるタイプが一般的ですが、地域による模様の差異が大きく、かりゆし水族館の個体のように全身が黒色のものもいます。
スパイニークロミス02 DMMかりゆし水族館
スズメダイの仲間では珍しく孵化した稚魚を保護します。


スジブチスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Chrysiptera biocellata
スジブチスズメダイ01 DMMかりゆし水族館
体側中央より少し前に白いラインが入ります。
尾びれと背びれ後方は薄い黄色です。
スジブチスズメダイ02 DMMかりゆし水族館
インド・太平洋域の潮通しの良い浅いサンゴ礁で見られます。


スミゾメスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Pomacentrus taeniometopon
スミゾメスズメダイ01 DMMかりゆし水族館
尾びれに模様がなく薄い黄色であることが特徴です。
スミゾメスズメダイ02 DMMかりゆし水族館
地味で特徴がないのが特徴と言えるようなスズメダイですが、眠そうな顔つきが印象に残ります。


リボンスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Neopomacentrus taeniurus
リボンスズメダイ01 DMMかりゆし水族館
背びれの後端と尾びれ付け根中央に黄色い斑紋が入ります。
マングローブ帯など汽水域の泥質帯に生息しています。
リボンスズメダイ02 DMMかりゆし水族館
目立たないですが、えら蓋上端に赤茶色の斑点が入るのも特徴です。


ソラスズメダイ属の1種  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Pomacentrus sp.
ソラスズメダイ属の1種01 DMMかりゆし水族館
眼の上に白い眉毛のようなラインが入るのが特徴です。
沖縄本島で確認されるスズメダイですが、種が確定されていないようです。

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東山動物園 22 スンダスローロリス ショウガラゴ 夜行性のサルたち

東山動物園 22

自然動物館で出会えた夜行性のサルたちを紹介します。

スンダスローロリス  哺乳綱サル目(霊長目)ロリス科
Nycticebus coucang
スンダスローロリス01 東山動物園
霊長類の仲間では、唯一毒を持つスローロリスの仲間です。
スンダスローロリス02 東山動物園
スマトラ島やマレー半島に生息しています。
スンダスローロリス03 東山動物園
当初は丸くなって寝ていました。


ショウガラゴ  哺乳綱サル目(霊長目)ガラゴ科
Galago senegalensis
ショウガラゴ01 東山動物園
折り畳むことの出来る大きな耳は、えさの昆虫の動きを把握するのにとても役立っています。


ヨザル  哺乳綱サル目(霊長目)ヨザル科
Aotus trivirgatus
ヨザル01 東山動物園
恐る恐る餌を取りに来た個体です。
ヨザル02 東山動物園
アメリカ大陸に住む新世界ザルの中にあっては珍しく夜行性です。

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アクア・トトぎふ 37 フラワータイガースティングレイ ヘミトリゴン・ラオスエンシス 個性豊かなエイ

アクア・トトぎふ 37

企画展「トゲめくエイ」で出会えたエイの仲間の紹介、第2弾です。

フラワータイガースティングレイ  軟骨魚綱トビエイ目ポタモトリゴン科
Potamotrygon falkneri (Potamotrygon menchacai)
フラワータイガースティングレイ01 アクア・トトぎふ
タンポポの花のような美しい模様が特徴です。
南アメリカ大陸中央部に分布し、流れの速い小川のやや深い場所に生息しているようです。
フラワータイガースティングレイ02 アクア・トトぎふ
辛うじて活動している場面に出会えました。
陰気な性格のようで、すぐ砂に潜って動かなくなりました。
Potamotrygon falkneriとされている種には、複数種含まれているようで、今後、細分化される可能性があります。
フラワータイガースティングレイ03 アクア・トトぎふ
腹下には特に模様が入りません。尾はトラ柄です。


ヘミトリゴン・ラオスエンシス  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Hemitrygon laosensis
ヘミトリゴン・ラオスエンシス01 アクア・トトぎふ
見慣れたアカエイの近縁種なので、馴染みのある感じがします。
ヘミトリゴン・ラオスエンシス02 アクア・トトぎふ
東南アジアのメコン川の固有種のようで、淡水域のみに生息しています。
ヘミトリゴン・ラオスエンシス03 アクア・トトぎふ
乱獲やダム建設などにより現地では減っているようです。
ヘミトリゴン・ラオスエンシス04 アクア・トトぎふ
尾がかなり長く、アカエイとの違いを唯一感じて点です。


シビレエイ  軟骨魚綱シビレエイ目シビレエイ科
Narke japonica
シビレエイ01 アクア・トトぎふ
発電器官を持ち、ゴカイなどの底生生物をしびれさせて補食します。
輪郭が丸っこくて可愛らしい印象のエイです。
シビレエイ02 アクア・トトぎふ
基本的には、砂地で動かないエイですが、背びれを立てて動き出す瞬間を撮影することが出来ました。
シビレエイ03 アクア・トトぎふ
ヌルッとした感じのエイですが、動いているときは皮膚表面にしわが寄って印象が変わります。

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しろとり動物園 11 ブチハイエナ しろとり動物園のハイエナ軍団 その2

しろとり動物園 11

しろとり動物園で出会えた8頭のブチハイエナの中の若者4頭を紹介します。

ブチハイエナ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ハイエナ科
Crocuta crocuta
ブチハイエナ11 しろとり動物園
まだあどけなさが残る2020年1月12日生まれのオス「ジム」と「オリー」の2頭の兄弟が展示されていました。
どちらの個体が「ジム」で、どちらの個体が「オリー」なのか識別する情報がありませんでしたが、鼻に白い擦れ痕があった元気な方の個体から紹介します。
餌を入れるステンレス容器を転がして得意気な表情をしています。
ブチハイエナ12 しろとり動物園
あくび中ですが、まだ歯が可愛らしく、本来のブチハイエナの迫力を感じません。
ブチハイエナ13 しろとり動物園
格子の隙間から盛んに首を出していました。
こちらもあくびをしたところですが、格子が首に引っかかって嗚咽しているようにも見えてしまいます。
ブチハイエナ14 しろとり動物園
格子から首を抜くときは大きな耳が引っかかって大変そうでした。
ブチハイエナ15 しろとり動物園
こちらは比較的大人しい印象だったほうの個体です。
鼻に擦れ痕がありません。
ブチハイエナ16 しろとり動物園
こちらの個体も、その気になったときは格子から首を出して、落ちている餌がないか貪欲に探していました。
ブチハイエナ17 しろとり動物園
一世代上の2019年7月24日生まれのメス「ケリー」さんでしょうか?
こちらも同日生まれの2頭の姉弟で展示されていて、比較的体が大きかったのでメスだと思われました。
ブチハイエナ18 しろとり動物園
フェンス脇の高い位置にあるカギらしきものを2本足で立って盛んにかじっていました。
ブチハイエナ19 しろとり動物園
美人顔の「ケリー」さん?です。
ブチハイエナ20 しろとり動物園
こちらは鼻に擦れ痕があった2019年7月24日生まれのオス「ケイシー」さんと思われる方の個体です。
舌で鼻先をお手入れ中です。
ブチハイエナ21 しろとり動物園
日当たりの良い場所で休憩する「ケイシー」さん?です。

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アクア・トトぎふ 36 プレシオトリゴン・ナナ クロコダイルスティングレイ 美しき淡水エイ

アクア・トトぎふ 36

企画展「トゲめくエイ」で出会えたホタモトリゴン科の美しい淡水エイを紹介します。

プレシオトリゴン・ナナ  軟骨魚綱トビエイ目ポタモトリゴン科
Plesiotrygon nana
プレシオトリゴン・ナナ01 アクア・トトぎふ
アマゾン川の上流から中流とその支流に生息しています。
尾が体盤の5倍もあり長いのが特徴です。
プレシオトリゴン・ナナ02 アクア・トトぎふ
体盤の幅が25㎝程度で、ポタモトリゴン科で最小種と言われているようです。
オレンジ色の美しい斑紋が散りばめられています。
プレシオトリゴン・ナナ03 アクア・トトぎふ
2011年に新種記載された種で、詳しい生息環境や生態がまだ解明されていません。
プレシオトリゴン・ナナ04 アクア・トトぎふ
腹面に目立った模様は入っていません。
比較的忙しなく動いていました。


クロコダイルスティングレイ  軟骨魚綱トビエイ目ポタモトリゴン科
Potamotrygon sp.
クロコダイルスティングレイ01 アクア・トトぎふ
怒り顔のメス個体です。
金色に縁取られたリング状の模様が全身に広がっています。
ゴールドリングスティングレイとも呼ばれているようです。
クロコダイルスティングレイ02 アクア・トトぎふ
尾や鼻先周辺に沢山ある小さな突起には毒は無いようです。
体に厚みのあるメス個体です。
クロコダイルスティングレイ03 アクア・トトぎふ
こちらは体に厚みの無いオス個体です。
尾の後方に毒針が2本確認できます。
クロコダイルスティングレイ04 アクア・トトぎふ
大小のリング模様が複雑に繋がって、全体として美しい絵柄になっています。
クロコダイルスティングレイ05 アクア・トトぎふ
腹面は辺縁が褐色に縁取られ、シミ状の模様も入っています。


ポルカドットスティングレイ  軟骨魚綱トビエイ目ポタモトリゴン科
Potamotrygon leopoldi
ポルカドットスティングレイ01 アクア・トトぎふ
2020年7月27日産まれの子どもです。
母体の中では胸びれを畳んでいるので産まれて数日間はその折り目が確認できたそうです。
アマゾン川の支流、シングー川流域に生息する固有種です。


モトロ  軟骨魚綱トビエイ目ポタモトリゴン科
Potamotrygon motoro
モトロ01 アクア・トトぎふ
2020年8月28日産まれの子どもです。
モトロ02 アクア・トトぎふ
産まれて数日は、お腹に栄養を吸収するためと思われるひも状のものが付いていたようです。
モトロ03 アクア・トトぎふ
こちらは大水槽の親世代の個体です。
アマゾン川流域に広く生息しています。

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東山動物園 21 ケイマンイワイグアナ アメリカドクトカゲ コガネオオトカゲ 東山動物園のトカゲたち

東山動物園 21

自然動物館で目にとまったトカゲたちを紹介します。

ケイマンイワイグアナ(リトルケイマンイワイグアナ)  爬虫綱有鱗目イグアナ科
Cyclura nubila caymanensis
ケイマンイワイグアナ02 東山動物園
カリブ海のリトルケイマン島とケイマンブラック島のみに生息する稀少なイグアナの仲間です。
精悍な顔つきをしたメス個体です。
ケイマンイワイグアナ03 東山動物園
岩の上で凜々しい姿を見せてくれました。
ケイマンイワイグアナ04 東山動物園
あご下と腕まわりの肉が気になる?オス個体です。
ケイマンイワイグアナ05 東山動物園
こちらは木に寄りかかってまったりと休憩していました。


アメリカドクトカゲ  爬虫綱有鱗目ドクトカゲ科
Heloderma suspectum
アメリカドクトカゲ01 東山動物園
米国南西部からメキシコ北西部にかけて生息しています。
下顎から毒を出します。
繁殖行動?なのか、小さめの個体が大きめの個体に乗りかかっていました。
アメリカドクトカゲ02 東山動物園
下になった大きめの個体は、背中に乗せたまま迷惑そうに移動していました。


コガネオオトカゲ  爬虫綱有鱗目オオトカゲ科
Varanus melinus
コガネオオトカゲ01 東山動物園
インドネシアのスーラ諸島に分布しています。
高温多湿の熱帯雨林で生活しています。
尾を支えにして立ち上がります。
コガネオオトカゲ02 東山動物園
小型の時はよく木に登ります。
長い尾を使ってバランスを取りながら、迷い無く地面に降りようとしていました。
コガネオオトカゲ03 東山動物園
細身の体型のオオトカゲです。
二股の舌で臭いを確認しています。


サバンナオオトカゲ  爬虫綱有鱗目オオトカゲ科
Varanus exanthematicus
サバンナオオトカゲ01 東山動物園
アフリカ大陸中央部に生息しています。
オオトカゲの仲間の中では、幅広の体格が特徴です。
サバンナオオトカゲ02 東山動物園
主に雨期に活動し、乾期には蟻塚などで休息します。


アルマジロトカゲ  爬虫綱有鱗目ヨロイトカゲ科
Ouroborus cataphractus
アルマジロトカゲ01 東山動物園
昼行性で砂地に住むトカゲです。
南アフリカの乾燥地に生息しています。
アルマジロトカゲ02 東山動物園
鎧のようなトゲトゲしたうろこが立派です。


ミヤビキノボリトカゲ  爬虫綱有鱗目アガマ科
Diploderma chapaense (Japalura chapaensis)
ミヤビキノボリトカゲ01 東山動物園
中国に生息する樹上性のトカゲです。
温暖で多湿な環境を好みます。
ミヤビキノボリトカゲ02 東山動物園
餌のコオロギ2匹に乗られてなめられています。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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