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池田動物園 06 アフリカヘラサギ マナヅル マゼランペンギン 水辺の鳥たち

池田動物園 06

池田動物園で出会えた水辺の鳥たちを紹介します。

アフリカヘラサギ  鳥綱コウノトリ目トキ科
Platalea alba
アフリカヘラサギ01 池田動物園
アフリカ大陸のサハラ砂漠以南に生息する平たいヘラの形をしたくちばしを持つ鳥です。
アフリカヘラサギ02 池田動物園
くちばしの先は敏感なようで、付いてしまった羽毛がものすごく気になって、必死に振り払っていました。
アフリカヘラサギ03 池田動物園
水中にヘラ状のくちばしを入れて左右に振り、魚に触れるとはさんで捕らえます。
サギの名前が付きますが、トキの仲間になります。


ホオジロカンムリヅル  鳥綱ツル目ツル科
Balearica regulorum
ホオジロカンムリヅル01 池田動物園
頭のカンムリのような羽が特徴です。
ツルの仲間では珍しく、木の上などの高いところに登ることも出来ます。
ホオジロカンムリヅル02 池田動物園
抱卵中です。
アフリカ大陸の東南部に生息しています。


マナヅル  鳥綱ツル目ツル科
Grus vipio
マナヅル01 池田動物園
オスの「ボンちゃん」です。
東アジアで3,000羽程しか生息しておらず、その半数が鹿児島県で越冬します。


マゼランペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Spheniscus magellanicus
マゼランペンギン01 池田動物園
同属のフンボルトペンギンやケープペンギンに比べて、黒い部分が多く美人な感じがするマゼランペンギンです。
マゼランペンギン02 池田動物園
何故かこの1羽だけ、暑いのにお客さんとの仕切りとなるアクリル板前でボーッと立っていました。

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渋川マリン水族館 06 ママカリ(サッパ) イカナゴ キジハタ 地元で馴染みの魚たち

渋川マリン水族館 06

岡山の地元で漁業資源として馴染みの魚たちを紹介します。

サッパ  条鰭綱ニシン目ニシン科
Sardinella zunasi
サッパ01 渋川マリン水族館
岡山では「ママカリ」と言われ、郷土料理には欠かせない魚です。
サッパ02 渋川マリン水族館
体高が高く、腹部は平べったいのが特徴です。


イカナゴ  条鰭綱スズキ目イカナゴ科
Ammodytes personatus
イカナゴ01 渋川マリン水族館
きっかけは分かりませんが、1尾も泳いでいなかった水槽で、突然、底砂から続々とイカナゴが飛び出して来ました。
別名「コウナゴ」とも言われ、郷土料理として釘煮が有名です。
イカナゴ02 渋川マリン水族館
ブレた写真ですが、偶然、口を開けてエサを取り込む瞬間を撮影出来ました。
繊細な構造の口をしています。
イカナゴ03 渋川マリン水族館
驚くと一斉に砂に潜ってしまいました。
観察者泣かせの魚です。


クロメジナ  条鰭綱スズキ目メジナ科
Girella leonina
クロメジナ01 渋川マリン水族館
えら蓋の後縁が黒い「オナガグレ」ことクロメジナです。


キジハタ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Epinephelus akaara
キジハタ01 渋川マリン水族館
瀬戸内海では「アコウ」と呼ばれる名の知れた高級食用魚です。
オレンジ色の斑点が美しい個体です。
キジハタ02 渋川マリン水族館
大口を開けてあくび中です。

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神戸どうぶつ王国 19 マヌルネコ シカと体給餌イベント

神戸どうぶつ王国 19

エンリッチメントを兼ねて、この日はシカの骨をマヌルネコにおやつとして与えるイベントが行われていました。
運良くシカ骨に反応するマヌルネコを観察することが出来ました。

マヌルネコ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Otocolobus manul
マヌルネコ01 神戸どうぶつ王国
活動的な姿を見せてくれたオスの「エル」さんです。
マヌルネコ02 神戸どうぶつ王国
忍び寄る姿に有能なハンターの香りを感じます。
マヌルネコ03 神戸どうぶつ王国
個体数が増えて農作物被害が深刻となっているニホンジカですが、有害鳥獣として駆除されています。
食肉用に処理されたシカと体の脚の骨をおやつとして与え有効利用します。
マヌルネコ04 神戸どうぶつ王国
二本脚で立ち、シカ骨に興味津々の「エル」さんです。
マヌルネコ05 神戸どうぶつ王国
美味しそうに囓ります。
マヌルネコ06 神戸どうぶつ王国
ひとしきり骨を囓って舐めた後、とても満足そうな表情の「エル」さんです。
エンリッチメントの効果が感じられる瞬間です。
マヌルネコ07 神戸どうぶつ王国
活動的な姿を見せてくれた「エル」さんでした。
マヌルネコ08 神戸どうぶつ王国
こちらは少しシャイな感じのメス「アズ」さんです。
右上の岩の上が定位置で、そこでくつろいでいました。
マヌルネコ09 神戸どうぶつ王国
イベント準備の飼育員さんの動きが気になっている「アズ」さんです。
マヌルネコ10 神戸どうぶつ王国
「アズ」さんもシカ骨に興味がありそうでしたが、オスの「エル」と距離を取りたい意識が勝っていたようで、私が観察していた間にはシカ骨に近づくことはありませんでした。

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海響館 下関市立しものせき水族館 16 ハクセンタマガシラ ヤイトヤッコ ウメイロモドキ 爽やかなサンゴ礁の魚たち

海響館 下関市立しものせき水族館 16

サンゴ礁水槽で出会えた美魚たちを紹介します。

ハクセンタマガシラ  条鰭綱スズキ目イトヨリダイ科
Scolopsis ciliata
ハクセンタマガシラ01 海響館
白基調で妙に映える美人魚が、サンゴ砂が敷かれた底面近くでホバリングをしていました。
あくび中のひれを立てた瞬間で、美しさが倍増しています。
ハクセンタマガシラ02 海響館
イナズマのような背中の白線が特徴です。
体側の黄色点列もオシャレです。


ヤイトヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Genicanthus melanospilos
ヤイトヤッコ01 海響館
シマウマのような横縞が比較的密に入るオス個体です。
メスからオスへ性転換します。
ヤイトヤッコ02 海響館
アクリル面に向かって反転する動きを繰り返していました。
額にも縞模様が入るオス個体です。
ヤイトヤッコ03 海響館
背中の黄色が鮮やかで、尾びれの上葉下葉の縁に黒線が入るメス個体です。
ヤイトヤッコ04 海響館
メス個体もアクリル面前で反転する動きをしていました。
各ひれの先が伸長するオシャレなヤッコです。


アカハラヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Centropyge ferrugata
アカハラヤッコ01 海響館
控え目にお腹に赤色が入った個体です。
可愛らしい小型ヤッコです。


クラカケチョウチョウウオ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon adiergastos
クラカケチョウチョウウオ01 海響館
パンダ顔の愛嬌あるチョウチョウウオです。


ウメイロモドキ  条鰭綱スズキ目タカサゴ科
Caesio teres
ウメイロモドキ01 海響館
どの水族館で出会っても、スカイブルーの体色が極美のウメイロモドキです。

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池田動物園 05 メガネカイマン トウブハコガメ ワニガメ ワニと北米のカメたち

池田動物園 05

爬虫類展示の柱となっているワニと訪米原産のカメたちを紹介します。

メガネカイマン  爬虫綱ワニ目アリゲーター科
Caiman crocodilus
メガネカイマン01 池田動物園
動物園で出会う機会が減った印象の強いメガネカイマンです。
メガネカイマン02 池田動物園
中米から南米北部に生息し、アマゾンを代表するワニでもあります。


トウブハコガメ  爬虫綱カメ目ヌマガメ科
Terrapene carolina carolina
トウブハコガメ01 池田動物園
米国の東側の州に生息するカロリナハコガメの1亜種になります。
トウブハコガメ02 池田動物園
甲羅が丸っこくて可愛らしい感じがします。


ミシシッピアカミミガメ  爬虫綱カメ目ヌマガメ科
Trachemys scripta elegans
ミシシッピアカミミガメ01 池田動物園
近縁の別種が混ざっていないか確認したのですが。全部ミシシッピアカミミガメでした。


カミツキガメ  爬虫綱カメ目カミツキガメ科
Chelydra serpentina
カミツキガメ01 池田動物園
エサがもらえると思って必死で私の顔を見上げるカミツキガメです。


ワニガメ  爬虫綱カメ目カミツキガメ科
Macrochelys temminckii
ワニガメ01 池田動物園
舌を疑似餌として利用しエサの魚をおびき寄せるワニガメです。

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志摩マリンランド 19 ゴマヒレキントキ ホウセキキントキ 赤色が映える魚たち

志摩マリンランド 19

とにかく朱色が美しかった3種の魚たちを紹介します。

ゴマヒレキントキ  条鰭綱スズキ目キントキダイ科
Heteropriacanthus carolinus
ゴマヒレキントキ01 志摩マリンランド
名前のとおり、各ひれに濃い朱点が散在するのが特徴です。
興奮した瞬間のようで、体側には白斑が浮き上がっています。
ゴマヒレキントキ02 志摩マリンランド
全世界の熱帯・亜熱帯域のサンゴ礁の浅所で見られます。
ホウセキキントキと違って、尾びれの上葉下葉の先が伸長せず後縁が湾入しません。


ホウセキキントキ  条鰭綱スズキ目キントキダイ科
Priacanthus hamrur
ホウセキキントキ01 志摩マリンランド
大あくび中です。口周りが鉄板で工作された構造物のように見えます。
紅海を含むインド洋から太平洋域の沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に生息しています。
ホウセキキントキ02 志摩マリンランド
気分が落ち着いて、濃い朱色一色に染まった状態です。
尾びれ後縁が湾入するのが特徴です。


チェッカードパーチレット  条鰭綱スズキ目ハタ科
Plectanthias inermis
チェッカードパーチレット01 志摩マリンランド
水深約14~65mの岩礁域で生活しています。
インド洋~西部太平洋域に生息しています。
チェッカードパーチレット02 志摩マリンランド
小型で可愛らしい顔つきをしています。
岩の上でじっとしていることが多いようです。

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池田動物園 04 アメリカバイソンと糞虫センチコガネ

池田動物園 04

ゾウもキリンもいなくなった池田動物園で、存在感を示していた大型草食獣とその糞に依存するコガネムシを紹介します。

アメリカバイソン  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科
Bison bison
アメリカバイソン01 池田動物園
2006年5月20日生まれで、九州自然動物公園アフリカンサファリから来園したオス「アトランタ」さんです。
この日は暑くて、扇風機の風が当たる室内から外に出たくなさそうでした。
クールで気難しい性格と解説されていました。
アメリカバイソン02 池田動物園
尻尾を上にピンと上げたので確認したら、脱糞中でした。
ゆるめの糞が確認できます。
センチコガネ01 池田動物園
アメリカバイソンとグラントシマウマの糞の香しい臭いに誘われて、園路を極美のセンチコガネが歩いていました。
これからホカホカのアメリカバイソンの糞に産卵に向かうのでしょうか?


グラントシマウマ  哺乳綱ウマ目(奇蹄目)ウマ科
Equus quagga boehmi
グラントシマウマ01 池田動物園
2009年3月15日生まれで、秋吉台自然動物公園サファリランドから来園したオス「ソラ」さんです。
昔、秋吉台自然動物公園サファリランドには、乗馬の出来るシマウマがいたことを思い出しました。
グラントシマウマ02 池田動物園
好奇心旺盛で、気になるものには立ち向かっていくチャレンジャーと解説されていました。


ダチョウ  鳥綱ダチョウ目ダチョウ科
Struthio camelus
ダチョウ01 池田動物園
2003年生まれのオス「ソウ」さんです。
人懐っこい感じで寄ってきてくれました。
金網で少し見えにくい感じになっていますが、野鳥が入り込めない鳥インフルエンザ対策がバッチリの獣舎でした。

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渋川マリン水族館 05 オキナヒメジ ホウライヒメジ ミナベヒメジ 似たもの同士

渋川マリン水族館 05

識別に自信がありませんが、どうやら同じ水槽に3種のヒメジが混在している感じでした。

オキナヒメジ  条鰭綱スズキ目ヒメジ科
Parupeneus spilurus
オキナヒメジ01 渋川マリン水族館
最初は、ホウライヒメジの中にオキナヒメジが混ざっていないか確認するところから始めました。
2尾ほど、尾柄部の黒斑が小判状で側線まで達していないオキナヒメジだと確信できる個体を発見しました。
オキナヒメジ02 渋川マリン水族館
黒斑の前後の部分が白っぽくて、黒斑が強調されている印象です。


ホウライヒメジ  条鰭綱スズキ目ヒメジ科
Parupeneus ciliatus
ホウライヒメジ01 渋川マリン水族館
尾柄部の黒斑が鞍状で側線までかかり、ホウライヒメジだと確認できる典型的な個体です。
色味は気分によって変わるので、赤味が強くても弱くてもあまり識別には役立ちません。
体側を走る縦帯が体の後半部では不明瞭になって溶け込んでいる感じです。


ミナベヒメジ  条鰭綱スズキ目ヒメジ科
Parupeneus biaculeatus
ミナベヒメジ01 渋川マリン水族館

尾柄部のぼやけ気味の黒斑が少し濃くなったり消えたりした個体がいて、当初はホウライヒメジが気分によって体色を変化させているのかな?と思っていました。
しかし、体側中央を走る縦帯が尾びれまではっきり伸びていて、背中も黄色いので、ミナベヒメジと判断しました。
ミナベヒメジ02 渋川マリン水族館
こちらの個体も、尾柄部に側線に達する薄い黒斑があって当初はホウライヒメジと認識していたのですが、クリアな縦帯が尾びれまで伸びていて、背中の黄色味が強かったののでミナベヒメジと判断しました。


3種が混在している画像です。
オキナヒメジ ホウライヒメジ ミナベヒメジ 01 渋川マリン水族館
自信がありませんが、左からオキナヒメジ、ホウライヒメジ、ミナベヒメジ、ホウライヒメジと4尾が並んでいると思われます。
オキナヒメジ ホウライヒメジ ミナベヒメジ 02 渋川マリン水族館
次は、左からオキナヒメジ、オキナヒメジ、ホウライヒメジ、ミナベヒメジ、ミナベヒメジと5尾が並んでいる状態だと思われます。
オキナヒメジ ミナベヒメジ 01 渋川マリン水族館
上がオキナヒメジで、下がミナベヒメジと思われます。
それらしきヒメジのほとんどが基本的にはホウライヒメジで、そこに他種が少し混ざるイメージでしたが、実際にはホウライヒメジの個体数が意外に少なかったようです。

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盛岡市動物公園 12 アオゲラ シュバシコウ 渋い脇役の鳥たち

盛岡市動物公園 12

動物園の主役ではありませんが、地味に楽しませてくれた鳥たちを紹介します。

アオゲラ  鳥綱キツツキ目キツツキ科
Picus awokera
アオゲラ01 盛岡市動物公園
日本固有のキツツキの仲間です。
前後2本ずつに分かれた足指で幹を掴み、硬い尾羽で体を支え、縦にとまります。
アオゲラ02 盛岡市動物公園
後頭部のみが赤いメス個体です。
主食の昆虫以外にも、カキやサクラの実も食べます。


シュバシコウ  鳥綱コウノトリ目コウノトリ科
Ciconia ciconia
シュバシコウ01 盛岡市動物公園
日本のコウノトリより体が一回り小さいシュバシコウです。
主にユーラシア大陸東部とアフリカを渡りで行き来します。
鳴き声ではなく、くちばしを打ち鳴らすことでコミュニケーションをとります。
シュバシコウ02 盛岡市動物公園
羽毛に付いた雨水を体を震わせて払いのけていました。


ワライカワセミ  鳥綱ブッポウソウ目カワセミ科
Dacelo novaeguineae
ワライカワセミ01 盛岡市動物公園
オーストラリアに生息する大型のカワセミの仲間です。
家族で暮らし、育ったヒナはヘルパーとなり、次の親の子育てや縄張り防衛を手伝います。


エミュー  鳥綱ヒクイドリ目ヒクイドリ科
Dromaius novaehollandiae
エミュー01 盛岡市動物公園
世界で2番目に大きな鳥です。オーストラリアに生息しています。
飛べませんが走るのは得意で、時速60㎞でダッシュします。

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志摩マリンランド 18 イシヨウジ トゲヨウジ 志摩マリンランドのヨウジウオ軍団

志摩マリンランド 18

似ているようでそれぞれ個性があるヨウジウオ科の4種を紹介します。

イシヨウジ  条鰭綱トゲウオ目ヨウジウオ科
Corythoichthys haematopterus
イシヨウジ01 志摩マリンランド
サンゴ礁域の浅く平坦な砂礫底で生活しています。
イシヨウジ02 志摩マリンランド
普段は岩やサンゴの上をゆっくり移動していますが、外敵に追われるとかなり素早く逃げます。


オイランヨウジ  条鰭綱トゲウオ目ヨウジウオ科
Doryrhamphus dactyliophorus
オイランヨウジ01 志摩マリンランド
赤褐色と淡黄褐色の横帯が交互に並ぶ派手なヨウジウオの仲間です。
オイランヨウジ02 志摩マリンランド
横帯に隠れて眼の位置が分かりません。


トゲヨウジ  条鰭綱トゲウオ目ヨウジウオ科
Syngnathoides biaculeatus
トゲヨウジ01 志摩マリンランド
内湾や沿岸域の浅場で生活しています。
トゲヨウジ02 志摩マリンランド
3尾で群れています。
タツノオトシゴ類のように尾部で物につかまることができるヨウジウオの仲間です。


ヨウジウオ  条鰭綱トゲウオ目ヨウジウオ科
Syngnathus schlegeli
ヨウジウオ01 志摩マリンランド
内湾の藻場やアマモ場に多く生息しています。
小さな甲殻類やプランクトンを食べます。
ヨウジウオ02 志摩マリンランド
正面顔です。
この角度だとどんな魚なのか見当が付きません。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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