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越前松島水族館 14 マサバ マアジ ブリ 水産重要種

越前松島水族館 14

漁業に大きく貢献し、日々の食卓を賑わす魚たちを紹介します。

マサバ  条鰭綱スズキ目サバ科
Scomber japonicus
マサバ01 越前松島水族館
背びれと腹びれを立ててブレーキをかけた瞬間の格好いいマサバです。
マサバ02 越前松島水族館
サバ缶が大人気です。


マアジ  条鰭綱スズキ目アジ科
Trachurus japonicus
マアジ01 越前松島水族館
似ている他種のアジと異なり、尾柄部の上下に小離鰭(しょうりき)がありません。


ブリ  条鰭綱スズキ目アジ科
Seriola quinqueradiata
ブリ01 越前松島水族館
体側に走る1本の黄色縦帯に胸びれの上を通過して重ならないブリです。
ヒラマサよりも体幅があり太った感じがします。
日本近海の特産種です。


ヒラマサ  条鰭綱スズキ目アジ科
Seriola lalandi
ヒラマサ01 越前松島水族館
体側に走る1本の黄色縦帯に胸びれが重なるヒラマサです。
腹びれも胸びれより長めです。
ブリとは異なり、世界的に広く分布しています。


トラフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Takifugu rubripes
トラフグ01 越前松島水族館
白く縁取られる大きな黒色斑が目印のフグの王様です。

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豊田市鞍ヶ池公園動物園 04 シロガオオマキザル フサオマキザル 南米のサルたち

豊田市鞍ヶ池公園動物園 04

日本の動物園では貴重なシロガオオマキザルに会ってきました。

シロガオオマキザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Cebus albifrons
シロガオオマキザル05 豊田市鞍ヶ池公園動物園
1986年6月30日に鞍ヶ池公園に来園したメス「ハロ」さんです。
今回の訪問でも、無事元気な姿が見られてホッとしました。
シロガオオマキザル06 豊田市鞍ヶ池公園動物園
お婆ちゃんとなり顔のまわりの白い毛が抜け落ちてしまったようです。
シロガオオマキザル07 豊田市鞍ヶ池公園動物園
まだまだ元気に跳躍している姿です。
シロガオオマキザル08 豊田市鞍ヶ池公園動物園
毛並みは悪いですが、3年前の訪問時とそんなに変わっていない気がします。
シロガオオマキザル09 豊田市鞍ヶ池公園動物園
エンリッチメント対策の一環で、落ち葉の中にエサを隠しすための木箱が設置してあったのですが、その中で気持ち要さそうにお昼寝していました。
シロガオオマキザル10 豊田市鞍ヶ池公園動物園
竹筒フィーダーを囓ったり動かしたりして、中のおやつに執着する若さを見せていました。
寿命が約25年と言われている中で、既に35歳程度の年齢に達していると思われる「ハロ」さんです。
次回の訪問でも元気な姿を見せて欲しいと素直に願っております。


フサオマキザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Cebus apella
フサオマキザル03 豊田市鞍ヶ池公園動物園
1996年7月9日に生まれたメス「ジュラ」さんと思われる個体です。
知能派と言われるフサオマキザルです。
フサオマキザル04 豊田市鞍ヶ池公園動物園
こちらは、1986年6月30日に鞍ヶ池公園に来園したメス「ムツキ」さんと思われる個体です。
同時期に来園したシロガオオマキザルの「ハロ」さんよりも若々しく見えます。


コモンリスザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saimiri sciureus
コモンリスザル02 豊田市鞍ヶ池公園動物園
熱い日差しの中でも動きが活発だったコモンリスザルです。
コモンリスザル03 豊田市鞍ヶ池公園動物園
ニンジンを美味しそうに咥えています。

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桂浜水族館 08 テンジクスズメダイ デバスズメダイ フエダイ スズメダイと馴染みの魚たち

桂浜水族館 08

比較的水族館でよく出会えるレギュラーメンバーの魚たちについて、スズメダイを中心に紹介します。

テンジクスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Abudefduf bengalensis
テンジクスズメダイ01 桂浜水族館
細めの黒色横帯が7本入ります。
尾びれの先端が丸いのが特徴です。
テンジクスズメダイ02 桂浜水族館
画像でははっきり確認できませんが、1本目の黒色横帯と重なるエラ蓋の上部に青い斑点が入ります。
背びれ軟条部の先端が尖ることで似ているシチセンスズメダイと区別できます。


デバスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Chromis viridis
デバスズメダイ01 桂浜水族館
いつも青緑色の体色が美しいサンゴ状の普通種デバスズメダイです。


ナガサキスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Pomacentrus nagasakiensis
ナガサキスズメダイ01 桂浜水族館
地味で特徴がないことが特徴となっているナガサキスズメダイです。


フエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus stellatus
フエダイ01 桂浜水族館
体色は黄燈色で、体側後方の側線より上の位置に目立つ白点が1つ入ります。


トラギス  条鰭綱スズキ目トラギス科
Parapercis pulchella
トラギス01 桂浜水族館
真っ赤なボディが少し毒々しく見えるトラギスです。

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豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 20 ケナガワラルー インドゾウ 豊橋の草食獣たち

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 20

豊橋のカンガルーとゾウを紹介します。

ケナガワラルー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus robustus
ケナガワラルー01 豊橋総合動植物公園
オーストラリアの岩や石の多い、ごつごつした場所に生息しています。
粗くて毛深い体毛が特徴です。クレーっぽいメス個体です。


クロカンガルー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus fuliginosus
クロカンガルー01 豊橋総合動植物公園
オーストラリアの西岸から南岸にかけて生息する大型のカンガルーです。
美味しそうに芝を食んでいます。


アジアゾウ(インドゾウ) チャメリー  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
インドゾウ チャメリー01 豊橋総合動植物公園
ズーラシアから2019年にやって来た1991年生まれのメス「チャメリー」さんです。
活発で自由気ままな性格です。食欲旺盛ですが、小柄の個体です。
画像の左側が気になる存在のオス「ダーナ」で、右側が同居人?のメス「アーシャー」です。


アジアゾウ(インドゾウ) ダーナ  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
インドゾウ ダーナ02 豊橋総合動植物公園
2頭のメスに人気のモテオス「ダーナ」さんです。
「チャメリー」さんとの繁殖が期待されています。

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越前松島水族館 13 オオカミウオ フサギンポ オオクチイシナギ 冷水水槽の住人たち

越前松島水族館 13

色合いは地味ですが、顔に圧を感じる魚たちを紹介します。

オオカミウオ  条鰭綱スズキ目オオカミウオ科
Anarhichas orientalis
オオカミウオ01 越前松島水族館
貝やカニ等を牙でかみ砕いて食べる北の海の王者です。
東北地方北部の太平洋岸からオホーツク海にかけて生息していますが、日本海には生息していません。


フサギンポ  条鰭綱スズキ目タウエガジ科
Chirolophis japonicus
フサギンポ01 越前松島水族館
特徴的な房状の皮膚が頭に生えています。


オオクチイシナギ  条鰭綱スズキ目イシナギ科
Stereolepis doederleini
オオクチイシナギ01 越前松島水族館
福井では「オオイオ」と呼ばれる深い海の岩礁帯に生息する大型魚です。
2017年2月28日に鳥羽水族館で国内初の繁殖に成功した個体です。


ホッケ  条鰭綱スズキ目アイナメ科
Pleurogrammus azonus
ホッケ01 越前松島水族館
成長すると底生生活に移行するホッケです。
ホッケ02 越前松島水族館
干物、照り焼き、煮付けの原料として広く利用されます。


アイナメ  条鰭綱スズキ目アイナメ科
Hexagrammos otakii
アイナメ01 越前松島水族館
黄色っぽい個体なので、婚姻色を呈している雄の可能性が高いと思われます。
アイナメ02 越前松島水族館
オスが卵を保護する習性が知られています。

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ジャパンスネークセンター 03 セイブダイヤガラガラヘビ シンリンガラガラヘビ ヌママムシ 北米の毒ヘビたち

ジャパンスネークセンター 03

北米を代表する毒蛇のガラガラヘビとマムシの仲間を紹介します。

セイブダイヤガラガラヘビ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Crotalus atrox
セイブダイヤガラガラヘビ01 ジャパンスネークセンター
米国南西部からメキシコ北部にかけて生息する大型で毒が強く攻撃的なガラガラヘビです。
グレー基調の個体です。
セイブダイヤガラガラヘビ02 ジャパンスネークセンター
威嚇時には、体をS字に曲げて身構え、尾の先端の発音器を持ち上げ細かく震わせます。
こちらは褐色味のある個体です。


シンリンガラガラヘビ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Crotalus horridus
シンリンガラガラヘビ01 ジャパンスネークセンター
米国の東部から中部を経て南部まで生息する模様が美しいガラガラヘビです。
生息地の北部では、露岩のあるような林に、南部では竹林や湿地に生息しています。


ウスイロネッタイガラガラヘビ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Crotalus simus culminatus
ウスイロネッタイガラガラヘビ01 ジャパンスネークセンター
メキシコ南西部に生息するネッタイガラガラヘビの亜種です。
南米産の別亜種は神経毒が強い特徴がありますが、この亜種はそれほど神経毒が強くありません。
ウスイロネッタイガラガラヘビ02 ジャパンスネークセンター
色が薄めで、首の黒い線が細いのが特徴です。


アメリカマムシ(カパーヘッド)  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Agkistrodon contortrix
アメリカマムシ01 ジャパンスネークセンター
アメリカ南西部からメキシコ北西部にかけて生息しています。
銅色の体色からカパーヘッドとも呼ばれています。
比較的毒が弱く、重症例は少ない種類です。
アメリカマムシ02 ジャパンスネークセンター
幼い顔をした幼蛇です。


ヌママムシ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Agkistrodon piscivorus
ヌママムシ01 ジャパンスネークセンター
米国の東部から南部にかけて生息しています。
極めて太い胴と大きな頭を持つ半水生の毒蛇です。
マムシの仲間では最大になります。

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竹島水族館 29 ロングノーズエレファント カラポナイフ 長めの妙な淡水魚たち

竹島水族館 29

不思議な形態の長めの淡水魚を紹介します。

ロングノーズエレファント(ロングノーズ・ゴースト)  条鰭綱デンキウナギ目アプテロノトゥス科
Sternarchorhynchus sp.
ロングノーズエレファント01 竹島水族館
南米ペルーに生息している吻の長い魚です。
ロングノーズエレファント02 竹島水族館
体も長く、種類もよく分からず、いろんな名前で出回っている謎の魚です。


カラポナイフ  条鰭綱デンキウナギ目ギムノートゥス科
Gymnotus sp.
カラポナイフ01 竹島水族館
横縞の囚人服を着た、性格のきつい魚です。
アルゼンチンに生息しています。


リネロリカリア・レッド  条鰭綱ナマズ目ロリカリア科
Rineloricaria sp.
リネロリカリア・レッド01 竹島水族館
レンガ色のとてもシャープなブラジルのナマズです。


チャンナ・プルクラ  条鰭綱スズキ目タイワンドジョウ科
Channa pulchra
チャンナ・プルクラ01 竹島水族館
ミャンマーに生息していて、空気呼吸が出来る雷魚の仲間です。
小型で美しい種類です。

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日本モンキーセンター 15 アンゴラコロブス シルバールトン アヌビスヒヒ リーフイーターとヒヒの仲間たち

日本モンキーセンター 15

リーフイーター3種とアヌビスヒヒとマンドリルを紹介します。

アンゴラコロブス  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Colobus angolensis
アンゴラコロブス02 日本モンキーセンター
体は全体に黒くて、顔のまわりと肩に白く長い毛が生えています。
アンゴラコロブス03 日本モンキーセンター
コンゴ盆地から東アフリカに生息するリーフイーター(葉喰いザル)です。
日本で飼育されている最後の1頭になります。


シルバールトン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Trachypithecus cristatus
シルバールトン02 日本モンキーセンター
銀色に輝くアジアのリーフイーターです。
スマトラ島やボルネオ島を中心に生息しています。
黒い体毛の先端の色が薄くなっているので、全身が銀灰色に見えます。
頭頂部の毛が直立してトサカのようになっています。


フランソワルトン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Trachypithecus francoisi
フランソワルトン03 日本モンキーセンター
悪そうな顔つきのアジアのリーフイーターです。
ラオス、中国、ベトナム北部に生息していて、ラングール属では最も北に分布しています。
石灰岩の急峻な地形に発達した森で暮らしていて。岩の裂け目や洞窟を寝場所として利用します。


アヌビスヒヒ(ドグエラヒヒ)  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Papio anubis
アヌビスヒヒ03 日本モンキーセンター
犬のような姿や「ワン」という鳴き声から名前が付けられているヒヒです。
アフリカの赤道をはさんだ森林地帯からサバンナにかけて広く生息しています。
アヌビスヒヒ04 日本モンキーセンター
現在、コロナ対策で客からエサをもらえない状況なので、何とも言えない表情で見上げています。
アヌビスヒヒ05 日本モンキーセンター
鉄柱を抱き枕にして気持ちよさそうに寝ている立派なオス個体です。
昔は木の支柱が設置してありました。
アヌビスヒヒ06 日本モンキーセンター
犬歯が飛び出してしまって人相?も姿勢も悪い感じのオス個体です。


マンドリル  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Mandrillus sphinx
マンドリル05 日本モンキーセンター
妊娠していると思われるメス個体ですが毛繕いされてマッタリしています。

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箱根園水族館 16 パールム クラウンローチ オスフロネームス・グラミー 東南アジアやオセアニアの大型淡水魚たち

箱根園水族館 16

閉館した淡水館で出会えた東南アジアやオセアニアを代表する大型淡水魚を紹介します。

パールム(パールン)  条鰭綱ナマズ目パンガシウス科
Pangasius sanitwongsei
パールム01 箱根園水族館
金属光沢が美しい迫力の大型ナマズです。
背びれと胸びれの先端が長く伸びるのが特徴です。
パールム02 箱根園水族館
メコン川水系に生息し、メコンオオナマズに次ぐ大きさで最大3mに達すると言われています。


カイヤン  条鰭綱ナマズ目パンガシウス科
Pangasius hypophthalmus
カイヤン01 箱根園水族館
パールンよりも背中が黒色でひれが短く、腹部にライン模様が入ります。
カイヤン02 箱根園水族館
チャオプラヤ川やメコン川流域に生息し、川が氾濫する季節になると水量が高いうちに上流に移動して産卵し、水がひく頃に下流に戻るという渡りを行います。
重要な養殖魚にもなっています。


クラウンローチ  条鰭綱コイ目ドジョウ科
Chromobotia macracanthus Botia macracanthus
クラウンローチ01 箱根園水族館
色と模様が特徴的なインドネシア周辺に生息するアユモドキに近い仲間です。
画像の右上には大型になった成魚の顔が確認できます。
クラウンローチ02 箱根園水族館
30㎝以上に成長した成魚です。食用としても利用されるようです。


オスフロネームス・グラミー  条鰭綱スズキ目オスフロネムス科
Osphronemus goramy
オスフロネームス、グラミー01 箱根園水族館
東南アジアに生息する腹びれが糸状に伸びる大型のグラミーの仲間です。
オスフロネームス、グラミー02 箱根園水族館
たらこ唇で顎が突き出た愛嬌のある顔つきをしています。
頭が良く、人にも慣れる魚です。


ノーザンバラムンディ  条鰭綱アロワナ目アロワナ科
Scleropages jardinii
ノーザンバラムンディ01 箱根園水族館
パプアニューギニアとオーストラリア北部に生息するアロワナの仲間です。
うろこに特徴的な三日月型の模様が入ります。
他魚を激しく攻撃する気性の荒い魚です。

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日本モンキーセンター 14 クチヒゲグエノン シュミットグエノン サイクスモンキー 美しきアフリカのオナガザルたち

日本モンキーセンター 14

日本の動物園で飼育されることが少なくなってきたアフリカのオナガザルの仲間を紹介します。

クチヒゲグエノン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus cephus
クチヒゲグエノン03 日本モンキーセンター
青い顔に口ひげのような白い模様が入り、頬に黄色い毛が生えています。
クチヒゲグエノン04 日本モンキーセンター
コンゴ川以西の赤道付近に生息しています。アカオザルに近縁な種になります。


シュミットグエノン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus ascanius schmidti
シュミットグエノン03 日本モンキーセンター
コンゴ川流域を中心としたアフリカ中央部に広く分布するアカオザルの1亜種になります。
目のまわりが青く、花のハート型の模様と白いほおひげが目立ちます。
毛繕いを受けてくつろいでいたところです。


バッティコファーグエノン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus petaurista buettikoferi
バッティコファーグエノン04 日本モンキーセンター
西アフリカの大西洋岸に生息する鼻の頭が白いショウハナジログエノンの中で、西部に生息する亜種になります。
サル用ペレットを手に入れて満足げな「ハイチュウ」さんです。


ベルベットモンキー  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Chlorocebus pygerythrus
ベルベットモンキー01 日本モンキーセンター
かつてサバンナモンキーと言われたサルたちも分類が細分化しています。
ベルベットモンキーはアフリカ東南部に広く生息しています。
元々天敵の猛禽類を警戒するため上空が気になるようで、天井を歩いていた工事業者さんを見上げて凝視していました。


サイクスモンキー  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus albogularis
サイクスモンキー03 日本モンキーセンター
東アフリカの海岸部を中心に広く分布しています。
灰褐色の体に黒っぽい手足、あごからのどにかけて白い毛が生えるのが特徴です。
サイクスモンキー04 日本モンキーセンター
多様な生息環境に応じて様々なものを食べています。
檻の外に生えているイネ科の草をどうしても食べたいようです。
サイクスモンキー05 日本モンキーセンター
草を採りたくてあきらめきれない「ライト」さんです。


キタタラポアン  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Miopithecus ogouensis
キタタラポアン01 日本モンキーセンター
オナガザル科で最も小型のサルです。
分類が細分化され、コンゴ川を境にキタタラポアンとミナミタラポアンの2種に分かれました。
モンキーセンターの個体は、キタタラポアンということで落ち着いたようです。
キタタラポアンは、顔や手足が肌色です。
キタタラポアン02 日本モンキーセンター
白いまぶたを閉じてウトウトしています。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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