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美ら海水族館 15 ダイオウキカイウツボ カタグロウミヘビ イレズミゴンベ 美ら海の個性派たち

美ら海水族館 15

美ら海水族館で出会えたクセの強い魚たちを紹介します。

ダイオウキカイウツボ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Channomuraena vittata
ダイオウキカイウツボ01 美ら海水族館
小さな頭と巨大なアゴが特徴です。そのため、眼が鼻先にあるように見えます。
まだ正式な和名の無いキカイウツボの最大種です。
ダイオウキカイウツボ02 美ら海水族館
インド・太平洋の熱帯域に広く分布するが、採集例は非常に少なく、2006年に沖縄県名護湾沖で捕獲されたこの個体が日本初記録のようです。


カタグロウミヘビ  条鰭綱ウナギ目ウミヘビ科
Ophichthus cephalozona
カタグロウミヘビ01 美ら海水族館
頭の後ろの黒色鞍状斑と英名のDark-shouldered snake eelにちなんで、標準和名がカタグロウミヘビとなりました。
カタグロウミヘビ02 美ら海水族館
2016年8月に西表島で捕獲され、日本初記録の種であることがわかり、新しく和名がつけられたようです。


セレベスゴチ?  条鰭綱スズキ目コチ科
Thysanophrys celebica
セレベスゴチ?01 美ら海水族館
眼の虹彩皮弁の形状からセレベスゴチと判断しました。
セレベスゴチ?02 美ら海水族館
サツマカサゴ軍団の脇でひっそりと展示されていた可愛らしいコチです。


イレズミゴンベ  条鰭綱スズキ目ゴンベ科
Paracirrhites hemistictus
イレズミゴンベ01 美ら海水族館
ギョロッとした眼と分厚い唇がちょっと不気味な大型ゴンベです。
イレズミゴンベ02 美ら海水族館
体側の中央部に大きな淡赤色斑があるものと、淡色の縦帯があるものが知られていて、この個体は後者になります。


スジナメモンガラ  条鰭綱フグ目モンガラカワハギ科
Xanthichthys lineopunctatus
スジナメモンガラ01 美ら海水族館
体側には細い縦帯が数列あるのが特徴です。
スジナメモンガラ02 美ら海水族館
頬には3列の溝が走ります。


ホシモンガラ  条鰭綱フグ目モンガラカワハギ科
Xanthichthys auromarginatus
ホシモンガラ01 美ら海水族館
体側には白いドット模様が入り。背びれ臀びれ尾びれが黄色く縁取られるのが特徴です。


ネズミフグ  条鰭綱フグ目ハリセンボン科
Diodon hystrix
ネズミフグ01 美ら海水族館
大型のハリゼンボンの仲間です。


ワモンフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Arothron reticularis
ワモンフグ01 美ら海水族館
体側の流れ模様と背側の白斑模様がとてもオシャレなフグです。

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大内山動物園 08 クモザルとリスザル

大内山動物園 08

大内山動物園で出会えた中南米に生息するクモザル2種とリスザル2種を紹介します。

ジェフロイクモザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Ateles geoffroyi
ジェフロイクモザル01 大内山動物園
黒色部が多いオス「ジェフ」さんです。
ジェフロイクモザル02 大内山動物園
やんちゃで元気な個体です。
ジェフロイクモザル03 大内山動物園
優しくて食いしん坊のメス「ロイ」さんです。
ジェフロイクモザルの体色は様々です。
クモザルの分類も今後見直されるようです。


コロンビアクロクモザル?  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Ateles fusciceps
コロンビアクロクモザル?01 大内山動物園
基本的に黒一色のコロンビアクロクモザルと思われるクモザルです。


コモンリスザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saimiri sciureus
コモンリスザル01 大内山動物園
餌を期待して、こちらを見つめるコモンリスザルです。


ボリビアリスザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saimiri boliviensis
ボリビアリスザル01 大内山動物園
ブラックキャップのボリビアリスザルです。

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美ら海水族館 14 イシフエダイ イトヒキフエダイ ナミフエダイ 浅海のフエダイ軍団

美ら海水族館 14

明るい水槽で出会えた12種類のフエダイ科の魚たちを紹介します。

イシフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Aphareus furca
イシフエダイ01 美ら海水族館
強力な下あごが印象に残るフエダイです。
同種間で闘争になるので、1水槽に1尾しか入れられないようです。
イシフエダイ02 美ら海水族館
体色は青みを帯びます。


アオチビキ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Aprion virescens
アオチビキ01 美ら海水族館
フエダイ科にあっては、長い体と濃い青~緑色を帯びる体色が独特です。


イトヒキフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Symphorus nematophorus
イトヒキフエダイ01 美ら海水族館
模様が無くなった迫力のフルアダルト個体です。


マダラタルミ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Macolor niger
マダラタルミ01 美ら海水族館
白黒の目立った模様をもつ幼魚から成長して、特に特徴が無いのが特徴となった成魚です。


ナミフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus rivulatus
ナミフエダイ01 美ら海水族館
フエダイによく似ていて、長い間フエダイと同種とされていたようです。
ナミフエダイ02 美ら海水族館
頭部には青い細縦線があることでフエダイと区別できます。


キンセンフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus lutjanus
キンセンフエダイ01 美ら海水族館
名前のとおり太い黄色縦線が眼から尾柄に走るフエダイです。


アミメフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus decussatus
アミメフエダイ01 美ら海水族館
赤い縦帯に横帯が重なり網目模様を形成します。
尾びれ基部の暗色斑も特徴です。


オキフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus fulvus
オキフエダイ01 美ら海水族館
胸びれ・腹びれ・臀びれが黄色く、背びれ・尾びれが赤いフエダイです。


ヨスジフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus kasmira
ヨスジフエダイ01 美ら海水族館
体側に走る4本の青白色縦帯が特徴の水族館レギュラーメンバーです。


ヒメフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus gibbus
ヒメフエダイ01 美ら海水族館
口先から背にかけてのラインが急に盛り上がるヒメフエダイです。
気分が変わって赤色から暗色に体色を変化させたところです。


ゴマフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus argentimaculatus
ゴマフエダイ01 美ら海水族館
当初は別種かと思いましたが、赤味のない大型のゴマフエダイと判断しました。


バラフエダイ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Lutjanus bohar
バラフエダイ01 美ら海水族館
いつも不気味さが漂う独特の顔つきの赤いフエダイです。

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福岡市動物園 12 ミドリコンゴウインコ オオハナインコ シロビタイジオウム 福岡のインコとオウム

福岡市動物園 12

福岡市動物園では4種のインコと4種のオウムに会うことが出来ました。

ミドリコンゴウインコ  鳥綱オウム目インコ科
Ara militaris
ミドリコンゴウインコ01 福岡市動物園
埼玉県こども動物自然公園から来園した2000年6月13日生まれのオス「まおピー」さんです。
バナナを一生懸命食べています。


ベニコンゴウインコ  鳥綱オウム目インコ科
Ara chloroptera
ベニコンゴウインコ01 福岡市動物園
真紅の体色が美しい南米産のベニコンゴウインコです。


ルリコンゴウインコ  鳥綱オウム目インコ科
Ara ararauna
ルリコンゴウインコ01 福岡市動物園
安佐動物公園から来園した2014年4月7日生まれのメス「ブロー」さんです。
葉物を物色中です。


オオハナインコ  鳥綱オウム目インコ科
Eclectus roratus
オオハナインコ01 福岡市動物園
腰の部分の羽毛が抜けてしまっていますが、緑が美しいオスのオオハナインコです。


ゴシキセイガイインコ  鳥綱オウム目オウム科
Trichoglossus haematodus
ゴシキセイガイインコ01 福岡市動物園
インコの名がつきますが、オーストラリア周辺に生息するオウム科の鳥です。
ゴシキセイガイインコ02 福岡市動物園
羽の裏側がど派手です。


モモイロインコ  鳥綱オウム目オウム科
Eolophus roseicapilla
モモイロインコ01 福岡市動物園
ピンクのオーストラリアのオウム、モモイロインコです。
モモイロインコ02 福岡市動物園
陽気な性格のようです。


シロビタイジオウム  鳥綱オウム目オウム科
Cacatua goffini
シロビタイジオウム01 福岡市動物園
インドネシアのモルッカ諸島やタンニバル諸島に生息しています。
シロビタイジオウム02 福岡市動物園
群生活をしていて、300羽を超える大群を作ることがあります。


タイハクオウム  鳥綱オウム目オウム科
Cacatua alba
タイハクオウム01 福岡市動物園
30歳以上と推定されるオス?と思われる「ハク」さんです。
インドネシアのモルッカ諸島に生息しています。

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いおワールドかごしま水族館 02 アオスジテンジクダイ サンギルイシモチ ヤライイシモチ ヨコスジイシモチ テンジクダイ天国

いおワールドかごしま水族館 02

滞在時間が短かったため見落としも多かったと思われますが、気付けば8種類のテンジクダイ科の魚を撮影していました。

アオスジテンジクダイ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Ostorhinchus aureus
アオスジテンジクダイ01 いおワールドかごしま水族館
頭部からえら蓋にかけて走る青色斑が美しい種類です。
尾柄部に黒帯があるのが特徴です。


ミヤコイシモチ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Ostorhinchus ishigakiensis
ミヤコイシモチ02 いおワールドかごしま水族館
頬部にうっすら暗色斜帯が2本入ります。
ミヤコイシモチ03 いおワールドかごしま水族館
第一背びれの後縁が白いのが特徴です。
内湾の藻場周辺や砂泥底を好みます。


サンギルイシモチ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Fibramia thermalis
サンギルイシモチ01 いおワールドかごしま水族館
吻から眼を通る幅広い黒色帯が特徴です。
サンギルイシモチ02 いおワールドかごしま水族館
珊瑚礁の内湾にすみ、泥底を好みます。


イトヒキテンジクダイ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Zoramia leptacantha
イトヒキテンジクダイ01 いおワールドかごしま水族館
体側前部に橙色の細い縞模様が入るのが特徴です。


スミツキアトヒキテンジクダイ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Taeniamia fucata
スミツキアトヒキテンジクダイ01 いおワールドかごしま水族館
全身に細い燈色のラインが密に入るのが特徴です。


ヤライイシモチ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Cheilodipterus quinquelineatus
ヤライイシモチ01 いおワールドかごしま水族館
体側には5本の黒色縦帯が走り、尾柄部に中央が黒色の黄色斑があるのが特徴です。


リュウキュウヤライイシモチ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Cheilodipterus macrodon
リュウキュウヤライイシモチ01 いおワールドかごしま水族館
体側には約8本の黒色縦帯が走り、尾柄部に黒色斑があるのが特徴です。
ヤライイシモチの仲間は、大きな犬歯状歯が発達していて、この個体も歯が見えて強面です。


ヨコスジイシモチ  条鰭綱スズキ目テンジクダイ科
Apogonichthyoides cathetogramma
ヨコスジイシモチ01 いおワールドかごしま水族館
体側に不明瞭な暗色横帯が入るのが特徴です。
ヨコスジイシモチ02 いおワールドかごしま水族館
沿岸の岩礁周辺の砂泥底にすんでいます。

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海の中道海浜公園動物の森 02 アカカンガルー オグロプレーリードッグ のんびり過ごす草食獣たち

海の中道海浜公園動物の森 02

ウォークスルー方式の展示が主で、近い距離感で観察できた草食獣たちを紹介します。

アカカンガルー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus rufus
アカカンガルー01 海の中道海浜公園動物の森
体をひねった妙な姿勢でくつろぐアカカンガルーです。
アカカンガルー02 海の中道海浜公園動物の森
こちらは定番の仰向け姿勢でくつろいでいます。
状態の良さそうな個体が多数飼育されていました。


オグロプレーリードッグ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)リス科
Cynomys ludovicianus
オグロプレーリードッグ01 海の中道海浜公園動物の森
下あごに水滴が付いているプレーリードッグがいました。
オグロプレーリードッグ02 海の中道海浜公園動物の森
バットに張られた水を懸命に飲んでいたところです。
オグロプレーリードッグ03 海の中道海浜公園動物の森
巣穴の中の生活が分かるような展示になっていました。


カピバラ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)テンジクネズミ科
Hydrochoerus hydrochaeris
カピバラ01 海の中道海浜公園動物の森
ゴワゴワした毛と水かきの付いた足を持つカピバラです。
カピバラ02 海の中道海浜公園動物の森
伸び続ける立派な前歯を摩耗させたいのか、フェンスを囓っていました。


マーラ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)テンジクネズミ科
Dolichotis patagonum
マーラ01 海の中道海浜公園動物の森
両足をそろえて、ピョンピョン跳ねるように走ります。
マーラ02 海の中道海浜公園動物の森
味のある看板で、カピバラと共に説明されていました。


ラマ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ラクダ科
Lama glama
ラマ01 海の中道海浜公園動物の森
南米アンデスのグアナコを家畜化したと言われています。
足の長い美形の個体がいました。

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美ら海水族館 13 ヒシダイ キオビイズハナダイ エソダマシ 深場の個性派とイズハナダイの仲間たち

美ら海水族館 13

特異な形態を持つヒシダイや蛍光するエソダマシと小型の美魚イズハナダイの仲間4種を紹介します。

ヒシダイ  条鰭綱スズキ目ヒシダイ科
Antigonia capros
ヒシダイ01 美ら海水族館
体が赤色で高さがあって、口は垂直に上を向く面白い形の魚です。
ヒシダイ02 美ら海水族館
2尾で牽制し合ったとき、体の色と模様が変わりました。
ヒシダイ03 美ら海水族館
25年以上前に下田海中水族館でお目にかかって以来の出会いだったので嬉しかったです。


キオビイズハナダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Plectranthias sheni
キオビイズハナダイ01 美ら海水族館
2017年に日本で生息が確認され、美ら海水族館の調査で2018年に沖縄県でも生息が確認された種類です。
キオビイズハナダイ02 美ら海水族館
胸びれを使って水面近くで上手に定位していた個体です。


アマミハナダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Plectranthias yamakawai
アマミハナダイ01 美ら海水族館
体側に細かい暗色斑が散在し、大きな赤色斑が中央付近に1つあるのが特徴です。
アマミハナダイ02 美ら海水族館
体色は赤っぽいのが普通のようですが、この個体は全身黄色でのんびりした印象を受けました。


フジナハナダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Plectranthias wheeleri
フジナハナダイ02 美ら海水族館
こちらは、前回の訪問時も出会えたフジナハナダイです。
フジナハナダイ03 美ら海水族館
不定形の暗色斑がまばらに背中に並びます。


アズマハナダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Plectranthias azumanus
アズマハナダイ01 美ら海水族館
唯一、美ら海水族館以外でも見かける美しいイズハナダイの仲間です。


エソダマシ  条鰭綱ヒメ目ヒメ科
Hime damasi
エソダマシ01 美ら海水族館
ヒメ科の仲間にあっては暗色で地味な種類です。
エソダマシ02 美ら海水族館
しかし、紫外線で照らすと蛍光します。
蛍光する体色の役割は、まだ解明されていないようです

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福岡市動物園 11 ダイアナモンキー シシオザル オナガザル科のサルたち

福岡市動物園 11

福岡で出会えたオナガザル科のサル4種を紹介します。

ダイアナモンキー  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus diana
ダイアナモンキー01 福岡市動物園
日本では限られた動物園でしか出会えなくなっている西アフリカ原産のダイアナモンキーです。
ダイアナモンキー02 福岡市動物園
仲良く毛繕い中です。
ダイアナモンキー03 福岡市動物園
背中から見ると、腰の赤毛がよく目立ちます。
ダイアナモンキー04 福岡市動物園
歯が見えるとちょっと不気味な顔つきになります。


ブラッザモンキー(ブラッザグェノン)  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Cercopithecus neglectus
ブラッザグェノン01 福岡市動物園
柵が邪魔な写真ですが、いつもオシャレなアフリカ原産のブラッザグェノンです。


ニホンザル  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Macaca fuscata
ニホンザル01 福岡市動物園
寝ている個体を踏み台にして、タイヤの隙間に顔を突っ込んでいる子ザルです。
妙な風景になっています。
ニホンザル02 福岡市動物園
他個体に邪魔されないようにものすごく周囲を警戒しながら、慌てて交尾をしていたオス個体です。
ニホンザル03 福岡市動物園
こちらは緊張感なく、くつろぎまくっている個体たちです。


シシオザル  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Macaca silenus
シシオザル01 福岡市動物園
たてがみがモフモフの立派なオス個体です。
シシオザル02 福岡市動物園
こちらはたてがみがショートで貧相に見えてしまっているメス個体です。
インドの稀少なサルです。

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美ら海水族館 12 オニキホウボウ ボロサクラダイ バラスズキ 激レア魚と深場の華たち

美ら海水族館 12

標本でしかお目にかかれないと思われていたオニキホウボウと深場で輝くハタ科の美魚たちを紹介します。

オニキホウボウ  条鰭綱スズキ目キホウボウ科
Gargariscus prionocephalus
オニキホウボウ01 美ら海水族館
展示開始の情報が流れてから1ヶ月以上経過していましたが、無事、会うことが出来ました。
偶然ですが、この時期に美ら海訪問を決めていてラッキーでした。
オニキホウボウ02 美ら海水族館
深海調査機のロボットアームで運良く捕獲できた個体が、奇跡的に生き延びて展示まで至ったようです。
展示水槽の上部でこの個体が捕獲される瞬間の映像が流れていました。
オニキホウボウ03 美ら海水族館
あご下がとんでもないことになっています。
オニキホウボウ04 美ら海水族館
一度だけ、底を離れて浮き上がったところを何とか撮影することが出来ました。
やはり顔が、不思議な構造物になっています。


ボロサクラダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Odontanthias rhodopeplus
ボロサクラダイ01 美ら海水族館
尾びれの基底部に黒色横帯が1本入るのが特徴です。
ボロサクラダイ02 美ら海水族館
背びれ軟条のうち数本が糸状に伸びて、妖艶な美しさを見せています。


バラハナダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Odontanthias katayamai
バラハナダイ01 美ら海水族館
桃色の体色に黄色の斑紋がのっています。
バラハナダイ02 美ら海水族館
青く光る眼と紫の腹びれが美しいハナダイです。


トゲハナスズキ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Liopropoma japonicum
トゲハナスズキ01 美ら海水族館
三津シーパラダイスで展示されている個体以外の個体に初めて出会えました。
真紅の格好いい魚です。


バラスズキ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Liopropoma aragai
バラスズキ01 美ら海水族館
各ひれと体側に走る黄色のラインがオシャレな魚です。
バラスズキ02 美ら海水族館
同属のトゲハナスズキよりも顔つきがシャープで精悍な印象を受けます。

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iZoo(イズー) 22 ハグルマブキオトカゲ、ヨスジゾノサウルス スパイニーカメレオン マダガスカルのトカゲたち

iZoo(イズー) 22

今回の訪問では、入園してすぐの室内展示場が、マダガスカルに生息するトカゲたちを飼育するコーナになっていました。

ハグルマブキオトカゲ  爬虫綱有隣目イグアナ科
Oplurus cyclurus
ハグルマブキオトカゲ01 iZoo
マダガスカル南西部に生息するアフリカではレアはイグアナ科のトケゲです。
とげとげしい尾が特徴的です。


レッドヘッドアガマ  爬虫綱有隣目アガマ科
Agama agama
レッドヘッドアガマ01 iZoo
サハラ砂漠以南のアフリカに広く生息しています。
レッドヘッドアガマ02 iZoo
繁殖期には、オスの頭、首、尾の色は明るい橙色に変化し、体は暗い青色になります。


ヒラオオビトカゲ  爬虫綱有隣目プレートトカゲ科
Zonosaurus laticaudatus
ヒラオオビトカゲ01 iZoo
喉元が赤いゾノサウルスの仲間です。
ヒラオオビトカゲ02 iZoo
背中の両サイドに淡色で太めのライン模様が入ります。


ヨスジゾノサウルス  爬虫綱有隣目プレートトカゲ科
Zonosaurus quadrilineatus
ヨスジゾノサウルス01 iZoo
ゾノサウルスの仲間では、特に美しいと言われる種類です。
ヨスジゾノサウルス02 iZoo
背中にうり坊の様な黄色い模様が4本入ります。


ウスタレカメレオン  爬虫綱有隣目カメレオン科
Furcifer oustaleti
ウスタレカメレオン01 iZoo
ジャイアントカメレオンの別名もあるマダガスカル最大のカメレオンです。
ウスタレカメレオン02 iZoo
自身の解説看板の上で営業活動中?です。


スパイニーカメレオン  爬虫綱有隣目カメレオン科
Furcifer verrucosus
スパイニーカメレオン01 iZoo
乾燥した森林に広く生息するカメレオンです。
耐寒力があり、屋外で越冬飼育が可能な種類です。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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