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埼玉県こども動物自然公園 06 アオガン シジュウカラガン ハワイガン 美形のガンたち

埼玉県こども動物自然公園 06

水禽放飼場で出会えた4種のガンとペリカンを紹介します。

アオガン  鳥綱カモ目カモ科
Branta ruficollis
アオガン01 埼玉県こども動物自然公園
白・茶・黒の独特の配色が絶妙で、最も美しいと言われる小型のガンです。
光沢のある黒を「あお」と呼ぶところから名がつきました。
アオガン02 埼玉県こども動物自然公園
寒暖に強く、性格も温和です。
アオガン03 埼玉県こども動物自然公園
夏季にシベリア北東部で繁殖し、冬季になるとアラル海やカスピ海、黒海西部の沿岸域に南下して越冬します。


シジュウカラガン  鳥綱カモ目カモ科
Branta hutchinsii
シジュウカラガン01 埼玉県こども動物自然公園
昔はロシアから日本にたくさん飛来していたが、1930年代には激減してしまったガンです。
野生復帰対策が成功し、現在、群で越冬する様子が見られるようになりました。


ハワイガン  鳥綱カモ目カモ科
Branta sandvicensis
ハワイガン01 埼玉県こども動物自然公園
ハワイ諸島の荒れ地に住むようになったため、水かきが小さくなったガンです。


サカツラガン  鳥綱カモ目カモ科
Anser cygnoides
サカツラガン01 埼玉県こども動物自然公園
まるでお酒を飲んだように、ほほがほんのり赤いことからサカツラの名がつきました。


ハイイロペリカン  鳥綱ペリカン目ペリカン科
Pelecanus crispus
ハイイロペリカン01 埼玉県こども動物自然公園
東ヨーロッパから中国にかけて生息しています。
世界で最も大きなペリカンです。

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東海大学海洋科学博物館 08 エボシカサゴ オオヒメ 個性派の美魚たち

東海大学海洋科学博物館 08

クセが強めですが、どことなく品のある魚たちを紹介します。

エボシカサゴ  条鰭綱スズキ目フサカサゴ科
Ebosia bleekeri
エボシカサゴ01 東海大学海洋科学博物館
ミノカサゴの仲間に似ていますが、胸鰭の軟条が分岐するのが違いです。。
エボシカサゴ02 東海大学海洋科学博物館
頭頂骨に大きな薄い隆起があります。水深100-180mのやや深い海に生息しています。


ヒメオニオコゼ  条鰭綱スズキ目オニオコゼ科
Inimicus didactylus
ヒメオニオコゼ01 東海大学海洋科学博物館
砂に体を潜らせてエサを待ち伏せします。
ヒメオニオコゼ02 東海大学海洋科学博物館
ヒレに毒トゲを持ちます。吻がオニオコゼよりやや長いのが特徴です。


キツネベラ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Bodianus bilunulatus
キツネベラ01 東海大学海洋科学博物館
下あごの牙が厳つい、筋骨隆々の赤いベラです。
キツネベラ02 東海大学海洋科学博物館
体側後半背側の黒色域が不明瞭になっている雄の大型個体です。


オオヒメ  条鰭綱スズキ目フエダイ科
Pristipomoides filamentosus
オオヒメ01 東海大学海洋科学博物館
尾びれ後縁が赤みを帯びるのが特徴です。流線型の美しい魚です。
オオヒメ02 東海大学海洋科学博物館
主に水深100m以深の岩礁域に生息しています。
オオヒメ03 東海大学海洋科学博物館
白身の美味な魚で、沖縄ではよく漁獲されています。

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キャンベルタウン野鳥の森 02 クルマサカオウム アカオクロオウム オーストラリアの美しきオウムたち

キャンベルタウン野鳥の森 02

ピンク、黒、白の美しくて格好いいオーストラリアのオウムたちを紹介します。

クルマサカオウム  鳥綱オウム目オウム科
Lophocroa leadbeateri
クルマサカオウム01 キャンベルタウン野鳥の森
息をのむくらい美人なピンクのオウムです。
トサカに鮮やかな赤色と黄色が入ります。
クルマサカオウム02 キャンベルタウン野鳥の森
フェンス際で器用にリンゴを掴んで食べています。
クルマサカオウム03 キャンベルタウン野鳥の森
フェンスを囓ってアピール中です。
性格は温和で、あまり活動的ではないとの事ですが、明らかに人に寄ってきていました。
クルマサカオウム04 キャンベルタウン野鳥の森
翼の内側はオレンジ色っぽいピンクで、これまた美しい限りです。
世界一美しいオウムと言われています。


キバタン  鳥綱オウム目オウム科
Cacatua galerita
キバタン01 キャンベルタウン野鳥の森
高い知能を持つことで有名なキバタンです。


モモイロインコ  鳥綱オウム目オウム科
Eolophus roseicapilla
モモイロインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア全域に生息していて、最もよく見られる鳥の1つです。
公園などで大群でいることがあるようです。


アカビタイジオウム  鳥綱オウム目オウム科
Cacatua sanguinea
アカビタイジオウム01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア南西部とニューギニアに生息しています。
群で行動し、時として数千羽の大集団を作ります。
アカビタイジオウム02 キャンベルタウン野鳥の森
青みがかった目元のパッチが特徴です。


アカオクロオウム  鳥綱オウム目オウム科
Calyptorhynchus banksii
アカオクロオウム01 キャンベルタウン野鳥の森
メスに向かってディスプレイ中と思われるオス個体です。
全身が紫色を帯びた黒色で、尾羽の中央が鮮やかな赤色です。
アカオクロオウム02 キャンベルタウン野鳥の森
頭から胸にかけて黄色い斑点があるメス個体です。

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アクア・トトぎふ 31 ジョアニーニャ(パイクカラシン) ドラド パンタナールの魚たち その3

アクア・トトぎふ 31

ブラジル パンタナール大湿原の特別展で出会えた特徴的な魚たちを紹介します(3回目)。

ジョアニーニャ  条鰭綱スズキ目シクリッド科
Crenicichla lepidota
ジョアニーニャ(パイクシクリッドの1種)01 アクアトトぎふ
やや小型のパイフシクリッドの仲間です。
体側に黒いラインが走るのが特徴です。
ジョアニーニャ(パイクシクリッドの1種)02 アクアトトぎふ
黒いラインと重なりますが、肩に黒い斑点が入ってオシャレです。


カスクード アロンガード  条鰭綱ナマズ目ロリカリア科
Farlowella sp.
カスクード アロンガード(ファロウェラの1種)01 アクアトトぎふ
枯れ枝に擬態した細長い棒状のファロウェラ属の1種です。
コケを食べます。


サイア ブランカ  条鰭綱カラシン目カラシン科
Poptella sp.
サイア ブランカ01 アクアトトぎふ
シルバーに輝く体高のある小型の可愛らしいカラシンの仲間です。
油ビレが確認できます。


マトグロッソ(サーペテトラ)  条鰭綱カラシン目カラシン科
Hyphessobrycon eques
マトグロッソ(サーペテトラ)01 アクアトトぎふ
体の中央部に心臓の形の赤いスポットが入るのが特徴です。
流れが穏やかで、水辺に水草の生えた沼地で、数十匹単位で群生しています。


ドラード(ドラド)  条鰭綱カラシン目カラシン科
Salminus sp.
ドラード(ドラド)01 アクアトトぎふ
頭部が大きく、歯が鋭く、顎の力が強い、黄金色の大型カラシンです。

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埼玉県こども動物自然公園 05 グンディ ヒメマーラ 愛嬌者たち

埼玉県こども動物自然公園 05

ドイツのデュッセルドルフ水族動物園からやってきた日本初展示のグンディとモルモットの仲間を紹介します。

グンディ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)グンディ科
Ctenodactylus gundi
グンディ01 埼玉県こども動物自然公園
ヨーロッパ以外の動物園で初めて飼育されることになったグンディです。
1995年に生息地である北アフリカのチュニジアからデュッセルドルフ水族動物園に輸入され、ヨーロッパでの飼育が始まりました。
グンディ02 埼玉県こども動物自然公園
モルモットと姿が似ていますが、ヤマアラシに近い仲間になります。
グンディ03 埼玉県こども動物自然公園
乾燥地の岩場が生息場所になっているようです。
グンディ04 埼玉県こども動物自然公園
岩場を俊敏に駆け上がります。
グンディ05 埼玉県こども動物自然公園
後肢の指には櫛のような剛毛があり、岩登りと毛繕いに役立っています。
グンディ06 埼玉県こども動物自然公園
向かい合ってあいさつしています。
階級がある社会をつくり、群で暮らします。
グンディ07 埼玉県こども動物自然公園
岩の上から周囲を見渡して警戒しているようです。


パンパステンジクネズミ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)テンジクネズミ科
Cavia aperea
パンパステンジクネズミ02 埼玉県こども動物自然公園
南米の草原に広く生息する野生のモルモットの仲間です。
パンパステンジクネズミ03 埼玉県こども動物自然公園
様々な肉食動物のエサとして狙われるため神経質で、小さな音にも反応して飛び上がるようです。


ヒメマーラ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)テンジクネズミ科
Dolichotis salinicola
ヒメマーラ03 埼玉県こども動物自然公園
マーラよりも小さくて目の周りが白いところが特徴となるヒメマーラです。
ヒメマーラ04 埼玉県こども動物自然公園
アルゼンチン、ボリビア、パラグアイの草原に生息しています。
モルモットと同じテンジクネズミ科の仲間です。
ヒメマーラ05 埼玉県こども動物自然公園
頭の位置を高くして周囲を観察するため、後ろ足だけで立ち上がることが出来るようです。


マーラ  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)テンジクネズミ科
Dolichotis patagonum
マーラ01 埼玉県こども動物自然公園
こちらは園内で放し飼いとなっているマーラです。
エサの時間となり、屋根付きのエサ置き場に来て行儀良く犬座りで食べていました。
マーラ02 埼玉県こども動物自然公園
子どものマーラたちです。ヒメマーラと同じぐらいのサイズでした。
アルゼンチンに生息しています。

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赤塚山公園ぎょぎょランド 04 ミカワサンショウウオ ナゴヤダルマガエル 地元愛知の両生類たち

赤塚山公園ぎょぎょランド 04

愛知県で出会える地元の両生類が展示されていました。

ミカワサンショウウオ  両生綱有尾目サンショウウオ科
Hynobius mikawaensis
ミカワサンショウウオ01 赤塚山公園ぎょぎょランド
愛知県東部の限られたエリアに生息しています。
ホクリクサンショウウオに似ていますが、脚が短いようです。
ミカワサンショウウオ02 赤塚山公園ぎょぎょランド
環境省レッドリストでは、絶滅危惧IA類(CR)に指定されている希少種です。


ナゴヤダルマガエル  両生綱カエル目(無尾目)アカガエル科
Pelophylax porosus brevipodus
ナゴヤダルマガエル01 赤塚山公園ぎょぎょランド
ふっくらした体形の名古屋種族の地元個体です。


トノサマガエル  両生綱カエル目(無尾目)アカガエル科
Pelophylax nigromaculatus
トノサマガエル01 赤塚山公園ぎょぎょランド
砂地で落ち着いているトノサマガエルです。
トノサマガエル02 赤塚山公園ぎょぎょランド
後肢が長く、跳躍力が強いカエルです。


ウシガエル  両生綱カエル目(無尾目)アカガエル科
Rana catesbeiana
ウシガエル01 赤塚山公園ぎょぎょランド
迫力の北米原産から食用で持ち込まれた外来の大型ガエルです。
ウシガエル02 赤塚山公園ぎょぎょランド
一緒に渡来したアメリカザリガニに比べて、残念ながら人気薄です。

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大宮公園小動物園 01 アムールヤマネコ ベンガルヤマネコ 違いの分かる?ネコたち

大宮公園小動物園 01

同種で亜種関係にあるアムールヤマネコ2頭とベンガルヤマネコ1頭に会うことが出来ました。

アムールヤマネコ ミーシャ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Prionailurus bengalensis euptilurus
アムールヤマネコ ミーシャ01 大宮公園小動物園
中国東北部から朝鮮半島、ロシアにかけて生息する北方系の亜種です。
2003年4月28日生まれのメス「ミーシャ」さんです。
アムールヤマネコ ミーシャ02 大宮公園小動物園
好き嫌いのはっきりした気位の高い個体のようです。
この位置でくつろいでいました。
アムールヤマネコ ミーシャ03 大宮公園小動物園
可愛らしい小顔の個体です。
高いところには登れずヨチヨチと地面をゆっくり歩いていました。
アムールヤマネコ ミーシャ04 大宮公園小動物園
お婆ちゃんになってきて、毛繕いがうまく出来ず、背中に抜けきらない大きな毛玉が残っています。


アムールヤマネコ ドン  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Prionailurus bengalensis euptilurus
アムールヤマネコ ドン01 大宮公園小動物園
2004年3月7日生まれのオス「ドン」さんです。
アムールヤマネコ ドン02 大宮公園小動物園
立派な体格のオス個体です。
若い頃は、人に対しても攻撃的な個体だったようです。
アムールヤマネコ ドン03 大宮公園小動物園
顔も大きく立派です。夕方、軽快に動いていました。
アムールヤマネコ ドン04 大宮公園小動物園
昼間時間帯は、ほぼこの位置で気持ちよさそうに寝ていました。


ベンガルヤマネコ 彩(あや)  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Prionailurus bengalensis bengalensis
ベンガルヤマネコ 彩01 大宮公園小動物園
2003年4月1日生まれのメス「彩(あや)」さんです。
ベンガルヤマネコ 彩02 大宮公園小動物園
慎重な性格の個体で、環境の変化に敏感なようです。
ベンガルヤマネコ 彩03 大宮公園小動物園
インドシナ半島からインドにかけての暖かい場所に生息する基亜種になります。
アムールヤマネコに比べて、地色が明るく斑紋がはっきりしています。
ベンガルヤマネコ 彩04 大宮公園小動物園
やっと顔を上げてくれましたが、昼間時間帯はこの位置で熟睡していました。

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東海大学海洋科学博物館 07 ウナギギンポ シマウミヘビ ニョロニョロ系の魚たち

東海大学海洋科学博物館 07

ヘビっぽい魚2種と地味に存在感を示していた魚2種を紹介します。

ウナギギンポ  条鰭綱スズキ目イソギンポ科
Xiphasia setifer
ウナギギンポ01 東海大学海洋科学博物館
リボン状の体にはうすい横帯が入ります。
著しく細長い体形ですが、ニジギンポに近縁で下顎には大きな犬歯を持っています。


シマウミヘビ  条鰭綱ウナギ目ウミヘビ科
Myrichthys colubrinus
シマウミヘビ01 東海大学海洋科学博物館
爬虫類のウミヘビに擬態しているようで、毒蛇感満載の魚です。
シマウミヘビ02 東海大学海洋科学博物館
真上から観察できるようになっていましたが、とぐろを巻いたヘビをイメージさせます。


ニシキカワハギ  条鰭綱フグ目カワハギ科
Pervagor janthinosoma
ニシキカワハギ01 東海大学海洋科学博物館
青緑の体色に派手なオレンジ色の尾びれを持つ、小さいけれど妙にオシャレなカワハギです。


マツダイ  条鰭綱スズキ目マツダイ科
Lobotes surinamensis
マツダイ01 東海大学海洋科学博物館
背びれ・腹びれ軟条部と尾びれの後端が丸みをおびていて、尾びれが3つあるように見えることから英名でトリプルテールと呼ばれています。
マツダイ02 東海大学海洋科学博物館
ガラス面近くを浮遊している状況がよく見られ、独特の体型と合わせて地味な割には目立っている魚です。

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キャンベルタウン野鳥の森 01 キンショウジョウインコ ナナクサインコ オーストラリアの美しいインコたち

キャンベルタウン野鳥の森 01

比較的小型の美しいインコとオウムの仲間を紹介します。

キンショウジョウインコ  鳥綱オウム目インコ科
Alisterus scapularis
キンショウジョウインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア東部に生息しています。
頭部から腹部にかけて鮮やかな赤い羽毛が極美のオス個体です。
キンショウジョウインコ02 キャンベルタウン野鳥の森
今回はオス個体のみとの出会いになりましたが、メス個体は腹部以外が淡い緑色でオスよりも地味です。


ミカヅキインコ  鳥綱オウム目インコ科
Polytelis swainsonii
ミカヅキインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア南東部の川沿いや森林に生息しています。
顔の黄色いオス個体で、名前の由来となっている赤い三日月模様が胸元に入ります。
ミカヅキインコ02 キャンベルタウン野鳥の森
金属光沢のある黄緑色が美しいオス個体です。
ミカヅキインコ03 キャンベルタウン野鳥の森
特徴的な模様が入らないのが特徴となっているメス個体です。
ミカヅキインコ04 キャンベルタウン野鳥の森
オス個体よりもくすんだ黄緑色の羽毛に覆われています。


ナナクサインコ  鳥綱オウム目インコ科
Platycercus eximius
ナナクサインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア南部とタスマニア島に生息しています。
ナナクサインコ02 キャンベルタウン野鳥の森
赤、黄、青が配色されたカラフルなインコです。


ゴシキセイガイインコ  鳥綱オウム目オウム科
Trichoglossus haematodus
ゴシキセイガイインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリア及び周辺の島に生息しています。
蜜や花粉を食べるのに適した舌を持っているど派手なインコです。
ゴシキセイガイインコ02 キャンベルタウン野鳥の森
オス個体がメス個体にエサを与える求愛給餌を行っていたようです。


オカメインコ  鳥綱オウム目オウム科
Nymphicus hollandicus
オカメインコ01 キャンベルタウン野鳥の森
オーストラリアに広く生息しています。インコの名前が付きますが、インコではなく最小のオウムになります。

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名古屋港水族館 26 ニシキヤッコ キスジキュウセン カラフルな魚たち

名古屋港水族館 26

特別展「カラフルコレクション~絢爛華麗な水の生き物たち」で出会えた派手な魚たちを紹介します。

ニシキヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Pygoplites diacanthus
ニシキヤッコ03 名古屋港水族館
橙・青・白の横縞がケバケバしい派手なヤッコです。


フレームエンゼル  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Centropyge loricula
フレームエンゼル02 名古屋港水族館
相変わらず朱色が美しいヤッコです。赤い魚の代表選手です。


ミヤコキセンスズメダイ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Chrysiptera brownriggii
ミヤコキセンスズメダイ01 名古屋港水族館
黄色い体色に青いライン模様が美しい幼魚です
ミヤコキセンスズメダイ02 名古屋港水族館
地味な成魚カラーに変わりつつある個体です。
エラ蓋に出る黄色い模様が成魚のオシャレな部分です。


キスジキュウセン  条鰭綱スズキ目ベラ科
Halichoeres hartzfeldii
キスジキュウセン01 名古屋港水族館
体側に走る黄色のラインが特徴の雌相の個体です。
キスジキュウセン02 名古屋港水族館
雄相になると青緑色の美しい体色となります。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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