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豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 14 ウグイス ビンズイ 地味に美しい日本の小鳥たち

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク) 14

和鳥の飼育繁殖に定評のある豊橋総合動植物公園で、バードウォッチングで見かける鳥たちを紹介します。

ウグイス  鳥綱スズメ目ウグイス科
Horornis diphone
ウグイス01 豊橋総合動植物公園

鳴き声はすれども姿が見えないウグイスです。
ウグイス02 豊橋総合動植物公園
ホトトギスの托卵対象となります。


ビンズイ  鳥綱スズメ目セキレイ科
Anthus hodgsoni
ビンズイ01 豊橋総合動植物公園
一見すると地味ですが、胸のドット模様が美しいセキレイの仲間です。


セグロセキレイ  鳥綱スズメ目セキレイ科
Motacilla grandis
セグロセキレイ01 豊橋総合動植物公園
ハクセイキレイとは異なり顔下半分が黒い、ほぼ日本固有種のセキレイです。


ヤマガラ  鳥綱スズメ目シジュウカラ科
Sittiparus varius
ヤマガラ01 豊橋総合動植物公園
お腹のオレンジ色と背中の青灰色が特徴的です。かつては、おみくじを引く芸で有名な鳥でした。


ヒガラ  鳥綱スズメ目シジュウカラ科
Periparus ater
ヒガラ01 豊橋総合動植物公園
日本のカラ類の中では最小の種になります。
ヒガラ02 豊橋総合動植物公園
翼に2本の筋模様(翼帯)に見える白い斑紋が入ります。

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琵琶湖博物館 07 マラウィシクリッド その2

琵琶湖博物館 07

琵琶湖博物館のマラウィ湖水槽で出会えた主流のシクリッドたちを紹介します。

コパディクロミス アズレウス  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Copadichromis azureus
コパディクロミス アズレウス01 琵琶湖博物館
金属光沢を伴う深い青色が極美のオス個体です。
コパディクロミス アズレウス02 琵琶湖博物館
気分が乗っていないのか青の発色が中途半端なオス個体です。
コパディクロミス アズレウス03 琵琶湖博物館
横縞と黒斑が確認できる地味なメス個体です。


スキアエノクロミス フライエリー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Sciaenochromis fryeri
スキアエノクロミス フライエリー01 琵琶湖博物館
メタリックブルーが美しく輝く、ご存じ「アーリー」のオス個体です。


ラピドクロミス カエルレウス  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Labidochromis caeruleus
ラピドクロミス カエルレウス01 琵琶湖博物館
黄色の体色に背びれとの黒ラインが映えるマラウィシクリッドのレギュラーメンバーです。


キルトカラ モーリー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Cyrtocara moorii
キルトカラ モーリー01 琵琶湖博物館
丸いおでこが特徴的な主力のマラウィシクリッドです。
キルトカラ モーリー02 琵琶湖博物館
比較的おでこの出っ張りが目立つオス個体でしょうか?

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伊豆シャボテン公園 11 8頭のチンパンジー

伊豆シャボテン公園 11

伊豆シャボテン公園では、かつてチンパンジーによるステージが行われていました。
チンパンジトレーナーの堤秀世さんとともに有名でした。
現在は、ステージに出演していた個体を含めて8頭のチンパンジーが飼育されているようです。
残念ながら「ピンキー」さんには会えなかったので、7頭のチンパンジーを紹介します。

ヒガシチンパンジー パピー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー パピー01 伊豆シャボテン公園
推定1979年にアフリカの野生で生まれて、1983年5月25日に来園したメス「パピー」さんです。
ヒガシチンパンジー パピー02 伊豆シャボテン公園
長きにわたってチンパンジーショーに出演し、自らステージに出て行って楽しんでいたようです。
ヒガシチンパンジー パピー03 伊豆シャボテン公園
きれい好きで、鍵開けが出来てしまいます。


ヒガシチンパンジー ピノ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー ピノ01 伊豆シャボテン公園
2007年3月6日に伊豆シャボテン公園で生まれたメス「ピノ」さんです。
ヒガシチンパンジー ピノ02 伊豆シャボテン公園
食いしん坊で遊び好きです。


ニシチンパンジー アスカ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes verus
ニシチンパンジー アスカ01 伊豆シャボテン公園
2000年10月8日に日本モンキーセンターで生まれて、2001年11月15日に来園したメス「アスカ」さんです。
堤さんとテレビに良く出演していた記憶があります。チンパンジー付合いの上手な個体のようです。


チンパンジー アクセル  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー アクセル01 伊豆シャボテン公園
1995年2月28日にアドベンチャーワールドで生まれ、1995年6月9日に来園したオス「アクセル」さんです。
群を落ち着かせる心優しいαオスです。


チンパンジー タカ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー タカ01 伊豆シャボテン公園
2009年6月22日に長野市茶臼山動物園で生まれて、2011年8月5日に来園したオス「タカ」さんです。
チンパンジー タカ02 伊豆シャボテン公園
やんちゃで甘えん坊です。この個体もよくテレビ出演していた記憶があります。


チンパンジー ジョアン  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー ジョアン 伊豆シャボテン公園
1982年3月4日にオランダのAMERSFOORT ZOOで生まれて、1984年7月16日に来園したメス「ジョアン」さんです。
温厚な性格で、白髪の混じる顔が特徴的です。


チンパンジー ビリー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー ビリー01 伊豆シャボテン公園
1985年4月4日生まれで、1986年10月2日に来園したオス「ビリー」さんです。
チンパンジー ビリー02 伊豆シャボテン公園
怒りん坊だが意外と気が小さいようです。

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琵琶湖博物館 06 マラウィシクリッド その1

琵琶湖博物館 06

800種以上いると言われているアフリカのマラウィ湖のシクリッドです。
琵琶湖博物館のマラウィ湖水槽で出会えたシクリッドたちを紹介します。

ニンボクロミス ベネスタス  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Nimbochromis venustus
ニンボクロミス ベネスタス01 琵琶湖博物館
黄色と青色が程よく発色した綺麗なオス個体です。
ニンボクロミス ベネスタス02 琵琶湖博物館
くっきりと斑紋が浮き上がったメス個体です。
ニンボクロミス ベネスタス03 琵琶湖博物館
斑紋がぼやけたメス個体です。同じ種類かどうか悩まされます。


ニンボクロミス リビングストーニー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Nimbochromis livingstonii
ニンボクロミス リビングストーニー01 琵琶湖博物館
青みがかった大型の迫力のオス個体です。
ニンボクロミス リビングストーニー02 琵琶湖博物館
白黒ツートンカラーの分かりやすいメス個体です。
ニンボクロミス リビングストーニー03 琵琶湖博物館
真っ青で斑紋模様がほぼ確認できないオス個体がいました。
もしかしたらニンボクロミス属の別種でしょうか?


アウロノカラ ヤコブフレイベルギ  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Aulonocara jacobfreibergi
アウロノカラ ヤコブフレイベルギ01 琵琶湖博物館
まだ発色が弱めな若い個体です。
アウロノカラ ヤコブフレイベルギ02 琵琶湖博物館
ケバケバしい感じのする色付いた立派な個体です。


シュードトロフェウス デマーソニー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Pseudotropheus demasoni
シュードトロフェウス デマーソニー01 琵琶湖博物館
囚人服のような横縞模様が特徴です。

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円山動物園 17 コウヒロナガクビガメ インドセタカガメ 個性派のカメたち

円山動物園 17

円山動物園で目立っていたカメたちを紹介します。

コウヒロナガクビガメ  爬虫綱カメ目ヘビクビガメ科
Macrochelodina expansa
コウヒロナガクビガメ01 円山動物園
オーストラリア固有種で、ヘビクビガメ科では最大級の種類です。
コウヒロナガクビガメ02 円山動物園
首がきわめて長く甲羅の中に収納できません。エクスパンサの名で有名です。
コウヒロナガクビガメ03 円山動物園
エサとして与えられたコオロギをうまく捕食出来ずに頭の上に乗せています。


インドセタカガメ(テクタセタカガメ)  爬虫綱カメ目イシガメ科
Pangshura tecta
インドセタカガメ01 円山動物園
インド周辺に生息しています。
インドセタカガメ02 円山動物園
発達した背中のキールでと鮮やかなオレンジ色の頭巾が特徴的です。
インドセタカガメ03 円山動物園
大きなメス個体に小さなオス個体2頭が絡んでいます。メスが大きくなる種類です。
残念ながら機器故障で水温が上がり、何頭か死亡してしまったようです。


ホウシャガメ  爬虫綱カメ目リクガメ科
Geochelone radiata
ホウシャガメ01 円山動物園
ワシントン条約違反で円山動物園に引き取られた個体でしょうか?
稀少なカメですが、密輸等の関係で多くの動物園で飼育されることになっています。

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琵琶湖博物館 05 イサザ アユ 琵琶湖の漁業を支える魚たち

琵琶湖博物館 05

琵琶湖の水産業の主力となっているイサザとアユ、逆にアユの脅威になっているワカサギを紹介します。

イサザ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Gymnogobius isaza
イサザ01 琵琶湖博物館
日没とともに浮上して動物プランクトンの密集する表層にまで移動し、日の出時には再び湖底へと戻る生活をしています。
イサザ02 琵琶湖博物館
旬は秋から冬で、トロールで漁獲されてつくだ煮で賞味されます。


アユ  条鰭綱サケ目アユ科
Plecoglossus altivelis altivelis
アユ01 琵琶湖博物館
琵琶湖のアユ漁は、冬の風物詩になっています。
アユ02 琵琶湖博物館
琵琶湖のように陸封された個体群においては、湖が海の役割を果たします。


ワカサギ  条鰭綱サケ目キュウリウオ科
Hypomesus nipponensis
ワカサギ01 琵琶湖博物館
食卓ではよく見かけますが、生体が展示されることが少ないワカサギです。
ワカサギ02 琵琶湖博物館
琵琶湖では、本来の生息魚ではない国内外来種のワカサギが、コアユを捕食して脅威となっているようです。

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円山動物園 16 オマキトカゲ トゲチャクワラ 円山の大型トカゲたち

円山動物園 16

円山動物園で出会えた比較的大型のトカゲたちを紹介します。

オマキトカゲ  爬虫綱有隣目トカゲ科
Corucia zebrata
オマキトカゲ01 円山動物園
太平洋のソロモン諸島に生息する固有のトカゲ科最大種です。
オマキトカゲ02 円山動物園
円山動物園の旧爬虫類舎時代から飼育されていて、強く印象に残っている樹上性トカゲです。


トゲチャクワラ  爬虫綱有鱗目イグアナ科
Sauromalus hispidus
トゲチャクワラ01 円山動物園
メキシコのカリフォルニア湾内の島に住む固有種で砂漠や乾燥した岩場に生息しています。
トゲチャクワラ02 円山動物園
植物食で小松菜?を美味しそうに食べています。


アメリカドクトカゲ  爬虫綱有鱗目ドクトカゲ科
Heloderma suspectum
アメリカドクトカゲ01 円山動物園
北米に生息する有毒トカゲです。飼育員さんから手渡しで与えられたマウスに食らいついています。
アメリカドクトカゲ02 円山動物園
マウスを必死に?飲み込んでいます。


アオホソオオオトカゲ  爬虫綱有鱗目オオトカゲ科
Varanus macraei
アオホソオオオトカゲ01 円山動物園
インドネシアのバタンタ島にのみ生息する樹上性のオオトカゲです。
円山動物園で2014年に繁殖した個体です。
アオホソオオオトカゲ02 円山動物園
二股に分かれた綺麗なピンク色の舌を出して臭いを確認します。


ミズオオトカゲ  爬虫綱有鱗目オオトカゲ科
Varanus salvator
ミズオオトカゲ01 円山動物園
東南アジアから南アジアにかけて広く生息する泳ぎの得意な大型トカゲです。
ミズオオトカゲ02 円山動物園
水面にまかれたエサのコオロギを器用に口先で捕らえて食べていました。


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東海大学海洋科学博物館 05 ナミアイトラギスと謎のゲンゲ 深場の珍客たち

東海大学海洋科学博物館 05

冷水深海系水槽で出会えたレアな魚たちを紹介します。

ナミアイトラギス  条鰭綱スズキ目ホカケトラギス科
Bembrops curvatura
ナミアイトラギス01 東海大学海洋科学博物館
水深150m前後の砂泥底に生息しています。
ナミアイトラギス02 東海大学海洋科学博物館
体側には小斑点が散らばり、尾鰭の基部付近には暗色斑があります。


アベゲンゲ?ジョルダンゲンゲ?  条鰭綱スズキ目ゲンゲ科
Japonolycodes abei? Davidijordania jordaniana?
アベゲンゲ?ジョルダンゲンゲ?01 東海大学海洋科学博物館
深海性と思われる謎のゲンゲです。種名表示がされていませんでした。
アベゲンゲ?ジョルダンゲンゲ?02 東海大学海洋科学博物館
基本は全身褐色で、顔の辺りに明色の斑点が並びます。
アベゲンゲ?ジョルダンゲンゲ?03 東海大学海洋科学博物館
アベゲンゲは無地で、ジョルダンゲンゲは背びれに眼状模様が3~5個入るようです。
背びれに暗色のシミみたいな模様が入っているので、ジョルダンゲンゲでしょうか?


キチジ  条鰭綱スズキ目キチジ科
Sebastolobus macrochir
キチジ01 東海大学海洋科学博物館
駿河湾では水深200m以深の海底に生息しています。北海道ではキンキの名で広く流通する高級魚です。

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伊豆シャボテン公園 10 癒やし系のフクロウたち

伊豆シャボテン公園 10

伊豆シャボテン公園では、訪問当日8種類のフクロウの仲間に会うことが出来ました。

アカアシモリフクロウ(チャコモリフクロウ)  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix rufipes(Strix chacoensis)
アカアシモリフクロウ01 伊豆シャボテン公園
南米に生息する愛らしいフクロウです。「びゃぁぁぁ」と鳴くようです。


オオフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix leptogrammica
オオフクロウ01 伊豆シャボテン公園
南アジアから東南アジアにかけて生息する濃い顔つきのフクロウです。


カラフトフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix nebulosa
カラフトフクロウ01 伊豆シャボテン公園
北半球の寒冷地に生息している大型フクロウです。音を頼りに雪の下にいる見えないネズミを捕らえます。


メガネフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Pulsatrix perspicillata
メガネフクロウ01 伊豆シャボテン公園
中南米に生息する顔の白いライン模様が特徴的なフクロウです。


ファラオワシミミズク  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo ascalaphus
ファラオワシミミズク01 伊豆シャボテン公園
北アフリカから中東にかけて生息するオレンジ色が映えるワシミミズクです。


マゼランワシミミズク  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo magellanicus
マゼランワシミミズク01 伊豆シャボテン公園
近縁のアメリカワシミミズクより小型で、南米南西部に生息しています。


コキンメフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Athene noctua
コキンメフクロウ01 伊豆シャボテン公園
東西はヨーロッパから中国にかけて、南はアフリカ北部にかけて生息する小型のフクロウです。


メンフクロウ  鳥綱フクロウ目メンフクロウ科
Tyto alba
メンフクロウ01 伊豆シャボテン公園
世界に広く分布するハート型の顔が可愛らしいフクロウの仲間です。

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琵琶湖博物館 04 企画展示「ビワマスと仲間たち」

琵琶湖博物館 04

11月まで延長となった企画展示で出会えたサケ科の魚たちを紹介します。

ヤマメ(サクラマス)  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus masou masou
ヤマメ01 琵琶湖博物館
朱点を持たずパーマークがくっきり見えるヤマメです。


アマゴ(サツキマス)  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus masou ishikawae
アマゴ01 琵琶湖博物館
生涯朱点を持つ派手目なアマゴです。


ビワマス  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus masou subsp.
ビワマス02 琵琶湖博物館
河川生活期には、朱点を持つ主役のビワマスです。


ホンマス  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus masou
ホンマス01 琵琶湖博物館
ビワマスとサクラマスが放流された中禅寺湖で、その中間的な特徴をもつ雑亜種?のホンマスです。


ヒメマス(ベニザケ)  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus nerka
ヒメマス01 琵琶湖博物館
日本では、北海道の阿寒湖とチミケップ湖が本来の生息地となるベニザケの湖沼陸封型のヒメマスです。


ニジマス  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus mykiss
ニジマス01 琵琶湖博物館
意外に水族館では馴染みの薄く見かけないニジマスの幼魚です。養殖の主力魚です。


イワナ  条鰭綱サケ目サケ科
Salvelinus leucomaenis
イワナ01 琵琶湖博物館
河川上流域に生息し渓流釣りの対象魚として人気のイワナです。


ミヤベイワナ  条鰭綱サケ目サケ科
Salvelinus malma miyabei
ミヤベイワナ01 琵琶湖博物館
北海道中央部の然別湖に生息する固有亜種で、オショロコマとは亜種関係になります。


レイクトラウト  条鰭綱サケ目サケ科
Salvelinus namaycush
レイクトラウト01 琵琶湖博物館
北米大陸中北部の湖に生息するイワナの仲間です。中禅寺湖で放流されたものが定着しています。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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