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若狭たかはまエルどらんど 02 ホワイトテールブラックキャット パールン アジアのナマズたち

若狭たかはまエルどらんど 02

目立つ南米ナマズの陰でそれなりの存在感を示していたアジアのナマズたちを紹介します。

ホワイトテールミスタス(ホワイトテールブラックキャット)  条鰭綱ナマズ目ギギ科
Mystus wyckii
ホワイトテールミスタス(ホワイトテールブラックキャット)01 エルどらんど
尾びれの上縁と下縁に入る白いラインが特徴の東南アジアのナマズです。
ホワイトテールミスタス(ホワイトテールブラックキャット)02 エルどらんど
眼が可愛らしいですが、攻撃的な性格のようです。
東京タワー水族館で出会って以来でした。


カイヤン  条鰭綱ナマズ目パンガシウス科
Pangasius hypophthalmus
カイヤン01 エルどらんど
白身でおいしいと評判で養殖もされている東南アジアの草食ナマズです。


パールム(パールン)  条鰭綱ナマズ目パンガシウス科
Pangasius sanitwongsei
パールン01 エルどらんど
カイヤンに似た大型になる東南アジアの草食ナマズです。
パールン02 エルどらんど
ひれ先が糸状に伸びるのが特徴です。
パールン03 エルどらんど
似たようなナマズが3個体写っていますが、左下と上の個体がパールンで右下の個体が
カイヤンだと思われます。

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円山動物園 08 エゾユキウサギ エゾタヌキ 地元北海道の哺乳類たち

円山動物園 08

地元北海道を代表する比較的大きめな哺乳類たちを紹介します。

エゾユキウサギ  哺乳綱ウサギ目ウサギ科
Lepus timidus ainu
エゾユキウサギ01 円山動物園
ユーラシア大陸に広く生息するユキウサギの北海道産亜種になります。
エゾユキウサギ02 円山動物園
夏毛に変わっていますが、背中の中心に白い冬毛が残っている個体です。
エゾユキウサギ03 円山動物園
雪にも埋もれなさそうな大きな後ろ足を持っています。
エゾユキウサギ04 円山動物園
多くの個体が飼育展示されていて壮観でした。


エゾシカ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)シカ科
Cervus nippon yesoensis
エゾシカ01 円山動物園
ニホンジカの北海道産亜種です。大型でヤクシカに比べるとかなり足が長い気がします。
夏毛の白斑が出ています。


エゾタヌキ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Nyctereutes procyonides albus
エゾタヌキ01 円山動物園
本州のタヌキに比べると奥ゆかしく人前に出てこない北海道のタヌキです。
エゾタヌキ02 円山動物園
北海道の寒冷地仕様で、毛がモコモコしています。

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若狭たかはまエルどらんど 01 ピラルクーとアマゾン定番ナマズたち

ピラルクーの飼育展示で密かに注目されているエルどらんどを訪問しました。

ピラルクー  条鰭綱アロワナ目アロワナ科
Arapaima gigas
ピラルクー01 エルどらんど
あまり赤味の少ない個体がカラス窓から差し込む自然光の中で展示されていました。
ピラルクー02 エルどらんど
あご下やお腹のうろこ模様が下から観察できました。
ピラルクー03 エルどらんど
普段、近い距離感で上からピラルクーを観察することが無いので新鮮でした。
ピラルクー04 エルどらんど
息継ぎに水面に上がってきた瞬間です。うろこが立派でワニのような迫力です。
ピラルクー05 エルどらんど
大きな個体が4尾は確認できました。


レッドテールキャット  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Phractocephalus hemioliopterus
レッドテールキャット01 エルどらんど
黒白の塗り分けがはっきりしている綺麗な個体が近づいてきてくれました。
レッドテールキャット02 エルどらんど
大きな顔と赤い尾が立派です。

プラニセプス  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Sorubimichthys planiceps
プラニセプス01 エルどらんど
扁平で妙に細長いナマズです。
プラニセプス02 エルどらんど
水面が反射するこの位置から動いてくれませんでした。


オキシドラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Pseudodoras niger
オキシドラス01 エルどらんど
ドラス科最大で、チョウザメのようなサイドの突起が格好いいナマズです。

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円山動物園 07 マレーガビアル サイイグアナ 強面の爬虫類たち

円山動物園 07

比較的大型の爬虫類にも出会うことが出来ました。

マレーガビアル  爬虫綱ワニ目クロコダイル科
Tomistoma schlegelii
マレーガビアル01 円山動物園
細長いあごを持ち、振り回して魚を捕るマレーガビアルです。
マレーガビアル02 円山動物園
インドガビアルほど細長いあごを持っておらず、別名はガビアルモドキです。


ヨウスコウワニ  爬虫綱ワニ目アリゲーター科
Alligator sinensis
ヨウスコウワニ01 円山動物園
大人しい感じのする中国のアリゲーターの仲間です。
ヨウスコウワニ02 円山動物園
オス個体で、名物飼育員さんがアクリルを叩くと、音に反応し寄ってきて鳴き返していました。
繁殖を誘起する効果があるようです。


サイイグアナ  爬虫綱有鱗目イグアナ科
Cyclura cornuta
サイイグアナ01 円山動物園
カリブの島に生息する格好いい稀少イグアナです。
サイイグアナ02 円山動物園
オス個体で正面顔は可愛らしいです。

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サンピアザ水族館 06 オショロコマ イトウ 北海道のサケの仲間たち

サンピアザ水族館 06

北海道の河川を代表するサケ科の魚たちを紹介します。

オショロコマ  条鰭綱サケ目サケ科
Salvelinus malma krascheninnikovi
オショロコマ01 サンピアザ水族館
北海道の河川の比較的上流部に住む、オレンジ色が映えるイワナの仲間です。
オショロコマ02 サンピアザ水族館
妖しく発色した個体が目立っていました。


ヤマメ  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus masou masou
ヤマメ01 サンピアザ水族館
淡青色のパーマークと呼ばれる楕円形の斑紋が美しいヤマメです。


イトウ  条鰭綱サケ目サケ科
Hucho perryi
イトウ01 サンピアザ水族館
迫力のイトウです。餌をあげられるようになっていました。
イトウ02 サンピアザ水族館
上から見たイトウの姿です。

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円山動物園 06 ブチハイエナ シンリンオオカミ 格好いい肉食獣たち

円山動物園 06

円山の美形の肉食獣たちを紹介します。

ブチハイエナ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ハイエナ科
Crocuta crocuta
ブチハイエナ01 円山動物園
2009年9月3日韓国テジョンオーワールド生まれのオス「カミ」さんです。
ブチハイエナ02 円山動物園
土木業者さんが整地作業をしている横で、植栽のイネ科の草を根ごと引き抜いてしまいました。
ブチハイエナ03 円山動物園
私の眼の前までわざわざ草を持ってきてくれました。
ブチハイエナ04 円山動物園
室内展示場では、土の入れ替え作業をしていました。
夜を過ごす寝室の床がコンクリートだけではなく、土部分があると快適に過ごせそうです。


ライオン  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera leo
ライオン01 円山動物園
2002年6月24日に富士サファリパークで生まれ、2007年7月5日に来園したオス「リッキー」さんです。
寝室の床も土で歩くのが気持ちよさそうです。


シンリンオオカミ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Canis lupus lycaon
シンリンオオカミ01 円山動物園
シンリンオオカミのオス「ショウ」さんです。
放飼場を気持ちよく走り回っていました。

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シーライフ名古屋 07 イエローデビルフィッシュ レッドアンドブラックアネモネフィッシュ? グレートバリアリーフの住人たち

シーライフ名古屋 07

比較的小型の美しい魚たちを紹介します。

イエローデビルフィッシュ  条鰭綱スズキ目タナバタウオ科
Assessor flavissimus
イエローデビルフィッシュ01 シーライフ名古屋
体を反転させてホバリングするグレートバリアリーフの小さな住人です。


レッドアンドブラックアネモネフィッシュ?  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion melanopus
レッドアンドブラックアネモネフィッシュ?01 シーライフ名古屋
ハマクマノミに似ています。地理的変異の大きいクマノミなので、種の判定に自信がありません。
オーストラリア方面の洋書図鑑で見かけるタイプに合致しています。
レッドアンドブラックアネモネフィッシュ?02 シーライフ名古屋
オーストラリアの図鑑では、「ブラックバックアネモネフィッシュ」「ブラックアネモネフィッシュ」と
表記されているクマノミです。


ベニゴンベ  条鰭綱スズキ目ゴンベ科
Neocirrhites armatus
ベニゴンベ01 シーライフ名古屋
赤くて可愛らしいゴンベです。

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東山動物園 16 背負われているオオアリクイのあかちゃん

東山動物園 16

先日誕生したばかりのオオアリクイのあかちゃんに出会うことが出来ました。

オオアリクイ  哺乳綱有毛目オオアリクイ科
Myrmecophaga tridactyla
オオアリクイ01 東山動物園
2007年6月13日生まれで、2008年2月1日に来園したメス「エミ」さんが、5頭目のあかちゃんを出産しました。
室内が気になる「エミ」お母さんの腰のあたりにくっついています。
オオアリクイ02 東山動物園
「エミ」お母さん、あかちゃんに小枝が当たっても気にせず前進中です。
オオアリクイ03 東山動物園
2019年6月27日に生まれました。
本来、縦に乗って母親の模様と同化し外敵の目を欺くのですが、あかちゃんは横乗りです。
オオアリクイ04 東山動物園
しっかりしがみついています。
オオアリクイ05 東山動物園
あかちゃんでもオオアリクイらしく舌は長いです。
オオアリクイ06 東山動物園
「エミ」お母さん、あかちゃんを背負いながら倒木にいるアリを探していました。
オオアリクイ07 東山動物園
こちらは、2014年12月に生まれた「エミ」さんの3頭目の子ども「さん平」さんです。


ヤブイヌ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Speothos venaticus
ヤブイヌ01 東山動物園
ヤブイヌの仲良し姉妹「あんこ」(手前)さんと「きなこ」(奥)さんです。
ヤブイヌ02 東山動物園
担当の飼育員さんの声を聞いて、姿を一生懸命探す2頭です。
小柄な「きなこ」さんの体調が心配されていましたが、元気に2頭で歩き回っていました。

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サンピアザ水族館 05 カンキョウカジカ トミヨ 北海道の淡水魚たち

サンピアザ水族館 05

北海道で馴染みの淡水魚を紹介します。

カンキョウカジカ  条鰭綱スズキ目カジカ科
Cottus hangiongensis
カンキョウカジカ01 サンピアザ水族館
北海道の日本海側に分布しています。
カンキョウカジカ02 サンピアザ水族館
河川の中下流の石の多い浅瀬で、水生昆虫や小魚を捕食します。


トミヨ属淡水型  条鰭綱トゲウオ目トゲウオ科
Pungitius pungitius
トミヨ属淡水型01 サンピアザ水族館
日本海側は新潟県以北、太平洋側は青森県以北に生息しています。
流れの弱い、小川や池沼で多く観察されます。
トミヨ属淡水型02 サンピアザ水族館
近縁のエゾトミヨよりも背中の刺が長く、口先が尖っています。
トミヨ属淡水型03 サンピアザ水族館
産卵期の雄の体は真っ黒になります。


フクドジョウ  条鰭綱コイ目ドジョウ科
Noemacheilus barbatulus
フクドジョウ01 サンピアザ水族館
北海道の河川の上流から下流にかけて幅広く生息します。
フクドジョウ02 サンピアザ水族館
口の周りには3対のヒゲが生えており、全長が20㎝を超える大型のドジョウです。

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円山動物園 05 アムールトラ ヒマラヤグマ 円山の大型肉食獣

円山動物園 05

円山動物園で出会えた大型肉食獣3種を紹介します。

アムールトラ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera tigris altaica
アムールトラ01 円山動物園
2002年7月16日にベルリンティアパーク動物園で生まれ、2004年6月11日に来園したメス「アイ」さんです。
そこそこのお婆ちゃんトラでくつろいで寝ています。


ユキヒョウ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera uncia
ユキヒョウ01 円山動物園
2010年5月にスウェーデンNordens Ark動物園で生まれ、2011年12月に来園したメス「シジム」さんです。
ユキヒョウ02 円山動物園
2005年6月に多摩動物公園で生まれ、2006年3月に来園したオス「アクバル」さんです。
見上げると肉球が見えるこの場所が定位置のようです。
2頭を同居させたとき、交尾は確認されているので、繁殖が期待されています。


ヒマラヤグマ  哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科
Ursus thibetanus
ヒマラヤグマ01 円山動物園
1998年1月13日阿蘇カドリードミニオン生まれのメス「トモ」さんです。
亜種となるニホンツキノワグマよりも大きくて立派です。
岩にどっしり寄りかかって休憩中です。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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