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いしかわ動物園 09 ホクリクサンショウウオ 石川県に住むサンショウウオたち

いしかわ動物園 09

石川県に生息する5種類のサンショウウオが展示されていました。その内4種を紹介します。

ホクリクサンショウウオ  両生綱有尾目サンショウウオ科
Hynobius takedai
ホクリクサンショウウオ01 いしかわ動物園
1971年に石川県羽咋市で発見され新種登録されたサンショウウオです。
石川県から富山県の限られた地域に生息しています。
ホクリクサンショウウオ02 いしかわ動物園
石川県では、平野部から標高280m以下の丘陵地に生息しています。


アベサンショウウオ  両生綱有尾目サンショウウオ科
Hynobius abei
アベサンショウウオ01 いしかわ動物園
京都府、兵庫県、福井県、石川県の限られた地域に生息しています。
アベサンショウウオ02 いしかわ動物園
いしかわ動物園では、2011年に日本で初めて飼育下繁殖に成功しています。
アベサンショウウオ03 いしかわ動物園
ホクリクサンショウウオより、頭部が大きく、胴部、尾部は短かいのが特徴です。


ヒダサンショウウオ  両生綱有尾目サンショウウオ科
Hynobius kimurae
ヒダサンショウウオ01 いしかわ動物園
黄色い斑点模様がオシャレなヒダサンショウウオです。


クロサンショウウオ  両生綱有尾目サンショウウオ科
Hynobius nigrescens
クロサンショウウオ01 いしかわ動物園
サンショウウオの中では大型で迫力のあるクロサンショウウオです。

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シーライフ名古屋 03 ベニマツカサ ウケグチイットウダイ イットウダイ科の赤い魚たち

シーライフ名古屋 03

球面水槽で鮮明な写真が撮れませんでしたが、7~8種類のイットウダイ科の魚が展示されていました。
何種類かを紹介します。

ベニマツカサ  条鰭綱キンメダイ目イットウダイ科
Myripristis vittata
ベニマツカサ01 シーライフ名古屋
真紅でえら蓋後部の暗色域がないベニマツカサです。
ベニマツカサ02 シーライフ名古屋
アカマツカサよりもうろこが細かく体表が滑らかです。


クロオビマツカサ?  条鰭綱キンメダイ目イットウダイ科
Myripristis pralinia
クロオビマツカサ?01 シーライフ名古屋
えら蓋後方の暗色帯が肩から胸びれまで幅広にしっかり走っている感じがします。
クロオビマツカサ?02 シーライフ名古屋
うろこがアカマツカサよりも細かいのが分かります。
クロオビマツカサ?03 シーライフ名古屋
水槽横に「コガネマツカサ」の種名表示が出ていたので、当初は「コガネマツカサ」と
認識したのですが、うろこと暗色帯の入り具合から「クロオビマツカサ」である可能性が
高いと判断しました。


アカマツカサ  条鰭綱キンメダイ目イットウダイ科
Myripristis berndti
アカマツカサ01 シーライフ名古屋
上記の2種よりもウロコが粗めで下顎が突出気味のアカマツカサです。


クラカケエビス  条鰭綱キンメダイ目イットウダイ科
Sargocentron caudimaculatum
クラカケエビス01 シーライフ名古屋
顔周りの白いライン模様が可愛らしいクラカケエビスです。


ウケグチイットウダイ  条鰭綱キンメダイ目イットウダイ科
Neoniphon sammara
ウケグチイットウダイ01 シーライフ名古屋
イットウダイ科の中では赤味が少なく異質な感じで、黒斑が連なる縦帯が特徴的な魚です。
ウケグチイットウダイ02 シーライフ名古屋
うろこが銀光りしています。

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いしかわ動物園 08 いしかわのトラのみなさん

いしかわ動物園 08

いしかわ動物園では、3頭のトラに会うことが出来ました。

ベンガルトラ(白変種) ホワイトタイガー  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera tigris tigris
ベンガルトラ(ホワイトタイガー) クラウン01 いしかわ動物園
2014年4月10日群馬サファリパークで生まれたオス「クラウン」さんです。
2017年7月22日より、いしかわ動物園にて一般公開されています。
恐い目つきで吠えていました。
ベンガルトラ(ホワイトタイガー) クラウン02 いしかわ動物園
立派な体格ですが、夏が近づきちょっと暑そうです。


ベンガルトラ?  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera tigris tigris?
ベンガルトラ?01 いしかわ動物園
1999年3月22日到津遊園生まれのオス「マドラス」さんです。
ベンガルトラ?02 いしかわ動物園
正確な亜種が不明な日本国内のトラでは、現在最高齢個体です。
背骨が曲がってやせているとのことですが、力強い眼差しを感じました。
ベンガルトラ?03 いしかわ動物園
1999年4月7日ベルギーのBELLEWAERDE PARK生まれのメス「ジャム」さんです。
ベンガルトラ?04 いしかわ動物園
正確な亜種が不明な日本国内のトラでは、現在最高齢のメス個体です。
元気に歩き回っていました。
ベンガルトラ?05 いしかわ動物園
2018年7月21日にオープンした新しい屋外展示施設です。
空中回廊が設置されています。
この日は、高齢な2個体が涼しい室内での展示であったため、回廊をトラが利用するところは
残念ながら見られませんでした。

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いしかわ動物園 07 ジュズカケハゼ アジメドジョウ 郷土の淡水魚たち

いしかわ動物園 07

石川県に生息する特徴的な淡水魚が展示されていました。

ジュズカケハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Gymnogobius castaneus
ジュズカケハゼ01 いしかわ動物園
鮮やかな婚姻色の出たメス個体です。
ジュズカケハゼ02 いしかわ動物園
黒いひれと体側の黄色の横縞が目立ちます。
ジュズカケハゼ03 いしかわ動物園
石川県の河川の中下流域に生息しています。
ジュズカケハゼ04 いしかわ動物園
こちらは地味なオス個体でしょうか?
第一背びれが立派なので、婚姻色の出ていないメス個体かもしれません。


アジメドジョウ  条鰭綱コイ目ドジョウ科
Niwaella delicata
アジメドジョウ01 いしかわ動物園
アクアトトぎふで出会う個体よりも大型のアジメドジョウが展示されていました。
石川県では、福井県近くの河川上流部でのみ生息が確認されています。


ホトケドジョウ  条鰭綱コイ目ドジョウ科
Lefua echigonia
ホトケドジョウ01 いしかわ動物園
口には8本の短いひげがあります。
ホトケドジョウ02 いしかわ動物園
うきぶくろが発達しているドジョウです。

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日本モンキーセンター 13 ヨザル ピグミーマーモセット 南米館の個性派たち

日本モンキーセンター 13

南米館内で出会えた個性派のサルたちを紹介します。

ヨザル  哺乳綱サル目(霊長目)ヨザル科
Aotus trivirgatus
ヨザル01 日本モンキーセンター
原猿類とされない猿の中にあって、珍しい夜行性のサルです。


ピグミーマーモセット  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Cebuella pygmaea / Callithrix pygmaea
ピグミーマーモセット01 日本モンキーセンター
南米最小のサルです。
ピグミーマーモセット02 日本モンキーセンター
将来、樹液が出ることを予測して、木に囓り痕をつける習性が有名です。
ピグミーマーモセット03 日本モンキーセンター
ちょっと木を囓ったところですが、渋かったでしょうか。


アカテタマリン  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saguinus midas
アカテタマリン01 日本モンキーセンター
オレンジ色の手が映えるアカテタマリンです。
アカテタマリン02 日本モンキーセンター
ちょい悪オヤジ的な顔つきです。

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シーライフ名古屋 02 サウスシーズデビル アミメウマヅラハギ 入口カウンター前水槽の住人

シーライフ名古屋 02

通り過ぎてしまう入口チケットカウンター横の水槽で気になる魚たちに会えました。

サウスシーズデビル  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Chrysiptera taupou
サウスシーズデビル01 シーライフ名古屋
ブルーとイエローがとにかく美しいオーストラリアのスズメダイです。


アミメウマヅラハギ  条鰭綱フグ目カワバギ科
Cantherhines pardalis
アミメウマヅラハギ01 シーライフ名古屋
網目状斑が地味に美しいカワハギの仲間です。


オジサン  条鰭綱スズキ目ヒメジ科
Parupeneus multifasciatus
オジサン01 シーライフ名古屋
ちょっと毒々しい色合いのオジサンです。

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いしかわ動物園 06 ボルネオオランウータン「ブロトス」と「ドーネ」

いしかわ動物園 06

いしかわ動物園で出会えた2頭のお茶目なオランウータンを紹介します。

ボルネオオランウータン ブロトス  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン ブロトス01 いしかわ動物園
1995年ボルネオ島生まれで、「ドーネ」とともに1999年6月28日にいしかわ動物園に来園した
「ブロトス」さんです。
ボルネオオランウータン ブロトス02 いしかわ動物園
趣味は人間観察で、特技はブランコです。


ボルネオオランウータン ドーネ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン ドーネ01 いしかわ動物園
1996年ボルネオ島生まれで、1999年6月28日にいしかわ動物園に来園したメス「ドーネ」さんです。
ボルネオオランウータン ドーネ02 いしかわ動物園
2015年7月8日から2017年11月13日に帰ってくるまで、福岡市動物園へ繁殖のため移動しました。
福岡で妊娠しましたが、残念ながら2018年2月17日死産となりました。
ボルネオオランウータン ドーネ03 いしかわ動物園
趣味は昼寝で、特技は遊具分解です。

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いしかわ動物園 05 コクチバス と オオクチバス

いしかわ動物園 05

特定外来生物であり、釣りの人気対象種でもあるバスが展示されていました。

コクチバス  条鰭綱スズキ目サンフィッシュ科
Micropterus dolomieu
コクチバス01 いしかわ動物園
北米原産で、オオクチバスよりも低水温を好み、流れの速い河川でも生息できます。
コクチバス02 いしかわ動物園
オオクチバスよりも口が小さく、上顎の後端は、眼の後縁直下よりも前になります。


オオクチバス  条鰭綱スズキ目サンフィッシュ科
Micropterus salmoides
オオクチバス01 いしかわ動物園
「ブラックバス」の名で有名なオオクチバスです。
体側中央に不定形の斑が連なり縦帯のように見えます。


セルフィンキャット  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Perrunichthys perruno
セルフィンキャット01 いしかわ動物園
南米の森館内の池で人知れず飼育されていました。
セルフィンキャット02 いしかわ動物園
タイガーショベルノーズキャットやコロソマと混泳していました。

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いしかわ動物園 04 アジアゾウの「サニー」さん

いしかわ動物園 04

今年で40歳になる「サニー」さんに10年ぶりに会いました。

アジアゾウ(インドゾウ) サニー  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
アジアゾウ(インドゾウ) サニー01 いしかわ動物園
いしかわ動物園の前身の金沢サニーランド・金沢動物園時代の1989年3月20日に
宮崎フェニックス自然動物公園から来園したメス「サニー」さんです。
推定1979年生まれで、亜種インドゾウとされています。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー02 いしかわ動物園
朝一、ダッシュで放飼場に飛び出しました。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー03 いしかわ動物園
まずは、おいしそうに青草から食べ始めました。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー04 いしかわ動物園
エンリッチメントの一環として、ペレットを土管の中に飼育員さんがセットしていました。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー05 いしかわ動物園
土管に開けられた穴から鼻を突っ込んで、器用にペレットを拾っていました。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー06 いしかわ動物園
今度は、ブイの中に入れられているペレットを上手に吸い出して食べていました。
時間をかけて食事が出来るように工夫されていました。
アジアゾウ(インドゾウ) サニー07 いしかわ動物園
金沢動物園時代に初めて出会った、まだ10代のころの若い「サニー」さんです。
過去の訪問では、不機嫌?なときに水をかけられたこともありちょっと神経質なイメージの
あるゾウでした。
今回の訪問では、落ち着いた穏やかな表情を見ることができて安心しました。

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シーライフ名古屋 01 オジロエイ ツカエイ アカエイの仲間たち

シーライフ名古屋 01

レゴランドの水族館、シーライフ名古屋で多様なアカエイの仲間に会うことができました。

オジロエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Himantura granulata
オジロエイ01 シーライフ名古屋
過去に水族館で出会った記憶の無いエイです。
ガイドの方も展示されるのが珍しいととおっしゃっていました。
オジロエイ02 シーライフ名古屋
腹面は、縁が薄汚れた感じの暗色で、まばらに入る斑点も確認出来ます。
オジロエイ03 シーライフ名古屋
尾は比較的短めで、名前の通り白くなっています。


ツカエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Pastinachus sephen
ツカエイ01 シーライフ名古屋
尾びれの下に襞が発達しているのが特徴です。


ブルースポットスティングレイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Taeniura lymma
ブルースポットスティングレイ01 シーライフ名古屋
美しい青い斑点が全体に入るやや小型のエイです。


ヒョウモンオトメエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Himantura undulata
ヒョウモンオトメエイ01 シーライフ名古屋
ヒョウ柄の基本となる輪状模様ではなく、細かめの斑が敷き詰められている感じの個体です。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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