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日本平動物園 05 お食事中の スンダスローロリス と レッサースローロリス

日本平動物園 05

夜行性動物館で出会えた2種類のスローロリスを紹介します。

スンダスローロリス  哺乳綱サル目(霊長目)ロリス科
Nycticebus coucang
スンダスローロリス01 日本平動物園
食事中のスンダスローロリスです。
メスとの同居がうまくいかなくて、1頭で暮らしているオス個体です。
スンダスローロリス02 日本平動物園
後肢で上手に枝をつかんで、えさ台にやって来ました。
スンダスローロリス03 日本平動物園
大口を開けてかぶりつきます。
スンダスローロリス04 日本平動物園
満足げな表情です。
スンダスローロリス05 日本平動物園
サルらしく餌を上手に手でつかんで食べます。
スンダスローロリス06 日本平動物園
横から見ると、眼が突出してるのが分かります。
スンダスローロリス07 日本平動物園
こちらは、つがいで飼育されている個体です。
顔から背中にかけてのライン模様が濃くもなく薄くもなく中間的な感じです。
スンダスローロリス08 日本平動物園
この個体は、天井の金網につかまって休めるこの位置がお気に入りのようでした。


レッサースローロリス  哺乳綱サル目(霊長目)ロリス科
Nycticebus pygmaeus
レッサースローロリス01 日本平動物園
やや体も小さく眼の大きさも控え気味なレッサースローロリスです。
レッサースローロリス02 日本平動物園
こちらも手で餌を上手につかんで食べていました。

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名古屋港水族館 11 パソニファエンゼル ロクセンヤッコ ニシキヤッコ 水槽の王様ヤッコたち

名古屋港水族館 11

水槽の中心的存在となるキンチャクダイの仲間を紹介します。

パソニファエンゼル  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Chaetodontoplus personifer
パソニファエンゼル01 名古屋港水族館
オーストラリア周辺に生息するブラックの体色が格好いいヤッコです。
パソニファエンゼル02 名古屋港水族館
眼の周囲の紫色が濃く、ドット模様が映えている個体です。
パソニファエンゼル03 名古屋港水族館
正面顔です。やはりサイドから眺めた方が絵になる魚です。


スクリブルドエンゼル  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Chaetodontoplus duboulayi
スクリブルドエンゼル01 名古屋港水族館
オーストラリア周辺に生息しています。青地に黄色のライン模様が特徴的な魚です。


ロクセンヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Pomacanthus sexstriatus
ロクセンヤッコ01 名古屋港水族館
サザナミヤッコやタテジマキンチャクダイに比べて地味な感じのする大型ヤッコです。
ロクセンヤッコ02 名古屋港水族館
白色横帯が1本、黒色横帯が5本走ります。


ニシキヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Pygoplites diacanthus
ニシキヤッコ01 名古屋港水族館
黄色と青色と白の横縞模様がケバケバしいヤッコです。
ニシキヤッコ02 名古屋港水族館
突き出たオレンジ色の口先が気になる個体です。


シテンヤッコ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Apolemichthys trimaculatus
シテンヤッコ01 名古屋港水族館
真っ黄色な体に頭頂部と尾びれの黒色模様が目立つ魚です。


フレームエンゼル  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Centropyge loricula
フレームエンゼル01 名古屋港水族館
中部太平洋熱帯域の島周辺に生息する真っ赤な小型ヤッコです。

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日立市かみね動物園 13 アメリカアカリス アライグマ 北米代表の愛嬌者

日立市かみね動物園 13

北米で繁栄する2種類の哺乳類を紹介します。

アメリカアカリス  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)リス科
Tamiasciurus hudsonicus
アメリカアカリス01 日立市かみね動物園
世界一騒がしいリスと言われてしまっているアメリカアカリスです。
アメリカアカリス02 日立市かみね動物園
可愛らしく丸まっています。
アメリカアカリス03 日立市かみね動物園
赤茶色っぽい体色が特徴です。
ニホンリスと同じように、秋には餌を地面に埋めて冬に備えます。
アメリカアカリス04 日立市かみね動物園
交尾中?仲の良い2頭です。
アメリカアカリス05 日立市かみね動物園
粗めの金網を素早くよじ登ります。


アライグマ  哺乳綱ネコ目(食肉目)アライグマ科
Procyon lotor
アライグマ01 日立市かみね動物園
美人のアライグマです。
アライグマ02 日立市かみね動物園
園路をまたぐ空中通路を移動します。
アライグマ03 日立市かみね動物園
逆走者もいて渋滞気味です。
アライグマ04 日立市かみね動物園
壁をよじ登ろうとする個体がいるので、ツルツルで爪がかからないアクリル板が設置してありました。

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名古屋港水族館 10 テングハギモドキ ヒメテングハギ グレー系のニザダイ軍団

名古屋港水族館 10

名古屋港水族館で出会えたグレー系の大型になるニザダイの仲間を中心に紹介します。

テングハギモドキ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso hexacanthus
テングハギモドキ01 名古屋港水族館
頭頂部には角状の突起がなくて吻は丸いグレー系の大型ニザダイです。


ヒメテングハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso annulatus
ヒメテングハギ01 名古屋港水族館
頭頂部の角状突起が波打っていますが長く伸びた大型個体です。尾鰭の白色帯は後縁にのみあります。


ツマリテングハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso brevirostris
ツマリテングハギ01 名古屋港水族館
頭頂部に角状突起があり、尾びれ後半部に淡色の横帯を有する大型ニザダイです。
ツマリテングハギ02 名古屋港水族館
レタスを食べに来た角条突起がまだ短い小型個体です。


サザナミトサカハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso vlamingii
サザナミトサカハギ01 名古屋港水族館
頭頂部には角状突起がなく吻部が膨出するブルーが美しいニザダイです。


ナガニザ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus nigrofuscus
ナガニザ01 名古屋港水族館
背鰭・臀鰭基底付近に黒色斑があり、尾柄部の可動棘を被う皮膜も黒いのが特徴です。

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日本平動物園 04 長いお付合いのアジアゾウ「ダンボ」と「シャンティ」

日本平動物園 04

人生で初めて訪問した動物園がここ日本平動物園であり、人生で初めて出会ったゾウが「ダンボ」さんと
「シャンティ」さんです。この2頭とは40年以上の長いお付合いになります。

アジアゾウ ダンボ  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus
アジアゾウ ダンボ01 日本平動物園
1966年6月生まれ(推定)で1969年の日本平動物園開園時から暮らしているメス「ダンボ」さんです。
亜種は不明です。
アジアゾウ ダンボ02 日本平動物園
少し気が強くて、現在は飼育員さんが一緒の部屋には入ることができず、間接飼育になっています。
アジアゾウ ダンボ03 日本平動物園
鼻に含んだ水を勢いよく噴き出し、得意げな表情です。
アジアゾウ ダンボ04 日本平動物園
その後、しっかり水を飲んでいました。
50歳を超えましたが、まだまだ元気です。


アジアゾウ(インドゾウ) シャンティ  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
インドゾウ シャンティ01 日本平動物園
1969年4月25日生まれで1970年にインドのマイソール州からやってきたメス「シャンティ」さんです。
公開トレーニングの時間にゾウ舎を訪問しました。
インドゾウ シャンティ02 日本平動物園
後肢のチェックです。
インドゾウ シャンティ03 日本平動物園
前肢を台の上に乗せました。
左前肢の爪のヤスリによる手入れとオイルと抗生剤?の塗布を飼育員さんが丁寧に行っていました。
インドゾウ シャンティ04 日本平動物園
続いて後肢を台の上に乗せました。
インドゾウ シャンティ05 日本平動物園
お座り状態で前肢のチェックです。
インドゾウ シャンティ06 日本平動物園
伏せ状態になりました。
その間、背中をブラシでこすってもらって気持ちよさそうです。
インドゾウ シャンティ07 日本平動物園
牙の生え際のお手入れ中です。
インドゾウ シャンティ08 日本平動物園
トレーニングの最後に、ご褒美の餌を前にして待てです。
インドゾウ シャンティ09 日本平動物園
ニンジンやバナナを食べて、満足そうな表情を見せています。
日本平動物園では、タイから新たな個体を導入して群飼育を目指す計画のようです。
高齢になった「ダンボ」さんと「シャンティ」さんですが、私と一生の付合いになるようこれからも
健康で長生きしていただきたいと強く思っています。

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名古屋港水族館 09 オオヒレテンスモドキ ヤスジニセモチノウオ 名古屋港水族館の多彩なベラたち その4

名古屋港水族館 09

今回は、名古屋港水族館で出会えたテンスモドキの仲間やニシキベラ属モチノウオ属の6種を紹介します。

オオヒレテンスモドキ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Novaculoides macrolepidotus
オオヒレテンスモドキ01 名古屋港水族館
グリーンの体とオレンジのひれが極美の成魚個体です。
オオヒレテンスモドキ02 名古屋港水族館
アマモ場でよく観察されるベラで、アマモに似せたグリーンの体色をしています。
オオヒレテンスモドキ03 名古屋港水族館
やや小型の若魚です。この個体の体側には、縦に走る黒色斑列があります。


オビテンスモドキ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Novaculichthys taeniourus
オビテンスモドキ01 名古屋港水族館
水族館で幼魚はよく展示されているが、このような成魚は意外に見かけません。
歌舞伎役者を思い起こさせる模様をしています。
オビテンスモドキ02 名古屋港水族館
2尾で仲良く砂の中を漁っていました。つがいでしょうか?
オビテンスモドキ03 名古屋港水族館
あくび中です。肉厚のたらこ唇です。


セナスジベラ 雄相  条鰭綱スズキ目ベラ科
Thalassoma hardwicke
セナスジベラ01 名古屋港水族館
パステルブルーの体色が美しい雄相の個体です。
セナスジベラ02 名古屋港水族館
斜めに入る複数の帯が特徴的です。


ヤンセンニシキベラ 雄相  条鰭綱スズキ目ベラ科
Thalassoma jansenii
ヤンセンニシキベラ01 名古屋港水族館
インクを流したような黒い模様が特徴的なベラです。
ヤンセンニシキベラ02 名古屋港水族館
眼の周囲の青色が綺麗です。


ニセモチノウオ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Pseudocheilinus hexataenia
ニセモチノウオ01 名古屋港水族館
小型ですが貪欲で甲殻類を襲う攻撃的なベラです。


ヤスジニセモチノウオ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Pseudocheilinus octotaenia
ヤスジニセモチノウオ01 名古屋港水族館
体側にはニセモチノウオよりも多い、7本ほどの細い赤色縦帯が入ります。
ヤスジニセモチノウオ02 名古屋港水族館
尾びれは黄色っぽい可愛らしい小型のベラです。

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日立市かみね動物園 12 昔の記憶 アメリカアナグマ ハイイロギツネ ジェネット 魅惑の肉食獣

日立市かみね動物園 12

昔、かみね動物園のふれあい広場付近には小獣舎があって、有名ではありませんが現在日本国内では
なかなか出会えない魅力的な肉食獣が飼育展示されていました。

アメリカアナグマ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イタチ科
Taxidea taxus
アメリカアナグマ01 日立市かみね動物園
1994年頃に訪問したときの写真です。
北米のアナグマです。
アメリカアナグマ02 日立市かみね動物園
日本のアナグマと白黒部分の配置が異なります。
アメリカアナグマ03 日立市かみね動物園
ちょっと年をとって、換毛がうまくいっていない感じです。
アメリカアナグマ04 日立市かみね動物園
1990年頃、初めて出会った頃の写真です。
コヨーテと共同で、地面に穴を掘って生活するジリスやネズミを捕獲します。


ハイイロギツネ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Urocyon cinereoargenteus
ハイイロギツネ01 日立市かみね動物園
アメリカ大陸に広く生息するキツネです。1994年頃の写真です。
ハイイロギツネ02 日立市かみね動物園
アカギツネよりも小型で可愛らしい顔つきをしています。
ハイイロギツネ03 日立市かみね動物園
こちらは、1990年頃の写真です。
木登りが得意なキツネです。


ジェネット属の一種(アカブチジェネット? オオブチジェネット?)  哺乳綱ネコ目(食肉目)ジャコウネコ科
Genetta sp.(Genetta tigrina? Genetta maculata?)
アカブチジェネット or オオブチジェネット01 日立市かみね動物園
2001年頃に訪問したときの写真です。細面のアフリカ産のジェネットの1種です。
訪問時の記憶が曖昧で、種名が特定できていません。
アカブチジェネット or オオブチジェネット02 日立市かみね動物園
細長い体をした樹上生活が得意なジャコウネコの仲間です。
アカブチジェネット or オオブチジェネット03 日立市かみね動物園
背中の大きめの斑紋と尻尾の特徴から、アフリカ南部に生息するアカブチジェネットか
アフリカ中央部に広く生息するオオブチジェネットかと思われます。

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志摩マリンランド 12 マンボウ解説が充実のバックヤードツアー

志摩マリンランド 12

今回の訪問では、バックヤードツアーに参加させていただきました。
その様子を紹介します。

メインのマンボウ水槽見学
バックヤードツアー01 マンボウ 志摩マリンランド
バックヤードツアーの最後にマンボウ水槽の見学ができました。
水槽の壁に激突させないため設置した保護シートの内側をマンボウが泳いでいました。

ネコギギ飼育バックヤード
バックヤードツアー02 ネコギギ 志摩マリンランド
水系ごとにネコギギが管理されていました。トウカイヨシノボリも飼育されていました。

マンボウ運搬専用トラック
バックヤードツアー03 マンボウ車 志摩マリンランド
マンボウを港から水族館まで安全に運べるよう、専用の水槽が設置されたトラックが
準備されていました。

基本の冷凍餌
バックヤードツアー04 餌 志摩マリンランド
餌の主力となる冷凍されたアジ、スルメイカ、エビ、アサリ等です。

マンボウ専用餌
バックヤードツアー05 マンボウ餌 志摩マリンランド
イカやエビをすり潰して寒天で固めたマンボウ専用餌です。
ビタミンを添加しているため、黄色くなっています。
大洗水族館のマンボウ餌とちょっと趣が異なっています。

イサザアミ
バックヤードツアー06 イサザアミ餌 志摩マリンランド
生き餌として使用するイサザアミです。
購入すると高価ですが、水族館の近くで確保できる場所があり、職員さんが網で
すくってくるとのことでした。

回遊水槽の餌やり
バックヤードツアー07 回遊水槽餌やり 志摩マリンランド
餌やり体験用の餌となるアジの頭です。

マルコバンに餌やり
バックヤードツアー08 マルコバン餌やり 志摩マリンランド
餌のアジを投げ込むとマルコバン、ギンガメジ、ドチザメが寄ってきました。

口を開けて近寄ってきたヒラスズキ
バックヤードツアー09 ヒラスズキ餌やり 志摩マリンランド
ヒラスズキが餌をねだりに水面までやってきました。

ヒラスズキの水中映像
バックヤードツアー10 ヒラスズキ映像 志摩マリンランド
寄ってきたヒラスズキを水中カメラでとらえて、モニターに映し出していただきました。

寄ってきたゴマフエダイ等
バックヤードツアー11 ゴマフエダイ餌やり 志摩マリンランド
カメラを付けた白赤のポールを水中に入れて、寄ってきた魚たちを写します。

フグ水槽のハコフグ
バックヤードツアー12 ハコフグ フグ水槽 志摩マリンランド
人影を見て、ハコフグやイシガキフグが餌欲しさに水面に上がってきました。

人工芝で囲われたミズダコ水槽
バックヤードツアー13 ミズダコ水槽 志摩マリンランド
ミズダコの脱走防止策として、吸盤を使えないようにするための人工芝が設置してありました。

待機中のイトヒキアジ
バックヤードツアー14 イトヒキアジ 志摩マリンランド
展示待ちのイトヒキアジがバックヤードでストックされていました。

マンボウ専用搬入口
バックヤードツアー15 マンボウ搬入口 志摩マリンランド
先に紹介したマンボウ運搬車の水槽をそのままウインチで吊り上げて、マンボウ水槽まで
直接運べるようになっています。

マンボウ水槽
バックヤードツアー16 マンボウ 志摩マリンランド
餌を与えるためのフック付きの棒に寄ってきたマンボウです。

海水を吹きかけるマンボウ
バックヤードツアー17 マンボウ 志摩マリンランド
餌を確保するため、フックに向かって勢いよく海水を吹きかけます。
さすがはマンボウ飼育老舗の志摩マリンランドです。やはり餌や運搬方法等に専用のノウハウが
詰まっていました。

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掛川花鳥園 15 アカオノスリ ワシミミズク 屋外バードショーの主役たち

掛川花鳥園 15

先回の訪問では、天候不順で観ることができなかった屋外のバードショーの様子を紹介します。

アカオノスリ(レッドテールホーク)  鳥綱タカ目タカ科
Buteo jamaicensis
アカオノスリ01 掛川花鳥園
格好いい飛翔姿勢を見せてくれた「アニ」さんです。
アカオノスリ02 掛川花鳥園
先回の訪問時よりも成長して凜々しくなりました。
アカオノスリ03 掛川花鳥園
名前の通り、赤褐色の尾羽が印象的です。
アカオノスリ04 掛川花鳥園
真後ろからのカットです。北米を代表するタカの1種です。


ノスリ  鳥綱タカ目タカ科
Buteo japonicus
ノスリ01 掛川花鳥園
ワシミミズクがショーを頑張っているとき、上空を飛んでいた野生のノスリです。
ノスリ02 掛川花鳥園
標準的な個体よりもかなり白っぽい個体です。
昔の訪問時には、ショーの最中に野生のオオタカが飛来したため、周辺にいたカラスたちもざわついて
進行に影響が出ていました。


ハリスホーク  鳥綱タカ目タカ科
Parabuteo unicinctus
ハリスホーク01 掛川花鳥園
相変わらず芸達者だったハリスホークのオス「ナイト」さんです。
ハリスホーク02 掛川花鳥園
眼を保護するため?瞬膜を閉じて客席上空を飛んでいました。


ユーラシアワシミミズク(ワシミミズク)  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo bubo
ワシミミズク01 掛川花鳥園
羽音はさせずに迫力の飛翔を見せてくれたワシミミズクの「カムイ」さんです。
ワシミミズク02 掛川花鳥園
長大な翼を器用に動かして飛んでいました。
ワシミミズク03 掛川花鳥園
世界最大のフクロウで眼力も強めです。
ワシミミズク04 掛川花鳥園
尾羽も使い急ブレーキをかけて着地していました。


シロフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo scandiacus (Nyctea scandiacus)
シロフクロウ01 掛川花鳥園
真っ白なシロフクロウのオス「ハリー」さんです。
シロフクロウ02 掛川花鳥園
美しい飛翔です。
シロフクロウ03 掛川花鳥園
ネズミを狩るときと同様、強力な脚を突き出して着地姿勢に入ります。

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あわしまマリンパーク 13 フウライチョウチョウウオ ゴマチョウチョウウオ 幼魚水槽の住人たち

あわしまマリンパーク 13

幼魚水槽で出会えた普通種のチョウチョウウオたちを中心に紹介します。

フウライチョウチョウウオ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon vagabundus
フウライチョウチョウウオ01 あわしまマリンパーク
トゲチョウチョウウオに似ていますが、背鰭軟条は糸状に伸びず黒色斑がないので区別できます。


ゴマチョウチョウウオ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon citrinellus
ゴマチョウチョウウオ01 あわしまマリンパーク
黒いドットが特徴です。
ゴマチョウチョウウオ02 あわしまマリンパーク
体長が同じぐらいのホンソメワケベラのクリーニングを受けています。


チョウハン  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon lunula
チョウハン01 あわしまマリンパーク
白色帯後方から伸びる幅の広い暗色斜帯が特徴になります。
幼魚模様の名残が確認できる個体です。


シマハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus triostegus
シマハギ01 あわしまマリンパーク
囚人服のような黒色横帯が特徴のニザダイの仲間です。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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