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あわしまマリンパーク 09 ハナグロフサアンコウ 深場のアイドル参上

あわしまマリンパーク 09

特徴的な体色や形態をした魚たちを紹介します。

ハナグロフサアンコウ  条鰭綱アンコウ目フサアンコウ科
Chaunax penicillatus
ハナグロフサアンコウ01 あわしまマリンパーク
赤い体色、大きな口、細かいヒゲが印象的な存在感抜群の深海に棲むアンコウです。
ハナグロフサアンコウ02 あわしまマリンパーク
黄色い斑紋が入ります。
ハナグロフサアンコウ03 あわしまマリンパーク
こちらは、一週間前に搬入された小さめの個体です。
ハナグロフサアンコウ04 あわしまマリンパーク
気分の問題なのか、光の当たり具合が影響したのか、この個体は体色を黒く変化させていることを
飼育員さんに教えていただきました。


ミシマオコゼ  条鰭綱スズキ目ミシマオコゼ科
Uranoscopus japonicus
ミシマオコゼ01 あわしまマリンパーク
砂に潜って隠れ、近寄ってきた小魚を下から一気に襲うミシマオコゼです。


ヨソギ  条鰭綱フグ目カワハギ科
Paramonacanthus oblongus
ヨソギ01 あわしまマリンパーク
可愛らしい小型のカワハギです。体高が低くて細長いのでオス個体だと思われます。
ヨソギ02 あわしまマリンパーク
こちらは体高が高くて丸っこい輪郭のメスだと思われる個体です。

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多摩動物公園 13 トウキョウトガリネズミ アズマモグラ 「モグラのいえ」の住人たち

多摩動物公園 13

動物園では中々展示されないモグラの仲間に出会うことができました。

トウキョウトガリネズミ  哺乳綱トガリネズミ目トガリネズミ科
Sorex minutissimus hawkeri
トウキョウトガリネズミ01 多摩動物公園
世界最小級の哺乳類として有名です。
北海道に生息していて、「エゾ」が「エド」と間違えられたため、東京に生息していないのに「トウキョウトガリネズミ」と
いう和名がついてしまいました。
トウキョウトガリネズミ02 多摩動物公園
容器の縁に乗って、餌を物色してます。
トウキョウトガリネズミ03 多摩動物公園
器用に後ろ脚で頭を掻いています。
トウキョウトガリネズミ04 多摩動物公園
餌のミルワームを必死で食べています。
体が小さいので、ミルワームが大きく見えます。
トウキョウトガリネズミ05 多摩動物公園
体重以上の量の脚を取ったバッタやミルワームが餌として置かれていました。
エネルギーの消費が激しいので、体に比して大量の餌を食べ続ける必要があるようです。
餌のバッタと体長が同じぐらいに見えます。
トウキョウトガリネズミ06 多摩動物公園
忙しなく動きながらミルワームを食べ尽くしました。


オオアシトガリネズミ  哺乳綱トガリネズミ目トガリネズミ科
Sorex unguiculatus
オオアシトガリネズミ01 多摩動物公園
北海道に生息しています。
半地中性で手足が大きめの日本最大のトガリネズミです。


アズマモグラ  哺乳綱トガリネズミ目モグラ科
Mogera imaizumii
アズマモグラ01 多摩動物公園
静岡県や長野県以北の本州に生息する日本固有のモグラです。
コウベモグラよりも一般的には一回り小型です。


コウベモグラ  哺乳綱トガリネズミ目モグラ科
Mogera wogura
コウベモグラ01 多摩動物公園
静岡県や長野県以西に生息する日本固有のモグラです。
アズマモグラの生息地を侵襲しながら東に勢力を拡大しつつあると昔から言われています。

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伊豆・三津シーパラダイス 08 テンガイハタ フリソデウオ 魅惑の稀種登場

伊豆・三津シーパラダイス 08

生きた状態で展示されることがほとんど無い稀少な「テンガイハタ」と「フリソデウオ」の幼魚に
先日、三津シーパラダイスで出会うことができました。
リュウグウノツカイと近縁の2種を観察することができて感動しました。

テンガイハタ  条鰭綱アカマンボウ目フリソデウオ科
Trachipterus trachypterus
テンガイハタ01 三津シーパラダイス
テンガイハタは4尾も展示されていて、体長が25㎝ぐらいあった一番大きな個体です。
テンガイハタ02 三津シーパラダイス
タチウオと同じで、頭を上にして垂直姿勢で泳いでいました。
テンガイハタ03 三津シーパラダイス
腹側から見ると、体が薄っぺらいのが分かります。敵から身を隠すのに役立っていると思われます。
テンガイハタ04 三津シーパラダイス
先週、情報に出ていた最初の個体は、餌を食べていたものの量が足らなくて死亡してしまったと
飼育員の方から教えていただきました。この個体は2日程前に搬入された個体とのことです。
テンガイハタ05 三津シーパラダイス
水面に浮いているのは生き餌のイサザアミ?でしょうか。
この個体は水面まで浮上して盛んに食べていました。
テンガイハタ06 三津シーパラダイス
生き餌の捕食シーンです。下から餌の位置を確認して接近します。
テンガイハタ07 三津シーパラダイス
射程距離に入るとパクッと一気に吸い込みます。
テンガイハタ08 三津シーパラダイス
口を閉じて飲み込みます。
テンガイハタ09 三津シーパラダイス
尾びれの長かった2番目に大きな個体です。
テンガイハタ10 三津シーパラダイス
頭部の背びれは、アンテナの様に伸びています。
テンガイハタ11 三津シーパラダイス
口がホースのように伸びます。
テンガイハタ12 三津シーパラダイス
体が小さく可愛らしかった3番目の個体です。
テンガイハタ13 三津シーパラダイス
頭部の背びれの先が赤くなっています。この個体はアンテナの様には伸びていません。
テンガイハタ14 三津シーパラダイス
腹下正面から見ると、長い腹びれと尾びれに対してアンバランスに薄い体が馴染んでいなくて
不思議な形態の魚であることが分かります。
テンガイハタ15 三津シーパラダイス
餌に興味があって追いかけていたが、あまり上手に食べれていなかった4番目の小さな個体です。
テンガイハタ16 三津シーパラダイス
口を伸ばすとまったく別の魚に見えます。
水槽の海水は19℃程度で、現在の沼津周辺の海水と同じ温度にして管理していると教えていただきました。


フリソデウオ  条鰭綱アカマンボウ目フリソデウオ科
Desmodema polystictum
フリソデウオ01 三津シーパラダイス
1尾だけ展示されていた愛嬌のあるフリソデウオです。
フリソデウオ02 三津シーパラダイス
たなびく腹びれから、振り袖が連想されるのが理解できます。
フリソデウオ03 三津シーパラダイス
フリソデウオも薄っぺらい体をしていました。
フリソデウオ04 三津シーパラダイス
頭上の背びれは格好良く伸びています。尾びれは小さいです。
この個体は、残念ながら背中に傷があり、餌を食べている様子が確認出来ませんでした。
フリソデウオ05 三津シーパラダイス
フリソデウオも口を伸ばすと表情が変わります。
何とか長期飼育に成功していただいて、2種の知見を増やしていただきたいと思います。

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多摩動物公園 12 ゴールデンターキンの大家族

多摩動物公園 12

多摩動物公園で繁殖が順調に進んでいるゴールデンターキンですが、7頭もの個体に会うことができました。

ゴールデンターキン  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科
Budorcas taxicolor bedfordi
ゴールデンターキン テン01 多摩動物公園
2009年2月11日中国陝西省稀少野生動物緊急救助飼養研究センター生まれのオス「テン」さんです。
大放飼場の岩から垂れてくる水を舌を出しながら美味しそうに飲んでいました。
ゴールデンターキン テン02 多摩動物公園
おやつの竹を丁寧に食べています。
「テン」さんは、金色の毛並みが美しく格好いい角を持つオスの成獣です。
ゴールデンターキン テン03 多摩動物公園
「テン」さん、同居しているメスの「フウカ」さんのお尻の臭いをかいで発情具合を確認しています。

ゴールデンターキン フウカ01 多摩動物公園
2004年3月4日多摩動物公園で生まれたメス「フウカ」さんです。
ゴールデンターキン フウカ02 多摩動物公園
左角の先が欠けているのが特徴です。目がクリッとしていて愛嬌のある顔をしています。

ゴールデンターキン オーキ01 多摩動物公園
2005年3月20日多摩動物公園で生まれたメス「オーキ」さんです。
ゴールデンターキン オーキ02 多摩動物公園
メスでありながら垂直に立ち上がった格好いい角を持っています。
「フク」さんを出産したお母さんでもあります。
ゴールデンターキン オーキ03 多摩動物公園
大放飼場の岩から垂れてくる水を一生懸命舐め取っています。
ゴールデンターキン オーキ04 多摩動物公園
水分補給ができて満足そうな表情をしています。

ゴールデンターキン フク01 多摩動物公園
2017年2月3日に父「テン」と母「オーキ」の間に生まれたメス「フク」さんです。
ゴールデンターキン フク02 多摩動物公園
まだ若くて成長過程です。おやつの竹を吟味して食べていました。

ゴールデンターキン ホイ01 多摩動物公園
2010年2月10日2009年2月11日中国陝西省稀少野生動物緊急救助飼養研究センター生まれのメス「ホイ」さんです。
ゴールデンターキン ホイ02 多摩動物公園
小放飼場で息子の「ムツ」と娘「ナズナ」と共に過ごしていました。
ゴールデンターキン ホイ ムツ ナズナ01 多摩動物公園
母子3頭の姿が小放飼場で確認出来ましたが、大黒柱のオス「オウテン」さんはお休み中とのことで
展示されていませんでした。

ゴールデンターキン ムツ01 多摩動物公園
2017年1月12日に父「オウテン」と母「ホイ」の間に生まれた若いオス「ムツ」さんです。
ゴールデンターキン ムツ02 多摩動物公園
オスらしく金色の毛が生えそろってきていますが、まだ角が子どもっぽい感じです。

ゴールデンターキン ナズナ01 多摩動物公園
2018年1月10日に父「テン」と母「ホイ」の間に生まれた最年少のメス「ナズナ」さんです。
まだあどけない表情を見せてくれています。

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アクアマリンふくしま 15 ホシマダラハゼ スナゴハゼ ハスジマハゼ 沖縄マングローブのハゼたち

アクアマリンふくしま 15

アクアマリンふくしまのマングローブコーナーで、人知れず展示されているけれど、とても
魅力的な汽水域のハゼたちを紹介します。

ホシマダラハゼ  条鰭綱スズキ目カワアナゴ科
Ophiocara porocephala
ホシマダラハゼ01 アクアマリンふくしま
日本最大のハゼ亜目魚類として有名です。夜間、小魚や甲殻類などを貪欲に捕食する迫力のハンターです。
ホシマダラハゼ02 アクアマリンふくしま
水面から見ても、顔が恐いです。


サツキハゼ  条鰭綱スズキ目クロユリハゼ科
Parioglossus dotui
サツキハゼ01 アクアマリンふくしま
よく見ると頬の蛍光ブルーの斑点が光る小型種です。中層を群でホバリングしていました。
サツキハゼ02 アクアマリンふくしま
体側の黒色縦帯がオシャレです。


ミツボシゴマハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Pandaka trimaculata
ミツボシゴマハゼ01 アクアマリンふくしま
ホバリング中の日本最小と言われる極小のハゼです。


スナゴハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Pseudogobius javanicus
スナゴハゼ01 アクアマリンふくしま
第1背鰭下方に黒点による斜線が入る汽水域砂泥の可愛らしい住人です。


ヒナハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Redigobius bikolanus
ヒナハゼ01 アクアマリンふくしま
メスに求愛中?のようで、さかんにひれを拡げて見せつけていました。
ヒナハゼ02 アクアマリンふくしま
かなりの小型種ですが、黄色に黒の斑紋が入る第1背びれが目立ちます。
ヒナハゼ03 アクアマリンふくしま
河口域付近の、水が淀んで、底に落ち葉などの堆積物がたまっている砂底でよく見られます。


サラサハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Amblygobius phalaena
サラサハゼ01 アクアマリンふくしま
縦縞と横縞が交差する独特の模様をしたハゼです。
幼魚は河口域でも見られるが、成魚は珊瑚礁域の砂泥地に生息しています。


インコハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Exyrias puntang
インコハゼ01 アクアマリンふくしま
やや大型で丸い顔をした汽水域の定番種です。


ケショウハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Oplopomus oplopomus
ケショウハゼ01 アクアマリンふくしま
尾びれ中央に黄色のラインが入るハゼです。
ケショウハゼ02 アクアマリンふくしま
雄の第1背鰭は後方にやや伸び、後方に暗色部があるのが特徴です。


ハスジマハゼ  条鰭綱スズキ目ハゼ科
Cryptocentroides insignis
ハスジマハゼ01 アクアマリンふくしま
蛍光ブルーのドットと朱色のドットが散りばめられた極彩色のハゼです。
ハスジマハゼ02 アクアマリンふくしま
河口域の砂泥底に穴を掘り単独で生活します。
ハスジマハゼ03 アクアマリンふくしま
マングローブを模した擬木の隙間から顔をのぞかせては隠れるという行動を繰り返していました。

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日立市かみね動物園 09 アジアゾウ(インドゾウ)の「スズコ」さんと「ミネコ」さん

日立市かみね動物園 09

動物園の門をくぐると毎回最初に出迎えてくれる「スズコ」さんと「ミネコ」さんを紹介します。

アジアゾウ(インドゾウ) スズコ  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
インドゾウ スズコ01 日立市かみね動物園
1980年12月9日にミャンマーで生まれて、1987年6月17日に来園したメス「スズコ」さんです。
色白な顔と、少しだけ見える牙が特徴です。
インドゾウ スズコ02 日立市かみね動物園
朝のトレーニングが終了して、おやつの乾草を食べています。
インドゾウ スズコ03 日立市かみね動物園
何か気になることがあったのか、塀の奥を鼻で探っています。
人懐っこいが、神経質な性格のようです。
インドゾウ スズコ04 日立市かみね動物園
昼過ぎにおやつの竹が配られました。鼻を伸ばして確保します。
インドゾウ スズコ05 日立市かみね動物園
エンリッチメントを兼ねて、飼育員さんがわざとモートの遠い位置に竹を置いていました。
インドゾウ スズコ06 日立市かみね動物園
モートに落ちないように上手にバランスをとっています。
インドゾウ スズコ07 日立市かみね動物園
右後肢を上げて、必死に鼻を伸ばします。良い運動になっているようです。
インドゾウ スズコ08 日立市かみね動物園
満足そうな表情で竹を食べ始めました。
インドゾウ スズコ09 日立市かみね動物園
約17年前の2001年頃の「スズコ」さんです。
飼育員さんの指示で器用に前肢を上げています。


アジアゾウ(インドゾウ) ミネコ  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus indicus
インドゾウ ミネコ01 日立市かみね動物園
1981年10月1日にミャンマーで生まれて、1987年12月13日に来園したメス「ミネコ」さんです。
おっとりしていて賢い反面、機嫌を損ねると強情で暴れん坊に変身するようです。
インドゾウ ミネコ02 日立市かみね動物園
飼育員さんとのトレーニングが終了し、乾草を食べ始めました。
右のおっぱいが伸びて垂れているのが特徴です。
インドゾウ ミネコ03 日立市かみね動物園
「ミネコ」さんもおやつの竹を器用に確保します。
インドゾウ ミネコ04 日立市かみね動物園
おでこに白い斑紋があります。
インドゾウ ミネコ05 日立市かみね動物園
「ミネコ」さんは、左後肢を上げてバランスをとっていました。
インドゾウ ミネコ06 日立市かみね動物園
約17年前の2001年頃の「ミネコ」さんです。
飼育員さんに耳を持たれながらトレーニングをしています。


スズコとミネコの歴史
インドゾウ スズコ ミネコ01 日立市かみね動物園
1994年頃の2頭です。仲良く並んでヘイキューブを食べています。
まだ10代の頃なので2頭とも体が一回り小さい気がします。
インドゾウ スズコ ミネコ02 日立市かみね動物園
2001年頃の2頭です。トレーニング中で並んでお尻を見せてくれています。
インドゾウ スズコ ミネコ03 日立市かみね動物園
2009年頃の2頭です。この時も近い距離感で落ち着いた雰囲気の2頭でしたが・・・。
インドゾウ スズコ ミネコ04 日立市かみね動物園
今回の訪問では、放飼場も改造され別居していた2頭です。
何年か前に、2頭が難しい関係になってドラブルが発生しているとの情報が出ていました。
「スズコ」さんは、「ミネコ」さんと一緒にいないと不安になるようですが、最近はケンカが
絶えないようです。
かつて飼育されていた天王寺動物園の3頭もそうでしたが、年齢と共に力関係が変化し、
争いが起こってしまうようです。ゾウさんの関係性は難しい。

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東京タワー水族館 19 ドビー レッドシクリッド コブラパイク アメリカ大陸のシクリッドたち

東京タワー水族館 19

南米アマゾン川流域のものを中心にアメリカ大陸産の印象的なシクリッドたちを紹介します。

ドビー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Parachromis(Nandopsis) dovii
ドビー01 東京タワー水族館
体長80㎝になる迫力の大型のシクリッドです。
ドビー02 東京タワー水族館
体側で発色する紫色やひれを彩る水色が繊細な美しさを醸し出しています。
ドビー03 東京タワー水族館
中米のコスタリカやホンジュラスに生息してます。
黒のドット模様もオシャレです。


レッドシクリッド  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Cichlasoma(Parapetenia) festae
レッドシクリッド01 東京タワー水族館
蛍光ブルーとひれ先を彩るレッドが美しい若い個体です。南米エクアドル辺りに生息しています。
レッドシクリッド02 東京タワー水族館
成熟したメスは全身が赤く染まり、成熟したオスはおでこが出っ張ります。


オスカー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Astronotus ocellatus
オスカー01 東京タワー水族館
南米産シクリッドの代表的存在です。生息地によって模様の入り方が異なります。


マクリコウダ  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Vieja maculicauda
マクリコウダ01 東京タワー水族館
メキシコ南部に生息する顎下の赤色が特徴的なシクリッドです。
マクリコウダ02 東京タワー水族館
汚い感じがする模様と厚みのある丸い体型により、他の同居魚よりも圧倒的に目立っていました。


ボコーティ  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Herichthys bocourti?
ボコーティ01 東京タワー水族館
おでこが立派なピンクの成熟個体です。アマゾン川流域に生息しています。
ボコーティ02 東京タワー水族館
発色が素晴らしく、水槽の中で存在感を発揮していました。
可愛らしい顔をしています。


コブラパイク  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Crenicichla sp.
コブラパイク01 東京タワー水族館
細長い体型の迫力ある魚食性のシクリッドです。
コブラパイク02 東京タワー水族館
成長段階により体色や模様が変化します。
黄色と赤が混じり合いながらバランス良く配色された格好いい個体です。

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羽村市動物公園 08 人懐っこいアメリカビーバーとシセンレッサーパンダ

羽村市動物公園 08

羽村市動物公園で出会えた愛嬌あるビーバーとレッサーパンダを紹介します。

アメリカビーバー  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)ビーバー科
Castor canadensis
アメリカビーバー01 羽村市動物公園
ちょっと細身ですが毛づやの良い個体です。
アメリカビーバー02 羽村市動物公園
飼育員さんからとりあえずカボチャを受け取りキープしました。
アメリカビーバー03 羽村市動物公園
次に美味しそうなサツマイモをもらいました。
アメリカビーバー04 羽村市動物公園
サツマイモとカボチャを大事そうに咥えながら移動中です。
アメリカビーバー05 羽村市動物公園
プールに向かいます。
アメリカビーバー06 羽村市動物公園
サツマイモとカボチャを保持したまま水中に飛び込みます。
アメリカビーバー07 羽村市動物公園
浅場でサツマイモを猛烈に囓り始めました。
陸上よりも水中のほうが落ち着いて食べられるようです。


シセンレッサーパンダ  哺乳綱ネコ目(食肉目)レッサーパンダ科
Ailurus fulgens styani
シセンレッサーパンダ01 羽村市動物公園
2013年6月11日に生まれ2015年7月13日に埼玉県こども動物自然公園から
来園したオス「ラテ」さんです。
シセンレッサーパンダ02 羽村市動物公園
後ろ脚の爪で首周りをお手入れ中です。
シセンレッサーパンダ03 羽村市動物公園
首筋を掻いて、気持ちよさそうです。
シセンレッサーパンダ04 羽村市動物公園
ガラス面の近い位置で優しい表情を見せてくれた「ラテ」さんでした。

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東京タワー水族館 18 スポッテッドピメロディア メガロドラス ヒゲや装甲が自慢のナマズたち

東京タワー水族館 18

アマゾン流域の個性的なナマズたちを紹介します。

スポッテッドピメロディア  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Pimelodus maculatus
スポッテッド ピメロディア01 東京タワー水族館
体全体に斑点が入ります。
スポッテッド ピメロディア02 東京タワー水族館
自慢のヒゲです。


フォーラインピメロディア?  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Pimelodus sp.
フォーライン ピメロディア?01 東京タワー水族館
スポッテッドピメロディアによく似ていますが少し趣が異なります。体側に入るラインもぼやけ気味です。


メガロドラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Megalodoras irwini
メガロドラス01 東京タワー水族館
ヨロイの様に硬い体をしたナマズです。
メガロドラス02 東京タワー水族館
体側に石畳のような装甲が並びます。


シルバードラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Centrodoras sp.
シルバードラス01 東京タワー水族館
目の間隔が狭くヨリメドラスの別名があるが、残念ながら顔を見せてくれませんでした。


レッドテール タイガーショベルキャット  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Phractocephalus hemioliopterus × Pseudoplatystoma fasciatum
レッドテール タイガーショベルキャット01 東京タワー水族館
レッドテールキャットとタイガーショベルノーズキャットをかけ合わせた雑種になります。
レッドテール タイガーショベルキャット02 東京タワー水族館
赤いひれとまだら模様で両種の特徴が出ています。
レッドテール タイガーショベルキャット03 東京タワー水族館
立派なヒゲと白いお腹を見せてくれています。

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羽村市動物公園 07 ホオジロカンムリヅル ホオカザリヅル キリンと生活するツルたち

羽村市動物公園 07

キリンやシマウマと同居生活を送るツルを中心に水辺の鳥たちを紹介します。

ホオジロカンムリヅル  鳥綱ツル目ツル科
Balearica regulorum
ホオジロカンムリヅル01 羽村市動物公園
アフリカ東部に生息するホオジロカンムリヅルのメス「ママ」さんです。
長い脚で池の中を歩いています。
ホオジロカンムリヅル02 羽村市動物公園
警戒心が強い個体です。
ホオジロカンムリヅル03 羽村市動物公園
園内放送に反応して鳴くこともあるそうです。
ホオジロカンムリヅル04 羽村市動物公園
ホオカザリヅルとの相性は良さそうです。一緒に行動していました。


ホオカザリヅル  鳥綱ツル目ツル科
Grus carunculatus
ホオカザリヅル01 羽村市動物公園
アフリカに生息するホオカザリヅルのメス「キュル」さんです。
ホオカザリヅル02 羽村市動物公園
赤く裸出した皮膚、垂れた頬、黄色いアイリングが特徴です。
ホオカザリヅル03 羽村市動物公園
大きなキリンと同居しています。
ホオカザリヅル04 羽村市動物公園
人が大好きですぐ近寄ってきます。
ホオカザリヅル05 羽村市動物公園
怪我をしたため、片方の翼がありませんが、元気に暮らしています。


タンチョウ  鳥綱ツル目ツル科
Grus japonensis
タンチョウ01 羽村市動物公園
特別天然記念物のタンチョウも飼育されています。


モモイロペリカン  鳥綱ペリカン目ペリカン科
Pelecanus onocrotalus
モモイロペリカン01 羽村市動物公園
メスの「ルイ」さんとオスの「リョウ」さんです。
いつも一緒に居る仲良しカップルです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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