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市川市動植物園 03 名物「流しカワウソ」楽しげなコツメカワウソ

市川市動植物園 03

市川市動植物園のコツメカワウソを有名にした遊具を紹介します。

コツメカワウソ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イタチ科
Aonyx cinerea
コツメカワウソ01 市川市動植物園
楽しそうに泳いでいます。
コツメカワウソ02 市川市動植物園
市川市動植物園のコツメカワウソ展示場の名物「流しカワウソ」です。
コツメカワウソ03 市川市動植物園
塩ビ管を上手に加工して遊具にしています。
コツメカワウソ04 市川市動植物園
下側の塩ビ管に移動中です。
コツメカワウソ05 市川市動植物園
妙な感じで寝転がっています。
コツメカワウソ06 市川市動植物園
網の隙間から、隣の放飼場にいる個体を見ていたようです。
コツメカワウソ07 市川市動植物園
小顔の可愛らしい個体がこちらを向いてくれました。


フェネック  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Vulpes zerda
フェネック01 市川市動植物園
乾燥地の小型キツネです。小雨が降ってきて、小屋の中から動く気配無しです。


ホンドタヌキ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科
Nyctereutes procyonoides viverrinus
ホンドタヌキ01 市川市動植物園
2008年5月19日生まれのちょっとポッチャリしたメス「ミュー」さんです。


ハクビシン  哺乳綱ネコ目(食肉目)ジャコウネコ科
Paguma larvata
ハクビシン01 市川市動植物園
器用に小屋の屋根の上で寝ています。今にも落っこちそうで、ここで寝る勇気に感心します。

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葛西臨海水族園 05 サザングローブフィッシュ バーバーパーチ オーストラリア南岸の魚たち その2

葛西臨海水族園 05

「オーストラリア南部」水槽で出会えたフグの仲間を中心に紹介します。

サザングローブフィッシュ  条鰭綱フグ目ハリセンボン科
Diodon nichthemerus
サザングローブフィッシュ01 葛西臨海水族園
可愛らしいハリセンボンの仲間です。
サザングローブフィッシュ02 葛西臨海水族園
黄色いトゲが目立ちます。
サザングローブフィッシュ03 葛西臨海水族園
水槽の前を行ったり来たりしていました。
海響館で出会った個体よりもサービス精神が旺盛で目立っていました。
サザングローブフィッシュ04 葛西臨海水族園
想像よりはトゲの数が少なそうです。


オルネートカウフィッシュ  条鰭綱フグ目イトマキフグ科
Aracana ornata
オルネートカウフィッシュ オス01 葛西臨海水族園
黄色基調の爽やかな色合いのオス個体です。
オルネートカウフィッシュ メス01 葛西臨海水族園
縞が入る落ち着いた色合いのメス個体です。


ウェスタンレッドスコーピオンコッド  条鰭綱スズキ目フサカサゴ科
Scorpaena sumptuosa
ウェスタンレッドスコーピオンコッド01 葛西臨海水族園
体色を変化させ忍者のように景色に溶け込む隠れ上手な魚です。


バーバーパーチ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Caesioperca rasor
バーバーパーチ01 葛西臨海水族園
最近オーストラリアで採集された雌相の小型個体です。繊細なピンク色をしています。

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岡崎東公園動物園 04 リスザルたちのフィーディングタイム

岡崎東公園動物園 04

リスザルへのフィーディングイベントを見学させていただきました。

ボリビアリスザル?  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saimiri boliviensis
ボリビアリスザル?01 岡崎東公園
フィーディングタイムの時間が近づいてきてリスザルたちを観察していると頭の黒っぽい
ボリビアリスザルと思われる個体が確認出来ました。


コモンリスザル?  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Saimiri sciureus
コモンリスザル?01 岡崎東公園
別の個体を確認すると頭の色が薄いので、こちらはコモンリスザルかな・・・。
コモンリスザル?02 岡崎東公園
更に別の個体を確認すると、比較的頭の色が薄いのでこちらもコモンリスザルか?


リスザル看板01 岡崎東公園
種名看板には、種名「リスザル」、学名はコモンリスザルを示す「Saimiri sciureus」が
表記されていました。
リスザル看板02 岡崎東公園
飼育個体のお知らせ看板を見ると、頭の黒っぽい個体から色の薄い個体までいろいろのようです。
結論から言うとコモンリスザルとボリビアリスザルが混在し、雑種も生まれている感じがします。
ただ、リスザルの仲間は中南米に広く生息し、種の分類も変わってきているので、そもそも
リスザル各種の定義自体が難しくなっているところです。
当人たちには分類は関係ないことなので、変わらずしっかり飼育していって欲しいと思います。


リスザル餌01 岡崎東公園
餌は、定番の果物、野菜、サル用ペレットに加えて、牛肉牛脂らしきもの?(飼育員さんの話が
しっかり聞き取れませんでした。)を与えているようです。
野生では昆虫等動物性のものも食べるので、それに代わる物として利用していると思われます。
コモンリスザル?ボリビアリスザル?01 岡崎東公園
餌を持った飼育員さんの姿を見てリスザルたちが金網に近寄ってきました。
コモンリスザル?ボリビアリスザル?02 岡崎東公園
飼育員さんの手の上に載っているミルワームが欲しくてたまりません。
コモンリスザル?ボリビアリスザル?03 岡崎東公園
一斉に手を伸ばします。
コモンリスザル?ボリビアリスザル?04 岡崎東公園
それぞれの個体が数匹ずつミルワームをつかみ取り、思ったほどもめることなく食べていました。

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葛西臨海水族園 04 ブルーデビル ムーンライター オーストラリア南岸の魚たち その1

葛西臨海水族園 04

「オーストラリア南部」水槽で出会えた白黒ツートンカラーの魚を中心に紹介します。

ブルーデビル  条鰭綱スズキ目タナバタウオ科
Paraplesiops meleagris
ブルーデビル01 葛西臨海水族園
開館当初からこの水槽の主として存在している魚がこのブルーデビルです。
青いドットが全身に入ります。
ブルーデビル02 葛西臨海水族園
もてあまし気味のヒレを揺らしながら泳ぐ様がタナバタウオ科であることを思い出させてくれます。


ムーンライター  条鰭綱スズキ目カゴカキダイ科(イスズミ科)
Tilodon sexfasciatum
ムーンライター01 葛西臨海水族園
まだ眼状斑のある幼魚です。成魚になると横縞模様のみになります。
ムーンライター02 葛西臨海水族園
テレビ番組で採集の様子を放映していました。
ムーンライター03 葛西臨海水族園
まだ可愛らしい感じがします。大きく育って欲しいと思います。


マグパイパーチ  条鰭綱スズキ目タカノハダイ科
Cheilodactylus nigripes
マグパイパーチ01 葛西臨海水族園
海遊館で出会った個体よりも、青い眼とオレンジのヒレが映える美しい個体でした。
マグパイパーチ02 葛西臨海水族園
背びれを立てると格好良さが際立ちます。


オールドワイフ  条鰭綱スズキ目エノプロスス科
Enoplosus armatus
オールドワイフ01 葛西臨海水族園
ブルーデビルと共に開館当初からこの水槽の主役を果たしている独特の体型の魚です。

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東山動物園 12 土管の王子様 ウォンバットのウォレスさん

東山動物園 12

平成30年5月28日に長野市茶臼山動物園へ移動することになったウォンバットの「ウォレス」さんに
急遽、会ってきました。

コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)ウォンバット科
Vombatus ursinus
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス01 東山動物園
1996年9月生まれ(推定)で2003年シドニーのタロンガ動物園からやってきたオス「ウォレス」さんです。
21才のそこそこのおじいちゃんウォンバットです。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス02 東山動物園
寝室から放飼場へゆっくり出てきました。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス03 東山動物園
後ろ脚の爪で顔を掻いてお手入れ中です。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス04 東山動物園
今度は顔を上げて首元を掻いています。オスですが優しい顔立ちの個体です。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス05 東山動物園
背中のラインが丸い感じです。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス06 東山動物園
オスの証である立派な睾丸が見えます。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス07 東山動物園
放飼場の様子を確認しています。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス08 東山動物園
フェンスの脇で一呼吸置きます。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス09 東山動物園
前肢を踏み出して定位置の寝床へ移動開始です。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス10 東山動物園
穴を掘れるよう立派な爪を持っています。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス11 東山動物園
ゆっくりこちらに向かってきます。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス12 東山動物園
体を左右に揺らしながら1歩1歩、歩を進めます。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス13 東山動物園
坂を少し登った距離2mぐらいの位置で正面顔をみせてくれました。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス14 東山動物園
やはりオスで、顔はちょっと大きめ?です。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス15 東山動物園
どんどん近寄ってきます。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス16 東山動物園
距離1mのところで寝姿ではなく立ち姿をしっかり拝むことが出来ました。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス17 東山動物園
一度、土管の下に潜った後、定位置の土管の中に落ち着き、おやすみです。
コモンウォンバット(ヒメウォンバット) ウォレス18 東山動物園
土管の中で気持ちよさそうに爆睡しています。「土管の王子様」のいつもの光景です。
茶臼山動物園のウォンバットの放飼場は、傾斜地に作られていて、土管もないので、
「ウォレス」さんのルーティンがどう落ち着くかちょっと気になります。
ただ、名古屋よりは間違いなく涼しいので過ごしやすいと思います。
また、長野で会いたいと思います。

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葛西臨海水族園 03 ティンカーズバタフライフィッシュ サドルラス ハワイの海の美しい魚たち

葛西臨海水族園 03

「ハワイ沿岸」水槽で出会えた美しい魚たちを紹介します。

ティンカーズバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon tinkeri
ティンカーズバタフライフィッシュ01 葛西臨海水族園
ハワイ諸島のやや深い岩礁域に生息するチョウチョウウオです。
ティンカーズバタフライフィッシュ02 葛西臨海水族園
立てた背びれが格好いいです。


ミレットシードバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon miliaris
ミレットシードバタフライフィッシュ01 葛西臨海水族園
黄色の体色に黒いドット模様が特徴のハワイのチョウチョウウオです。
ミレットシードバタフライフィッシュ02 葛西臨海水族園
群れる習性があります。


フレームエンゼルフィッシュ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Centropyge loricula
フレームエンゼルフィッシュ01 葛西臨海水族園
燃えるような朱色が美しいアクアリウムで人気の定番種です。


バンディットエンゼルフィッシュ  条鰭綱スズキ目キンチャクダイ科
Apolemichthys arcuatus
バンディットエンゼルフィッシュ01 葛西臨海水族園
Bandit(山賊・海賊)の名を持つハワイのオシャレな魚です。


サドルラス  条鰭綱スズキ目ベラ科
Thalassoma duperrey
サドルラス01 葛西臨海水族園
ブルーの顔が極美のハワイのベラです。
サドルラス02 葛西臨海水族園
橙色の太い横帯がよく目立ちます。


ハワイアンクリーナーラス  条鰭綱スズキ目ベラ科
Labroides phthirophagus
ハワイアンクリーナーラス01 葛西臨海水族園
ホンソメワケベラよりも紫の尾びれがちょっとオシャレなハワイの掃除魚です。
ハワイアンクリーナーラス02 葛西臨海水族園
体は小さいですが水槽の中でよく目に付きます。


メイキュウサザナミハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Ctenochaetus hawaiiensis
メイキュウサザナミハギ01 葛西臨海水族園
体の模様を見ていると目が回りそうなニザダイの仲間です。


ハワイアンホワイトスポッテッドトビー  条鰭綱フグ目フグ科
Canthigaster jactator
ハワイアンホワイトスポッテッドトビー01 葛西臨海水族園
ハワイ諸島固有の白い水玉模様が可愛らしいフグの仲間です。

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谷津干潟(番外編) 02 夏羽のカンムリカイツブリとジャンプするボラ

谷津干潟(番外編) 02

谷津干潟で出会えた野鳥とおまけの魚を紹介します。

カンムリカイツブリ  鳥綱カイツブリ目カイツブリ科
Podiceps cristatus
カンムリカイツブリ01 谷津干潟
夏羽の美しいカンムリカイツブリです。
カンムリカイツブリ02 谷津干潟
水面から体を持ち上げて首を振っています。
カンムリカイツブリ03 谷津干潟
長い首です。
カンムリカイツブリ04 谷津干潟
水中で大きな推進力を生む水掻きの付いた足が見えます。
カンムリカイツブリ05 谷津干潟
水面に立ち上がり羽を伸ばしました。


アオサギ  鳥綱ペリカン目サギ科
Ardea cinerea
アオサギ01 谷津干潟
日本最大のサギ2羽が葦原で佇んでいました。


オナガ  鳥綱スズメ目カラス科
Cyanopica cyana
オナガ01 谷津干潟
ライトブルーの羽色が美しいカケスの仲間です。


ボラ  条鰭綱ボラ目ボラ科
Mugil cephalus
ボラ01 谷津干潟
ボラのジャンプです。

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サンシャイン水族館 02 チョウチョウウオの舞

サンシャイン水族館 02

「チョウチョウウオの舞」水槽で出会えたいぶし銀のチョウチョウウオを紹介します。

イエローヘッドバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon xanthocephalus
イエローヘッドバタフライフィッシュ01 サンシャイン水族館
インド洋に生息する黄色の縁取りが美しいチョウチョウウオです。
イエローヘッドバタフライフィッシュ02 サンシャイン水族館
水槽の端っこで遠慮がちに泳いでいました。


ゴールデンバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon semilarvatus
ゴールデンバタフライフィッシュ01 サンシャイン水族館
紅海に住む鮮やかな黄金色のチョウチョウウオです。
ゴールデンバタフライフィッシュ02 サンシャイン水族館
たれ目っぽく見せる眼の周囲の青色斑が特徴です。


コラーレバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon collare
コラーレバタフライフィッシュ01 サンシャイン水族館
インド洋で見られるグレー基調のシックなチョウチョウウオです。
コラーレバタフライフィッシュ02 サンシャイン水族館
尾びれの赤色が目立ちます。


バージェスバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Chaetodon burgessi
バージェスバタフライフィッシュ01 サンシャイン水族館
中・西部太平洋のやや深場に住むチョウチョウウオです。


ブラックピラミッドバタフライフィッシュ  条鰭綱スズキ目チョウチョウウオ科
Hemitaurichthys zoster
ブラックピラミッドバタフライフッシュ01 サンシャイン水族館
インド洋の白黒ツートンカラーのチョウチョウウオです。
ブラックピラミッドバタフライフッシュ02 サンシャイン水族館
背びれ中央の黄色が彩りを与えています。

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市川市動植物園 02 スマトラオランウータンの赤ちゃん誕生 その2

市川市動植物園 02

スマトラオランウータンの赤ちゃんに会ってきた件の第2弾です。

スマトラオランウータン  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
pongo abelli
スマトラオランウータン スーミー 第3子 18 市川市動植物園
「スーミー」お母さん、小雨が降ってきたので可愛らしい模様の入った布で雨宿りです。
赤ちゃんは、布から出てしまってますが・・・。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 19 市川市動植物園
地面で布を被ってご機嫌な「スーミー」さんです。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 20 市川市動植物園
布と赤ちゃんを大事に抱えて移動します。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 21 市川市動植物園
寝ぼけ加減の赤ちゃんがお母さんの顔にしがみつこうとしています。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 22 市川市動植物園
放飼場から室内に戻る時間が迫って、飼育員さんを探す「スーミー」さんです。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 23 市川市動植物園
赤ちゃん共々こちらを見てくれました。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 24 市川市動植物園
赤ちゃんに気遣いながら、出入り口にゆっくり移動中です。
スマトラオランウータン スーミー 第3子 25 市川市動植物園
最後、出入り口の扉が開くのを待っています。
赤ちゃんはもうちょっと外の景色を見ていたいようです。

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葛西臨海水族園 02 シャルコーズドラゴンフィッシュ 南極と北極の魚たち

葛西臨海水族園 02

葛西臨海水族園で出会えた冷水に住む南極と北極の魚たちを紹介します。

シャルコーズドラゴンフィッシュ  条鰭綱スズキ目バティドラコ科
Parachaenichthys charcoti
シャルコーズドラゴンフィッシュ01 葛西臨海水族園
オレンジ色が美しい南極のオシャレな魚です。
シャルコーズドラゴンフィッシュ02 葛西臨海水族園
大あくび中です。赤いエラが特徴です。
シャルコーズドラゴンフィッシュ03 葛西臨海水族園
口が横にも広がります。
シャルコーズドラゴンフィッシュ04 葛西臨海水族園
自分の尾で顔を隠せそうです。展示されるのが世界で初めてと言われています。


ダスキーノトセン  条鰭綱スズキ目ノトテニア科
Termatomus newnesi
ダスキーノトセン01 葛西臨海水族園
南極の凍らない魚です。背景に溶け込んでいます。
ダスキーノトセン02 葛西臨海水族園
南極では繁栄している仲間です。


イボダンゴ  条鰭綱スズキ目ダンゴウオ科
Eumicrotremus orbis
イボダンゴ01 葛西臨海水族園
イボイボの北極のアイドルです。
こちらを向いてくれなくて残念です。


アークティックスタッグホーンスカルピン  条鰭綱スズキ目カジカ科
Gymnocanthus tricuspis
アークティックスタッグホーンスカルピン01 葛西臨海水族園
北極のカジカです。
アークティックスタッグホーンスカルピン02 葛西臨海水族園
カエルっぽいユニークな顔つきをしています。


ハーフバードパウト  条鰭綱スズキ目ゲンゲ科
Gymnelus hemifasciatus
ハーフバードパウト01 葛西臨海水族園
北極のゲンゲの仲間です。
ハーフバードパウト02 葛西臨海水族園
両胸びれを揃えて上を見ています。
ハーフバードパウト03 葛西臨海水族園
大あくびです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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