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甲府市遊亀公園付属動物園 02 ユキヒョウの「ミュウ」お婆ちゃん

甲府市遊亀公園付属動物園 02

甲府の動物園で出会えたユキヒョウとライオンを紹介します。

ユキヒョウ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera uncia
ユキヒョウ01 甲府市遊亀公園付属動物園
2003年5月4日多摩動物公園生まれのメス「ミュウ」さんです。
ユキヒョウ02 甲府市遊亀公園付属動物園
2004年3月神戸市立王子動物園に移動し、2012年2月名古屋市東山動物園に移動し、2017年3月6日に
甲府市遊亀公園付属動物園にやって来ました。
ユキヒョウ03 甲府市遊亀公園付属動物園
あくび中です。
ユキヒョウ04 甲府市遊亀公園付属動物園
舌で鼻を掃除しています。
ユキヒョウ05 甲府市遊亀公園付属動物園
飼育員さんが呼ぶと寄ってきた「ミュウ」さんです。飼育員さんと信頼関係が築けているようです。
ユキヒョウ06 甲府市遊亀公園付属動物園
頭を撫でてもらって嬉しそうです。
ユキヒョウ07 甲府市遊亀公園付属動物園
孫の手で背中を掻いてもらって気持ち良さそうです。
ユキヒョウ08 甲府市遊亀公園付属動物園
幸せそうな表情を見せてくれました。
ユキヒョウ09 甲府市遊亀公園付属動物園
冬毛が抜ける時期なので、孫の手で抜けかけの毛を掻き取ってあげているとのことでした。
「ミュウ」さんだから出来ることであって、他の大型ネコにはとても出来ない作業だと飼育員さんが
おっしゃっていました。
ユキヒョウ10 甲府市遊亀公園付属動物園
現在、国内最高齢のお婆ちゃんユキヒョウです。ぜひ長生きして欲しいと思います。


ライオン  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera leo
ライオン1 甲府市遊亀公園付属動物園
2001年3月5日生まれで富士サファリパークからやって来たオスの「レオン」さんです。
ライオン2 甲府市遊亀公園付属動物園
舌を出して日光浴中です。
ライオン3 甲府市遊亀公園付属動物園
くつろいでいます。
ライオン4 甲府市遊亀公園付属動物園
2012年8月18日生まれで日立市かみね動物園からやって来たメスの「ショウ」さんです。
ライオン5 甲府市遊亀公園付属動物園
午後に「レオン」さんと入れ替わりで展示されました。
ライオン6 甲府市遊亀公園付属動物園
堂々として落ち着きのある個体です。

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あわしまマリンパーク 04 イチゴヤドクガエル バンゾリニーヤドクガエル 中南米の小さな宝石

あわしまマリンパーク 04

中南米に生息する小さくて(2㎝以下)美しく可愛らしいが毒を持つヤドクガエルの仲間を紹介します。

イチゴヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Oophaga pumilio
イチゴヤドクガエル1 あわしまマリンパーク
中米に生息しています。赤色が極美ですが、赤くないイチゴヤドクガエルもいます。
イチゴヤドクガエル2 あわしまマリンパーク
オタマジャクシに無精卵を餌として与えて育てます。

ラマシーヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Ranitomeya lamasi
ラマシーヤドクガエル あわしまマリンパーク
オレンジと黒のストライプが特徴的な樹上性のヤドクガエルです。


ベントリヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Ranitomeya ventrimaculata
ベントリヤドクガエル あわしまマリンパーク
樹上性で生息地の違いにより模様や色が変わってきます。臆病な性格です。


イミテーターヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Ranitomeya imitator
イミテーターヤドクガエル あわしまマリンパーク
限られた範囲に多くの模様の個体が見られるため、種名がimitator(似たもの同士)になりました。


フラボビッタタスヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Ranitomeya flavovittatus
フラボビッタタスヤドクガエル あわしまマリンパーク
黒地の背中に黄色のストライプが5本入ります。鳥のさえずりのような美しい声で鳴きます。


バンゾリニーヤドクガエル  両生綱カエル目(無尾目)ヤドクガエル科
Ranitomeya vanzolinii
バンゾリニーヤドクガエル あわしまマリンパーク
黒地に背中の黄色い水玉模様が特徴です。温和な性格で集団行動を行うので、複数飼育が可能な種類です。

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京都市動物園 06 ジャガー ツシマヤマネコ 京都のネコたち

京都市動物園 06

京都市動物園で出会えたジャガーとツシマヤマネコを紹介します。

ジャガー  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera onca
ジャガー(クロジャガー) ミワ1 京都市動物園
2013年11月26日神戸市立王子動物園生まれのクロジャガーのメス「ミワ」さんです。
ジャガー(クロジャガー) ミワ2 京都市動物園
クロジャガーですが、真っ黒ではなく、うっすらと斑紋が浮き出ています。
まだ若くて遊び盛りで、ブイがお気に入りのようです。
いろんな動きを見せてくれました。
ジャガー(クロジャガー) ミワ3 京都市動物園

ジャガー(クロジャガー) ミワ4 京都市動物園

ジャガー(クロジャガー) ミワ5 京都市動物園

ジャガー(クロジャガー) ミワ6 京都市動物園

ジャガー(クロジャガー) ミワ7 京都市動物園

ジャガー(クロジャガー) ミワ8 京都市動物園

ジャガー アサヒ1 京都市動物園
2014年8月9日大阪市天王寺動物園生まれのオス「アサヒ(葉月旭)」さんです。
オス個体で顔が大きくて迫力があります。
ジャガー アサヒ2 京都市動物園
現在、「ミワ」さんと繁殖に向けてお見合い中です。


ツシマヤマネコ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Prionailurus bengalensis euptilurus
ツシマヤマネコ 京都市動物園
2002年4月9日に福岡市動物園で生まれて10頭の子供を産んだメスの「ミヤコ」お婆ちゃんです。
定位置から動きませんでした。左眼が白濁しているようで現在治療を続けているとのことです。

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伊豆・三津シーパラダイス 06 トサヒメコダイ 深場の底物たち

伊豆・三津シーパラダイス 06

三津シーパラダイスで出会えた深場の底物たちを紹介します。

トサヒメコダイ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Chelidoperca tosaensis
トサヒメコダイ1 三津シーパラダイス
先回訪問時、ヒメコダイ属の1種(Chelidoperca sp.)として展示されていた魚
(伊豆・三津シーパラダイス 03 深場に咲く赤い花(さかな)とカレイ)ですが、
2017年に新種として発表され「トサヒメコダイ」の名が付きました。
トサヒメコダイ2 三津シーパラダイス
照明の関係で色が化けてしまい、赤くて美しい体色が分からないのが残念です。
トサヒメコダイ3 三津シーパラダイス
小型のハタの仲間になります。


オキトラギス  条鰭綱スズキ目トラギス科
Parapercis multifasciata
オキトラギス1 三津シーパラダイス
首周りの妖しい模様が特徴的な深場のトラギスの仲間です。
オキトラギス2 三津シーパラダイス
眼をキョロキョロと動かして周囲を観察しています。


ヒメ  条鰭綱ヒメ目ヒメ科
Hime japonica / Aulopus japonicus
ヒメ 三津シーパラダイス
背びれを立てて派手なところをアピールしています。


キホウボウ  条鰭綱スズキ目キホウボウ科
Peristedion orientale
キホウボウ1 三津シーパラダイス
模様がクッキリ出ている健康そうな個体です。
キホウボウ2 三津シーパラダイス
吻の突起が綺麗に伸びているスレの無い美しい個体です。


ノコギリザメ  軟骨魚綱ノコギリザメ目ノコギリザメ科
Pristiophorus japonicus
ノコギリザメ 三津シーパラダイス
自慢のノコギリを持ち上げて、いつでも振り回せるよう準備万端のノコギリザメです。

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甲府市遊亀公園付属動物園 01 ヒガシチンパンジーのみなさん

甲府市遊亀公園付属動物園 01 ヒガシチンパンジーのみなさん

甲府市遊亀公園付属動物園 01

甲府の動物園では、見慣れたニシチンパンジーとは趣の異なるヒガシチンパンジーが飼育されています。

ヒガシチンパンジー ウィリー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー ウィリー1 甲府市遊亀公園付属動物園
1981年生まれのオスで伊豆シャボテン公園から来園した「ウィリー」さんです。
ヒガシチンパンジー ウィリー2 甲府市遊亀公園付属動物園
ヤンキー座りで悪そうですが、細身で周りに気を遣うタイプのようです。
ヒガシチンパンジー ウィリー3 甲府市遊亀公園付属動物園
上唇を裏返して下アゴを突きだし妙な表情をしています。
ヒガシチンパンジー ウィリー4 甲府市遊亀公園付属動物園
「ウィリー」さんの個体としての特徴かもしれませんが、ニシチンパンジーとはかなり違った顔つきを
しているように思えます。
ヒガシチンパンジー ウィリー5 甲府市遊亀公園付属動物園
「ジュディ」さんの手を握りながらくつろいでいます。
ヒガシチンパンジー ウィリー6 甲府市遊亀公園付属動物園
事実上、ここで飼育されている3頭の内で一番地位が高いと思われる「ジュディ」さんの顔を丁寧に
グルーミングしています。


ヒガシチンパンジー ジュディ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー ジュディ1 甲府市遊亀公園付属動物園
1977年生まれのメスで伊豆シャボテン公園から来園した「ジュディ」さんです。
ヒガシチンパンジー ジュディ2 甲府市遊亀公園付属動物園
伊豆シャボテン公園では、ショーに出演していました。
オスの「ウィリー」も含めた3頭の中では1番強い地位にあるように思えました。
ヒガシチンパンジー ジュディ3 甲府市遊亀公園付属動物園
二本足で立ち上がって檻の外を観察しています。
ヒガシチンパンジー ジュディ4 甲府市遊亀公園付属動物園
上唇にシワが入るのが特徴です。
ヒガシチンパンジー ジュディ5 甲府市遊亀公園付属動物園
「ウィリー」とジャレながら日なたぼっこしています。
ヒガシチンパンジー ジュディ6 甲府市遊亀公園付属動物園
変顔しています。


チンパンジー ティナ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー ティナ1 甲府市遊亀公園付属動物園
1983年生まれのメスで伊豆シャボテン公園から「ジュディ」と一緒に来園した「ティナ」さんです。
チンパンジー ティナ2 甲府市遊亀公園付属動物園
ニシチンパンジーの父とチュウオウチンパンジーの母の間で生まれた亜種間雑種のようです。
チンパンジー ティナ3 甲府市遊亀公園付属動物園
「ジュディ」と同じく、伊豆シャボテン公園では、ショーに出演していました。
チンパンジー ティナ4 甲府市遊亀公園付属動物園
動きを見ていて陽気な感じがしました。
チンパンジー ティナ5 甲府市遊亀公園付属動物園
大あくび中です。
チンパンジー ティナ6 甲府市遊亀公園付属動物園
足の親指で器用に顔をかいていました。

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海遊館 04 シノノメサカタザメ ヤジリエイ 個性派のエイたち

海遊館 04

海遊館の大水槽で出会えた特徴のあるエイたちを紹介します。

シノノメサカタザメ  軟骨魚綱トンガリサカタザメ目トンガリサカタザメ科
Rhina ancylostoma
シノノメサカタザメ1 海遊館
高い背びれを持ち戦車のような顔つきのエイの仲間です。
こちらは黒っぽい大きなメス個体です。
シノノメサカタザメ2 海遊館
正面顔です。
シノノメサカタザメ3 海遊館
お腹を見せてくれているのは、色が薄めのオス個体です。
シノノメサカタザメ4 海遊館
オスとメス2個体も展示されていました。素晴らしい。


ヤジリエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Dasyatis acutirostra
ヤジリエイ1 海遊館
鼻先が尖った黒くて格好いいエイです。前回訪問時よりも立派に大きく成長していました。
ヤジリエイ2 海遊館
薄っぺらい体に長い尾が合わさって、矢印のように見えます。


マダラエイ  軟骨魚綱トビエイ目アカエイ科
Taeniura meyeni
マダラエイ 海遊館
かなり大きな個体ですが、海遊館の大水槽で見るとあまり大きく感じません。


ツバクロエイ  軟骨魚綱トビエイ目ツバクロエイ科
Gymnura japonica
ツバクロエイ 海遊館
謎の飛行物体が水中を滑るように移動していました。
幅広の体に短い尾を持つツバクロエイでした。

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京都市動物園 05 オナガゴーラル カバ 京都の草食動物たち

京都市動物園 05

京都市動物園で飼育展示されているオナガゴーラルとカバを紹介します。

オナガゴーラル  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科
Naemorhedus caudatus
オナガゴーラル1 京都市動物園
閉園した日本カモシカセンターで2004年6月5日に生まれたメス「ホンホン」です。
オナガゴーラル2 京都市動物園
日本で飼育されている最後の1頭です。
かつては、ここ京都市動物園や日本カモシカセンターの広い放飼場で複数個体が飼育されていました。
オナガゴーラル3 京都市動物園
朝鮮半島から中国東北部、ロシア東部の東アジアに生息するニホンカモシカに近縁の種類です。
オナガゴーラル4 京都市動物園
前肢をフェンスにかけて高い位置から見渡す行動を繰り返していました。
オナガゴーラル5 京都市動物園
反り返ってこちらを見ています。正面顔がニホンカモシカに似ているように感じます。
オナガゴーラル6 京都市動物園
高い身体能力を見せつけています。山岳地帯に適応した種であることを証明しています。
ぜひ長生きしていただきたいです。


カバ ツグミ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)カバ科
Hippopotamus amphibius
カバ ツグミ1 京都市動物園
1987年7月11日京都市動物園生まれのメス「ツグミ」さんです。
日本の動物園でカバを土面で飼育している施設が思い当たらず、芝生に寝転がる姿が新鮮です。
カバ ツグミ2 京都市動物園
カバ界きっての美肌とのことです。
カバ ツグミ3 京都市動物園
後ろから見ても丸々とした立派な体格をしています。
カバ ツグミ4 京都市動物園
プールに浸かった姿はいつもの馴染みのカバです。

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あわしまマリンパーク 03 ブラジルツノガエル ホオコケツノガエル カエル館のツノガエルたち

あわしまマリンパーク 03

あわしまマリンパークには、カエルを展示する素晴らしい施設があります。
今回は、ツノガエルの仲間を紹介します。

ブラジルツノガエル  両生綱カエル目(無尾目)ツノガエル科
Ceratophrys aurita
ブラジルツノガエル1 あわしまマリンパーク
ツノガエルの最大種です。
ブラジルツノガエル2 あわしまマリンパーク
角も皮膚の突起も発達していて、気性も荒いのが特徴です。


ベルツノガエル  両生綱カエル目(無尾目)ツノガエル科
Ceratophrys ornata
ベルツノガエル あわしまマリンパーク
南米に生息するツノガエルの代表選手です。


クランウェルツノガエル  両生綱カエル目(無尾目)ツノガエル科
Ceratophrys cranwelli
クランウェルツノガエル あわしまマリンパーク
地中に体を半分埋め込むような形で待ち伏せし、動く獲物には何でも食らいつきます。


ホオコケツノガエル  両生綱カエル目(無尾目)ツノガエル科
Ceratophrys stolzmanni
ホオコケツノガエル あわしまマリンパーク
ツノガエルの中では小さい種類で、角も皮膚の突起もあまり目立ちません。

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楽寿園 03 ベネットアカクビワラビーの親子

楽寿園 03

楽寿園で出会えた有袋類や野鳥を紹介します。

ベネットアカクビワラビー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus rufogriseus
ベネットアカクビワラビー1 楽寿園
母「みにあ」さんと袋の中の子供「ハッピー」さんです。
ベネットアカクビワラビー2 楽寿園
お母さんの袋の中で気持ち良さそうにしています。
ベネットアカクビワラビー3 楽寿園
色んな表情を見せてくれました。
ベネットアカクビワラビー4 楽寿園
お母さんも優しく見守っています。
ベネットアカクビワラビー5 楽寿園
子守でお疲れ気味でしょうか。


フクロモモンガ  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)フクロモモンガ科
Petaurus breviceps
フクロモモンガ 楽寿園
滑空する有袋類のフクロモモンガです。丸まって爆睡中です。


キバタン  鳥綱オウム目オウム科
Cacatua galerita
キバタン 楽寿園
地面に置かれた餌皿のヒマワリの種を食べては、定位置に戻る動作を忙しなく繰り返していました。


エナガ  鳥綱スズメ目エナガ科
Aegithalos caudatus
エナガ1 楽寿園
ワラビーを観察していたら、野鳥のエナガが近づいてきました。
エナガ2 楽寿園
小型の可愛らしい人気の野鳥です。

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海遊館 03 アカシュモクザメ ツマグロ 海の強者たち

海遊館 03

大水槽内で目立っているサメたちを紹介します。

アカシュモクザメ  軟骨魚綱メジロザメ目シュモクザメ科
Sphyrna lewini
アカシュモクザメ1 海遊館
強面のサメの中で一番存在感を示していたのがこのアカシュモクザメでした。
アカシュモクザメ2 海遊館
他の水族館ではなかなか出会えない大きなサイズの個体が2尾確認できました。
アカシュモクザメ3 海遊館
英語でハンマーヘッドと呼ばれる根拠となる頭部です。鋭い歯も確認できます。
アカシュモクザメ4 海遊館
こちらに向かって悠然と泳いで来ます。
アカシュモクザメ5 海遊館
体幹がしっかりした迫力のある個体です。


エイラクブカ  軟骨魚綱メジロザメ目ドチザメ科
Hemitriakis japanica
エイラクブカ 海遊館
小型ですが精悍な顔立ちのエイラクブカです。


ネムリブカ  軟骨魚綱メジロザメ目メジロザメ科
Triaenodon obesus
ネムリブカ 海遊館
普段、水槽の底でジッとしていることの多いサメですが、泳いでいる姿に出会えました。


ツマグロ  軟骨魚綱メジロザメ目メジロザメ科
Carcharhinus melanopterus
ツマグロ1 海遊館
今回の訪問で残念ながら大型のメジロザメの仲間は見当たりませんでしたが、小型のツマグロは頑張っていました。
ツマグロ2 海遊館
ヒレ先が黒くてオシャです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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