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上野動物園 02 ゴリラ スローロリス 東園の霊長類たち

上野動物園 02

先月、ゴリラの「モモコ」さんが出産したとの朗報を聞いて、赤ちゃんに会いに来たのですが・・・。
残念ながらこの日は寒く小雨も降っていたため、赤ちゃんを抱いた「モモコ」さんが屋外展示場に
出てこない状況でした。
かろうじて、「ピーコ」ばあさんの姿を拝むことはできました。

ニシローランドゴリラ ナナ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Gorilla gorilla gorilla
ニシローランドゴリラ ナナ1 上野動物園
この日、唯一屋外放飼場に出てきていた個体が「ナナ」さんでした。
ニシローランドゴリラ ナナ2 上野動物園
「ナナ」さんとは、20年以上前に訪れた愛媛県のとべ動物園で初めて出会いました。
ニシローランドゴリラ ナナ3 上野動物園
あくび中です。
ニシローランドゴリラ ナナ4 上野動物園
歯に詰まった物が気になるようです。
ニシローランドゴリラ ナナ5 上野動物園
もともと小柄な個体ではありましたが、かなり体が小さくなったような気がします。
ニシローランドゴリラ ナナ6 上野動物園
顔以外を見ると一瞬誰だか分からなくなりました。座り姿勢も前とはかなり違うような気がします。
もしかしてダイエット成功!!!
ニシローランドゴリラ ナナ7 上野動物園
ちなみにこれが約4年前に出会った時の画像です。大きなお腹をもてあましています。
太りすぎは寿命を縮めることになるので、適正体重で健康に過ごして欲しいと思います。


ニシローランドゴリラ ピーコ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Gorilla gorilla gorilla
ニシローランドゴリラ ピーコ 上野動物園
正直、次の訪問時には会えるかどうか分からないので、何とか顔を見ておきたかったのがこの「ピーコ」ばあさんです。
学生時代に動物園実習で世話をした個体の中で、現在、唯一生き残っている個体がこの「ピーコ」さんだからです。
通路の奥で、お決まりの毛布を被っている姿が見られて安心しました。


ベンガルスローロリス?  哺乳綱サル目(霊長目)ロリス科
Nycticebus bengalensis
ベンガルスローロリス? ボルネオスローロリス? 上野動物園
左側の幼い灰色の個体がベンガルスローロリスでしょうか。スローロリスの識別は難しいです。


ボルネオスローロリス?  哺乳綱サル目(霊長目)ロリス科
Nycticebus menagensis
ボルネオスローロリス? ベンガルスローロリス? 上野動物園
黄褐色のこの個体は、ボルネオスローロリスでしょうか。
脇からベンガルスローロリスと思われる幼い個体も顔をのぞかせています。
この後、黄褐色の大人個体の背中に灰色の幼い個体がしがみついていました。
もしかして親子関係??? だとすると種類が分からなくなってしまいます。


ニホンザル  哺乳綱サル目(霊長目)オナガザル科
Macaca fuscata
ニホンザル 上野動物園
人間を除く霊長類において最も北に生息する青森県下北半島産のニホンザルです。
北国仕様で毛がモコモコしています。

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海響館 下関市立しものせき水族館 02 ホワイトバードボックスフィッシュ 自慢のフグたち その2

海響館 下関市立しものせき水族館 02

オーストラリア南部沿岸の冷たい海に生息し、雌雄で体色が異なる美しいイトマキフグの仲間を紹介します。

ホワイトバードボックスフィッシュ  条鰭綱フグ目イトマキフグ科
Anoplocapros lenticularis
ホワイトバードボックスフィッシュ オス1 海響館
濃いオレンジ色に白いラインが入る美しいオス個体です。
ホワイトバードボックスフィッシュ オス2 海響館
イメージと異なり円形ではなく、6角形の細身の体型です。
ホワイトバードボックスフィッシュ メス1 海響館
メス個体です。体表には三角形の描く幾何学的なラインが入ります。
ホワイトバードボックスフィッシュ メス2 海響館
オスに比べると地味に見えますが、虫食い模様が目立ちます。


オルネートカウフィッシュ  条鰭綱フグ目イトマキフグ科
Aracana ornata
オーネイトカウフィッシュ オス1 海響館
オレンジの尾びれが目立つオス個体です。体表に線と点の独特の模様が入ります。
オーネイトカウフィッシュ オス2 海響館
頭から背中にかけて6本程の角が生えています。
オーネイトカウフィッシュ メス1 海響館
線によるマーブル柄っぽい模様が特徴的なメス個体です。
オーネイトカウフィッシュ メス2 海響館
オスに比べて可愛らしい小さな角が生えています。


ショーズカウフィッシュ  条鰭綱フグ目イトマキフグ科
Aracana aurita
ショーズカウフィッシュ オス1 海響館
水色の縦縞が走るオス個体です。
ショーズカウフィッシュ オス2 海響館
オーネイトカウフィッシュよりも背中の角が立派です。
ショーズカウフィッシュ メス1 海響館
メス個体です。メスも角が立派です。
ショーズカウフィッシュ メス2 海響館
お腹が黄色で細かい点が目立ちます。

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到津の森公園 02 到津のチンパンジーたち その1

到津の森公園 02

到津の森公園で飼育されていた5頭のチンパンジーのうちの3頭を紹介します。

ニシチンパンジー マリオ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes verus
ニシチンパンジー マリオ1 到津の森公園
飼育されているチンパンジーの中で、唯一のオス個体です。
ニシチンパンジー マリオ2 到津の森公園
木の枝を使って人工アリ塚のジュースを美味しそうに舐め取っています。
ニシチンパンジー マリオ3 到津の森公園
背中の毛が白いのが特徴です。
ニシチンパンジー マリオ4 到津の森公園
立派な犬歯が見えています。
ニシチンパンジー マリオ5 到津の森公園
1993年12月5日 京都大学野生動物研究センター熊本サンクチュアリ 生まれです。


人工アリ塚にジュース充填
ニシチンパンジー ジュース充填 到津の森公園
餌やり解説前に、ミキサーで混ぜ込んだジュースをセッティングしています。


ニシチンパンジー イチゴ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes verus
ニシチンパンジー イチゴ1 到津の森公園
「マリオ」さんが食べ終わった後、「イチゴ」さんも美味しそうにジュースを舐め取っていました。
ニシチンパンジー イチゴ2 到津の森公園
アフリカのシエラレオネで1980年に生まれたと推定されている野生由来の個体です。
ニシチンパンジー イチゴ3 到津の森公園
編み込まれた消防用ホースの隙間に入っている果物を必死で探しています。
ニシチンパンジー イチゴ4 到津の森公園
頭がはげ上がっていてオジサンっぽく見えます。
ニシチンパンジー イチゴ5 到津の森公園
わざわざ観覧窓正面の石の上で脱糞放尿をしていました。
左の背中の毛もはげていました。


ニシチンパンジー みるく  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes verus
ニシチンパンジー みるく1 到津の森公園
「マリオ」さんと「イチゴ」さんの娘「みるく」です。
ニシチンパンジー みるく2 到津の森公園
2006年9月12日にここ到津の森公園で生まれました。
ニシチンパンジー みるく3 到津の森公園
編み込まれた消防用ホースから一番上手に果物や野菜を取り出していました。
ニシチンパンジー みるく4 到津の森公園
5頭の中では、一番若く身軽に動いていました。
ニシチンパンジー みるく5 到津の森公園
今は細身の美人です。将来はお母さんに似ちゃうかも・・・。

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アクアパーク品川 01 スジブダイ ヒブダイ 美しきブダイたち その1

アクアパーク品川 01

先日訪問したアクアパーク品川では、美しいブダイが7種類も飼育展示されていました。
その内の3種類を紹介します。

スジブダイ 雄相  条鰭綱スズキ目ブダイ科
Scarus rivulatus
スジブダイ1 アクアパーク品川
口周りの模様が特徴的な雄相のスジブダイです。
スジブダイ2 アクアパーク品川
ほほのオレンジ色と胸びれの黄色がアクセントになっています。
状態の良さがうかがえる個体で発色も良く美しさが際立っていました。
スジブダイ3 アクアパーク品川
囓り取った石珊瑚を吐き出していました。


オビブダイ 雄相  条鰭綱スズキ目ブダイ科
Scarus schlegeli
オビブダイ1 アクアパーク品川
背面の淡青色が際立つ雄相のオビブダイです。


オビブダイ 雄相雌相中間?  条鰭綱スズキ目ブダイ科
Scarus schlegeli
オビブダイ2 アクアパーク品川
地味な雌相の個体に思えますが、口先や各ひれをよく観察すると発色しつつある状況がうかがえます。
雌から雄への性転換の途中でしょうか?


ヒブダイ 雌相  条鰭綱スズキ目ブダイ科
Scarus ghobban
ヒブダイ1 アクアパーク品川
ホンソメワケベラのクリーニングを受けて気持ち良さそうにしている雌相のヒブダイです。
ヒブダイ2 アクアパーク品川
眠くなったためか体色が黒ずんでいます。
雌相のヒブダイが、水族館で一番見かけるブダイのような気がします。

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東武動物公園 01 ミナミシロサイ アミメキリン エランド アフリカの大型草食獣

東武動物公園 01

先日、懐かしの東武動物公園訪問が実現しました。
「アフリカサバンナ」エリアでは、自慢の大型草食獣が飼育展示されています。

ミナミシロサイ ヨシコ  哺乳綱ウマ目(奇蹄目)サイ科
Ceratotherium simum simum
ミナミシロサイ1 東武動物公園
1980年6月24日に来園したおばあちゃんのシロサイ「ヨシコ」さんです。
ミナミシロサイ2 東武動物公園
約25年前、初めて東武動物公園を訪れた時から出会っている個体です。
35年連れ添ったオスの「ガンテツ」は、昨年5月、先に逝ってしまいました。
ミナミシロサイ3 東武動物公園
柱で角のお手入れ中です。元気そうでホッとしました。


アミメキリン  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)キリン科
Giraffa camelopardalis reticulata
アミメキリン1 東武動物公園
2011年8月17日生まれのオス「ホープ」くんです。
アミメキリン2 東武動物公園
2013年6月19日生まれのメス「ティナ」さんです。2015年5月に米国のフロリダからやってきました。
輪郭のはっきりしたアミメ模様が特徴です。
アミメキリン3 東武動物公園
2016年11月に1才で宇都宮動物園から来園したメス「ナツコ」さんです。
斑紋の輪郭がぼやけていて、更に斑紋の中心が白っぽく抜けています。
アミメキリンというよりは「アミメふうなキリン」という感じです。
アミメキリン4 東武動物公園
体の大きなオスの「ホープ」くんを挟んで、奥が「ティナ」さんで手前が「ナツコ」さんです。
2頭のメスの模様の違いが良く分かります。
アミメキリンといっても生息範囲は広く地域差もあるでしょうし個体差もあるので一概には言えませんが、
「ナツコ」さんはもしかしたら亜種間のハイブリッドの可能性があるのでは??と思ってしまいます。
ただ、「ナツコ」さんからすればアミメキリンであるかないかは問題ではないので、事故無く健康に成長
していってほしいと思います。

エランド  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科
Taurotragus oryx
エランド 東武動物公園
2013年8月29日生まれのエランドのメス「アイカ」さんです。
エランド アミメキリン 東武動物公園
キリンの「ホープ」くんと角を突き合わせてじゃれ合っています。
異種混合飼育の面白いところです。

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東京タワー水族館 01 参上!ピラニア軍団

東京タワー水族館 01

先日、上野動物園に続いて東京タワー水族館も訪問することができました。
最大の楽しみは、多種類のピラニアたちに会うことです。
他の水族館で、3種類以上のピラニアが飼育されている状況に遭遇した記憶はありません。
今回、出会えたピラニアたちを紹介します。

ピラニア・ピラヤ  条鰭綱カラシン目カラシン科
Pygocentrus piraya
ピラニア・ピラヤ1 東京タワー水族館
お腹のオレンジ色が美しい大型のピラニアです。
ピラニア・ピラヤ2 東京タワー水族館
老成した個体と思われます。体の厚みもあって迫力があります。


ピラニア・デンティクラトゥス  条鰭綱カラシン目カラシン科
Pygocentrus denticulatus
ピラニア・デンティクラトゥス 東京タワー水族館
オレンジに色付いたヒレが特徴の丸っこいピラニアです。


ピラニア・ナッテリー  条鰭綱カラシン目カラシン科
Pygocentrus nattereri
ピラニア・ナッテリー 東京タワー水族館
他の水族館で一般的に飼育されるピラニアの代表選手です。
群で飼育することが可能なピラニアです。


ダイヤモンド・イエローピラニア  条鰭綱カラシン目カラシン科
Pristobrycon gibbus
ダイヤモンド・イエローピラニア 東京タワー水族館
黄色いお腹と銀色に輝く背中が印象的なピラニアです。


ピラニア・エロンガータ  条鰭綱カラシン目カラシン科
Serrasalmus elongatus elongatus
ピラニア・エロンガータ 東京タワー水族館
他の魚のウロコをかじって食べるピラニアです。
名前の通り細長い体型をしていて、ピラニアらしくない印象を受けます。


ラインノーズ・ピラニア  条鰭綱カラシン目カラシン科
Serrasalmus geryi
ラインノーズ・ピラニア 東京タワー水族館
シルバーの体色に顎から背びれにかけて黒いラインが入るオシャレで上品なピラニアです。


レッドギル・ダイヤモンドピラニア  条鰭綱カラシン目カラシン科
Serrasalmus sp.
レッドギル・ダイヤモンドピラニア 東京タワー水族館
真っ赤に色付く喉元が美しいピラニアです。


ブラック・ピラニア  条鰭綱カラシン目カラシン科
Serrasalmus rhombeus
ブラック・ピラニア1 東京タワー水族館
黒っぽい体色の大型になるピラニアです。
ブラック・ピラニア2 東京タワー水族館
赤い目が印象的です。

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上野動物園 01 パンダ ホッキョクグマ 上野動物園の主役たち

上野動物園 01

先日、短い時間でしたが通い慣れた上野動物園を訪問することができました。
東園の主役を務める哺乳類を紹介します。

ジャイアントパンダ リーリー  哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科
Ailuropoda melanoleuca
ジャイアントパンダ リーリー1 上野動物園
立派に父親になった「リーリー」さんです。
ジャイアントパンダ リーリー2 上野動物園
竹を美味しそうに食べていました。


ユーラシアカワウソ  哺乳綱ネコ目(食肉目)イタチ科
Lutra lutra
ユーラシアカワウソ1 上野動物園
アクアマリンふくしまで生まれた「さくら」「もも」「うめ」の3姉妹のユーラシアカワウソです。
口周りの模様で見分けられるとの解説がありましたが・・・。個体識別は難しそうです。
一番活発で手前のアクリル水槽まで出てきていた個体です。
ユーラシアカワウソ2 上野動物園
プール脇に居た端正な顔の個体です。
ユーラシアカワウソ3 上野動物園
水槽のへりで全く動かなかった個体です。扁平な鼻面がユーラシアカワウソの特徴です。


スマトラトラ  哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科
Panthera tigris sumatrae
スマトラトラ 上野動物園
最近、日本国内でスマトラトラを飼育する動物園が増えていますが、上野では「ゴリラ・トラの住む森」ができる前から
飼育していました。インドネシアのスマトラ島に生息する小型の亜種です。


ホッキョクグマ  哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科
Ursus maritimus
ホッキョクグマ イコロ 上野動物園
2008年円山動物園生まれのオス「イコロ」さんです。
ホッキョクグマ デア 上野動物園
2008年イタリアの動物園生まれのメス「デア」(イタリア語で女神の意味)さんです。
小顔で美人なホッキョクグマです。


ブラジルバク(アメリカバク)  哺乳綱ウマ目(奇蹄目)バク科
Tapirus terrestris
アメリカバク 上野動物園
「アッカンベー」をしています。大柄な個体です。

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海響館 下関市立しものせき水族館 01 トラフグ オキナワフグ 自慢のフグたち その1

海響館 下関市立しものせき水族館 01

旧下関市立水族館に20年以上前に立ち寄って以来、久し振りに下関を訪れました。
海響館で念願のフグたちに出会うことが出来ました。

トラフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Takifugu rubripes
トラフグ1 海響館
下関を象徴するフグの王様「トラフグ」です。専用の大きな水槽で飼育展示されていました。
トラフグ2 海響館
砂に潜ることも得意です。


シマフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Takifugu xanthopterus
シマフグ 海響館
縦縞と黄色いヒレが特徴的なやや大型のフグです。
大水槽の上層を光を背にして泳いでいました。


クサフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Takifugu niphobles
クサフグ 海響館
釣りにおいては、餌取りとして嫌われてしまっている普通種です。


コモンフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Takifugu poecilonotus
コモンフグ 海響館
クサフグと同様、日本の沿岸域で多く見られるフグです。


オキナワフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Chelonodon patoca
オキナワフグ 海響館
名前のとおり、琉球列島のマングローブ林等で見られる小型のフグです。

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到津の森公園 01 サリーとラン セイロンゾウとの久し振りの出会い

到津の森公園 01

先週、久し振りにセイロンゾウの「サリー」と「ラン」に会うことができました。
リニューアル前の到津遊園時代に訪問した時以来の再会でした。

アジアゾウ(セイロンゾウ) ラン  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus maximus
セイロンゾウ ラン1 到津の森公園
左のこめかみあたりのコブが特徴の「ラン」さんです。
セイロンゾウ ラン2 到津の森公園
開園直後の時間帯の様子です。放飼場で朝食の乾草を食べていました。
この時は「サリー」さんと共に2頭同時に展示されていました。
セイロンゾウ ラン3 到津の森公園
鼻で探索中です。
その後、午前中は「ラン」さんのみが放飼場に出ていました。


サリーとランの解説看板
セイロンゾウ解説1 到津の森公園
2頭の特徴が説明してあります。
セイロンゾウ解説2 到津の森公園
到津遊園時代の2頭の紹介看板です。
セイロンゾウ解説3 到津の森公園
青年会議所の活躍でスリランカから2頭が寄贈された経緯が解説されています。


アジアゾウ(セイロンゾウ) サリー  哺乳綱ゾウ目(長鼻目)ゾウ科
Elephas maximus maximus
セイロンゾウ サリー1 到津の森公園
「ラン」さんと共に朝食中の「サリー」さんです。
セイロンゾウ サリー2 到津の森公園
生の草を美味しそうに食べています。
午後になると、「ラン」さんと入れ替わり「サリー」さんのみが展示されていました。
不仲説があって、2頭を別々にしているようです。ゾウさん同士の関係にも気を遣います。
以前、天王寺動物園の3頭のゾウが、老いと成長の中で力関係が変化して難しい状況になった事を思い出しました。
セイロンゾウ サリー3 到津の森公園
到津の森公園では、竹で造ったおたすけ棒を使ってゾウに100円の餌を与えることができます。
セイロンゾウ サリー4 到津の森公園
解説看板どおり、お客さんからおたすけ棒を奪って破壊していました。

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鳥羽水族館 13 カサゴ イシダイ ウツボ 近海のなじみの普通種

鳥羽水族館 13

近海産の定番種を紹介します。

カサゴ  条鰭綱スズキ目メバル科
Sebastiscus marmoratus
カサゴ1 鳥羽水族館
関西では「がしら」と呼ばれる顔のでかい魚です。こちらは赤っぽい個体です。
カサゴ2 鳥羽水族館
黒っぽい個体です。


イシダイ  条鰭綱スズキ目イシダイ科
Oplegnathus fasciatus
イシダイ 鳥羽水族館
横縞が薄くなり口先が黒くなりつつある「クチグロ」タイプのイシダイです。


アカハタ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Epinephelus fasciatus
アカハタ 鳥羽水族館
朱色が美しいハタの仲間です。


キジハタ  条鰭綱スズキ目ハタ科
Epinephelus akaara
キジハタ 鳥羽水族館
西日本では「あこう」と呼ばれる人気の美味しい魚です。


ウツボ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Gymnothorax kidako
ウツボ 鳥羽水族館
タコが好物の「海のギャング」。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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