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多摩動物公園 01 ボルネオオランウータン「ジプシー」逝く

多摩動物公園 01

2017年9月27日ボルネオオランウータンの「ジプシー」さんが推定62歳で亡くなりました。
多摩動物公園のオランウータンの顔として本当に長い間親しまれた個体でした。
現在、国内で飼育されているボルネオオランウータンの33頭のうち半数近い16頭がジプシーの子孫になるとのことです。
「ジプシー」と「ジプシー」が産んだ4頭の娘を紹介します。

ボルネオオランウータン ジプシー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン ジプシー1 多摩動物公園
すっきりした顔立ちでキラキラした目が特徴的な「ジプシー」さんでした。2001年9月に撮影。
ボルネオオランウータン ジプシー2 多摩動物公園
野生で1955年以降に生まれたと推定され、1958年7月19日にボルネオから来園しました。
多趣味で好奇心旺盛な個体でした。
ボルネオオランウータン ジプシー3 多摩動物公園
まだ30代で後頭部の毛も生えている頃の写真です。1994年頃に撮影。


ボルネオオランウータン ジュリー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン ジュリー 多摩動物公園
1965年5月6日に産んだ1番目の娘「ジュリー」さんです。2011年9月に撮影。
現在人工保育で育った「チェリア」の代理母を務めています。


ボルネオオランウータン サリー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン サリー 多摩動物公園
1968年6月18日に産んだ2番目の娘「サリー」さんです。2001年9月に撮影。
この時「サリー」は妊娠中でしたが、残念ながら3ヶ月後に異常分娩を起こし子供と共に亡くなりました。


ボルネオオランウータン チャッピー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン チャッピー1 ポピー 多摩動物公園
1973年2月26日に産んだ3番目の娘「チャッピー」さんとチャッピーの息子でありジプシーの孫となる「ポピー」さんです。
「チャッピー」は、子育て上手と評判です。2001年9月に撮影。
ボルネオオランウータン チャッピー2 多摩動物公園
多摩動物公園名物「スカイウォーク」に登って脱糞中です。2011年9月に撮影。
4頭の娘の中で「チャッピー」が母「ジプシー」に容姿も性格も一番似ているような気がします。


ボルネオオランウータン キャンデー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pongo pygmaeus
ボルネオオランウータン キャンデー 日本平動物園
※この写真は日本平動物園で撮影
1978年4月6日に産んだ4番目の末娘「キャンデー」さんです。
現在、静岡市の日本平動物園で飼育されていて、2013年10月に訪問したときの様子です。
新しくなったオランウータン舎で生活しています。

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丹後魚っ知館 12 ニセカンランハギ クロハギ ヒラニザ みんな似ているニザダイ軍団

丹後魚っ知館 12

丹後魚っ知館で出会えたニザダイの仲間を紹介します。

ニセカンランハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus dussumieri
ニセカンランハギ1 丹後魚っ知館
種名にニセという言葉が付きますが、水族館ではよく見かける種類です。
ニセカンランハギ2 丹後魚っ知館
尾柄部のトゲは白く、尾びれの水玉模様が特徴になります。


クロハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus xanthopterus
クロハギ 丹後魚っ知館
胸びれ全体が黄色くて、尾柄部のトゲが黒いのが特徴です。この個体は、かなり白っぽい体色になっています。


ヒラニザ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus mata
ヒラニザ 丹後魚っ知館
ニセカンランハギよりも体表の縦帯が目立つヒラニザです。


オスジクロハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus blochii
オスジクロハギ 丹後魚っ知館
地味であまり水族館で出会わない種類です。ガラス面に近寄ってこなくて、まともな写真が撮れませんでした。


クロモンツキ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus nigricauda
クロモンツキ 丹後魚っ知館
尾柄部に入る黒いラインが格好いいニザダイの仲間です。


クログチニザ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Acanthurus pyroferus
クログチニザ 丹後魚っ知館
ちょっと痩せちゃってる個体です。頑張って太って欲しいものです。


サザナミトサカハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso vlamingii
サザナミトサカハギ1 丹後魚っ知館
蛍光ブルーの模様が美しい角の無いテングハギの仲間です。
サザナミトサカハギ2 丹後魚っ知館
気分の問題?なのか、この個体は白く抜けた体色をしています。


テングハギモドキ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso hexacanthus
テングハギモドキ 丹後魚っ知館
額に角が無く丸い輪郭の顔を持つテングハギの仲間です。


ミヤコテングハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso lituratus
ミヤコテングハギ 丹後魚っ知館
今回紹介するニザダイ科の魚の中で、唯一派手なオレンジ色が目立つ種類です。


テングハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso unicornis
テングハギ 丹後魚っ知館
額にはちょっと控え目な角が生えています。

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釧路市動物園 01 昔の記憶 ケープキリン オオツノヒツジ ゴリラのムサシ 道東での出会い

釧路市動物園 01

学生時代の1992年7月に釧路市動物園を初めて訪問しました。
北海道の動物園の中で訪問回数が一番多いのが、この釧路の動物園です。
もう25年前になりますが、この時出会えた動物を紹介します。

ケープキリン  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)キリン科
Giraffa camelopardalis giraffa
ケープキリン1 釧路市動物園
アフリカの一番南に生息するキリンの1亜種となります。
少し灰色っぽくて輪郭のはっきりしない薄めの斑模様をしています。
ケープキリン2 釧路市動物園
ケープキリンには、ここ釧路でしか出会ったことがありません。
画像の個体は、父個体と娘「キリコ」の親子だと思われます。
「キリコ」が2009年10月4日に死亡し、日本国内からケープキリンがいなくなりました。


ワピチ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)シカ科
Cervus canadensis
ワピチ 釧路市動物園
北米から東北アジアに生息する大型のシカです。オスで立派な角を持っています。


アカシカ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)シカ科
Cervus elaphus
アカシカ 釧路市動物園
ワピチに近縁でヨーロッパ等のユーラシアに生息するシカです。
こちらもワピチ程大きくありませんが格好いい角を持っています。


オオツノヒツジ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科
Ovis canadensis
オオツノヒツジ1 釧路市動物園
北米のロッキー山脈を象徴するヒツジです。
オオツノヒツジ2 釧路市動物園
大きな巻角を持つオス個体も別区画で飼育されていました。


シセンレッサーパンダ  哺乳綱ネコ目(食肉目)レッサーパンダ科
Ailurus fulgens styani
シセンレッサーパンダ1 釧路市動物園
元気に活動中です。
シセンレッサーパンダ2 釧路市動物園
北海道でも夏は暑かったようです。舌を出して寝ていました。


ニシローランドゴリラ ムサシ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Gorilla gorilla gorilla
ニシローランドゴリラ ムサシ 釧路市動物園
上野動物園で飼育されていて、昨年7月36才で亡くなったゴリラの「ムサシ」です。
この時が「ムサシ」との最初の出会いでした。
まだ12才で幼い表情をしています。既に奥さんになるはずであったメス個体は死亡し
ゴリラ同士のコミュニケーションの取り方を学習することなく1頭で生活していました。

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美ら海水族館 02 イソマグロ 大水槽のマグロたち

美ら海水族館 02

今年1月、美ら海水族館の大水槽で目的のイソマグロにやっと出会うことができました。
釣り番組や海中映像では登場するのに、水族館では飼育展示されない魚でした。
大水槽のマグロの仲間を紹介します。

イソマグロ  条鰭綱スズキ目サバ科
Gymnosarda unicolor
イソマグロ1 美ら海水族館
第2背びれ臀びれの先端が白くなるのが特徴です。
イソマグロ2 美ら海水族館
想像よりも細くてすっきりとした体型をしていました。
イソマグロ3 美ら海水族館
展示されていたイソマグロの中では大きな個体で、下アゴが野太くなっています。
磯釣りにおいて強烈に引く雰囲気が出ています。


スマ  条鰭綱スズキ目サバ科
Euthynnus affinis
スマ 美ら海水族館
美ら海水族館の大水槽では、スマが小魚に見えました。


キハダ(キハダマグロ)  条鰭綱スズキ目サバ科
Thunnus albacares
キハダマグロ 美ら海水族館
旋回時、第1背びれを立てた瞬間撮影しました。
ジンベイザメやマンタを避けているのか、比較的水槽の低い位置を泳いでいました。


カツオ  条鰭綱スズキ目サバ科
Katsuwonus pelamis
カツオ 美ら海水族館
健康で美しい体型をした個体です。

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豊田市鞍ヶ池公園動物園 03 ダマワラビーに国鳥キジ 趣のある動物たち

豊田市鞍ヶ池公園動物園 03

名の知れた動物園の主役動物ではありませんが、鞍ヶ池公園で飼育されている
ちょっと見所のある動物を紹介します。

ダマワラビー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus eugenii
ダマワラビー1 鞍ヶ池公園動物園
動物園等で一番多く飼育されているパルマワラビーと混同されがちですが、パルマワラビーよりも
ひとまわり大型で面長のおっとり顔をしたワラビーです。
ダマワラビー2 鞍ヶ池公園動物園
優しい眼をしています。メスの個体が4頭ほど飼育されているようでした。


ニホンジカ  哺乳綱ウシ目(偶蹄目)シカ科
Cervus nippon
ニホンジカ 鞍ヶ池公園動物園
明るい茶色に白い斑紋が入る夏毛のメス個体です。
「ブルー」と「ベリー」の2個体が飼育されていて、画像の個体は細顔の「ベリー」さんです。


キンケイ  鳥綱キジ目キジ科
Chrysolophus pictus
キンケイ1 鞍ヶ池公園動物園
中国南西部からチベットにかけて生息するキジの仲間です。画像の個体のようにオスは金髪で派手です。
キンケイ2 鞍ヶ池公園動物園
ヒナの頃の地味な羽色から派手な成鳥羽に生え換わる途中の若鳥です。
なんだか中途半端で気持ち悪い色合いになっています。


ギンケイ  鳥綱キジ目キジ科
Chrysolophus amherstiae
ギンケイ 鞍ヶ池公園動物園
キンケイと同じく中国南西部からチベットにかけて生息するキジの仲間です。
キンケイと異なり白基調の羽色で、派手ながらもちょっと落ち着いた感じに見えます。


キジ  鳥綱キジ目キジ科
Phasianus versicolor (Phasianus colchicus)
キジ オス1 鞍ヶ池公園動物園
日本の国鳥です。しかし日本の動物園で飼育されることが少ない鳥でもあります。
画像の個体はオスで、顔の赤い肉垂と緑の羽色が目立ちます。
キジ オス2 鞍ヶ池公園動物園
まだ若い成長途中のオス個体です。顔の赤い肉垂が小さいです。
キジ メス 鞍ヶ池公園動物園
地味なことが特徴のメス個体です。よく観察するとうろこ模様が渋いです。

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鳥羽水族館 04 名物ヒゲツノザメとケムシカジカ ムロランギンポ 北の海の仲間たち

鳥羽水族館 04

ヒゲツノザメとともに、同じ展示水槽で飼育されている日本の冷たい海の魚たちを紹介します。

ヒゲツノザメ  軟骨魚綱ツノザメ目ツノザメ科
Cirrhigaleus barbifer
ヒゲツノザメ1 鳥羽水族館
展示場所は変わっていますが昔から鳥羽水族館で飼育されているメスのヒゲツノザメです。
正確には、1990年12月29日に入館して飼育歴はおよそ27年になるそうです。
ヒゲツノザメ2 鳥羽水族館
ヒゲが自慢の深海性のサメです。今回の訪問でも無事出会うことができました。
ヒゲツノザメ3 鳥羽水族館
ずんぐりした体型をしています。
他の水族館でも何度か出会っているサメですが、斑点がここまでしっかり入る個体はこの個体だけのような気がします。


ケムシカジカ  条鰭綱スズキ目ケムシカジカ科
Hemitripterus villosus
ケムシカジカ 鳥羽水族館
黄色味の強い美しい個体です。


トゲカジカ?  条鰭綱スズキ目カジカ科
Myoxocephalus polyacanthocephalus
トゲカジカ? 鳥羽水族館
眼の後ろにトゲの存在とアゴ下の模様、頭の形からトゲカジカと思われますが・・・。
ギスカジカやオクカジカといった同属の似た種類がいて、識別には自信がありません。


ムロランギンポ  条鰭綱スズキ目タウエガジ科
Pholidapus dybowskii
ムロランギンポ 鳥羽水族館
オレンジ色っぽい体色で、以外に水槽の前面をよく泳ぎ回る魚です。


フサギンポ  条鰭綱スズキ目タウエガジ科
Chirolophis japonicus
フサギンポ 鳥羽水族館
コミカルな顔をした冷水系水槽のレギュラーメンバーです。


ホッケ  条鰭綱スズキ目アイナメ科
Pleurogrammus azonus
ホッケ1 鳥羽水族館
大衆魚で干物の開きのイメージが強い魚ですが、よく見るとすっきりした顔立ちの美人魚です。
ホッケ2 鳥羽水族館
ヘラ状の尾びれを持つ近縁のアイナメと異なり、よく遊泳するので切れ込みのある尾びれを持っています。


ウミタナゴ  条鰭綱スズキ目ウミタナゴ科
Ditrema temmincki temmincki
ウミタナゴ 鳥羽水族館
尾びれや胸びれが短いので、亜種のマタナゴではなくウミタナゴと識別しました。
ウミタナゴはお腹の中でかなり育った仔魚を出産することで有名です。
この個体は出産間近でお腹がパンパンです。

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めっちゃさわれる動物園 12 ハシビロコウ ギンガオサイチョウ アクリカの鳥たち

めっちゃさわれる動物園 12

めっちゃさわれる動物園で出会えたアフリカに生息する鳥たちを紹介します。

ギンガオサイチョウ  鳥綱ブッポウソウ目サイチョウ科
Bycanistes brevis
ギンガオサイチョウ1 めっちゃさわれる動物園
東アフリカでは普通に観察される中型のサイチョウです。画像の個体はメスです。
ギンガオサイチョウ2 めっちゃさわれる動物園
立派なくちばしをしていますが、オスはもっと上くちばしが大きくなります。


アカハシコサイチョウ  鳥綱ブッポウソウ目サイチョウ科
Tockus erythrorhynchus
アカハシコサイチョウ1 めっちゃさわれる動物園
名前の通り赤いくちばしが目立ちます。
アカハシコサイチョウ2 めっちゃさわれる動物園
サハラ砂漠以南のアフリカに広く生息する小型のスレンダーなサイチョウです。


リビングストーンエボシドリ  鳥綱エボシドリ目エボシドリ科
Tauraco livingstonii
リビングストーンエボシドリ1 めっちゃさわれる動物園
東アフリカに生息する緑のエボシドリです。
リビングストーンエボシドリ2 めっちゃさわれる動物園
水浴び直後で翼の金属光沢が映えます。風切り羽は真っ赤で飛ぶと目立ちます。


ムナジロガラス  鳥綱スズメ目カラス科
Corvus albus
ムナジロガラス めっちゃさわれる動物園
アフリカやマダガスカルに生息し掃除屋と言われるカラスの仲間です。
日本で普通に観察されるカラスは基本的に黒1色ですが、黒白ツートンカラーのカラスも世界には結構います。


ハシビロコウ  鳥綱コウノトリ目ハシビロコウ科
Balaeniceps rex
ハシビロコウ1 めっちゃさわれる動物園
ハシビロコウの「はっちゃん」です。
ハシビロコウ2 めっちゃさわれる動物園
正面顔です。最近人気です。

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アクア・トトぎふ 12 タイガーフッシュ ナイルパーチ ジムナルカス アフリカの大型魚

アクア・トトぎふ 12

アクア・トトぎふには、アフリカの大型魚類を展示している大水槽があります。
昔から個性的なメンバーが展示されていて大好きな水槽です。

タイガーフィッシュ  条鰭綱カラシン目カラシン科
Hydrocynus vittatus
タイガーフィッシュ アクア・トトぎふ
アフリカの大型カラシンです。この水槽では1番の強面です。牙生えてます。


ショートノーズクラウンテトラ?  条鰭綱カラシン目キタリヌス科
Distichodus sexfasciatus
ショートノーズクラウンテトラ? アクア・トトぎふ
眼から鼻先までの距離が短いので、フルアダルトに成長したショートノーズクラウンテトラだと思われます。
同じ水槽でロングノーズクラウンテトラも飼育されているため、ロングノーズである可能性も少しあります。
赤い体色に黒の横縞が入る若魚のころは、ショートとロングの見分けがついたのですが、成長して難しくなりました。


ジムナルカス  条鰭綱アロワナ目ジムナルカス科
Gymnarchus niloticus
ジムナルカス アクア・トトぎふ
電気を使って周囲の状況を把握する弱電魚です。刃物をイメージさせる独特の体型をしています。


オーネイトキャット  条鰭綱ナマズ目ギギ科
Auchenoglanis occidentalis
オーネイトキャット アウケノグラニス・オキシデンタリス アクア・トトぎふ
砂に自慢の吻を突っ込み餌をとるアフリカの大型ナマズです。
アクア・トトぎふでは、種名を学名のまま「アウケノグラニス・オキシデンタリス」と表示しています。


ナイルパーチ  条鰭綱スズキ目アカメ科
Lates niloticus
ナイルパーチ アクア・トトぎふ
移入されたビクトリア湖において固有の小型シクリッドを食い尽くした悪名高き魚?です。
本人は、「人間の都合で勝手に移住させられただけ」と言いたいと思いますが・・・。
アフリカの巨大アカメなので当然美味しくて、釣りの対象魚としても人気です。

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iZoo(イズー) 04 ガボンアダー ガラガラヘビ 毒ヘビ軍団その1

iZoo(イズー) 04

先日訪問したiZooでは、多くの毒ヘビに出会うことができました。
今回は、マムシやハブの仲間で出血毒が主体となるクサリヘビ科の毒ヘビを紹介します。

ガボンアダー  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Bitis gabonica
ガボンアダー1 iZoo
地面に伏せて動かない待ち伏せ型の狩りを行うヘビですが、この時は珍しく大きな頭を持ち上げてくれました。
ガボンアダー2 iZoo
世界最長の毒牙を持つヘビとして有名です。アフリカに生息しています。
幾何学的な模様が落ち葉の散乱した地面に溶け込みます。


トゲブッシュバイパー  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Atheris squamigera
トゲブッシュバイパー iZoo
トゲトゲのウロコが特徴的なアフリカの樹上性の毒ヘビです。


ツノスナクサリヘビ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Cerastes cerastes
ツノスナクサリヘビ iZoo
目の上に角が生えています。サハラ砂漠の危険なヘビです。


カパーヘッド  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Agkistrodon contortrix
カパーヘッド iZoo
北米のメジャーな毒ヘビです。銅色の頭ということでカパーヘッドと名付けられたようです。


シンリンガラガラ  爬虫綱有隣目クサリヘビ科
Crotalus horridus
シンリンガラガラ1 iZoo
北米に生息する中型のガラガラヘビです。尻尾を鳴らしてその存在を知らせてくれる平和主義者?です。
シンリンガラガラ2 iZoo
美しい模様が入ります。

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鳥羽水族館 03 ピラルクー ジャウー アマゾン大水槽の住人たち

鳥羽水族館 03

アフリカマナティー水槽の横に定番のアマゾン大型魚類が展示されています。

ピラルクー  条鰭綱アロワナ目アロワナ科
Arapaima gigas
ピラルクー 鳥羽水族館
世界最大級の淡水魚と言われるピラルクーです。鳥羽水族館の個体は、赤く綺麗に発色しています。


ブラックコロソマ  条鰭綱カラシン目カラシン科
Colossoma macropomum
ブラックコロソマ 鳥羽水族館
堅い木の実などもかみ砕く力を持っています。


オキシドラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Pseudodoras niger
オキシドラス 鳥羽水族館
ドラス科の最大の種類になります。装甲車をイメージさせる風貌です。


ボドワード  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Pterodoras granulosus
ボドワード 鳥羽水族館
オキシドラスに次ぐサイズとなるドラス科のナマズです。口に入るサイズの魚なら飲み込んでしまいます。


ピンタード  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Pseudoplatystoma coruscans
ピンタード 鳥羽水族館
水族館でよく飼育される近縁のタイガーショベルノーズキャットよりも大きくなります。性格は温和とのことです。


レッドテールキャット  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Phractocephalus hemioliopterus
レッドテールキャット 鳥羽水族館
アマゾン水槽のレギュラーメンバーです。


ジャウー  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Paulicea lutkens
ジャウー 鳥羽水族館
厚みのある立派な体を持っています。アマゾンの人食いナマズ?と言われています。
水族館で見かけると大体立ち泳ぎしています。神戸の須磨水族館でも大きな個体に出会ったことがあります。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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