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伊豆シャボテン公園 11 8頭のチンパンジー

伊豆シャボテン公園 11

伊豆シャボテン公園では、かつてチンパンジーによるステージが行われていました。
チンパンジトレーナーの堤秀世さんとともに有名でした。
現在は、ステージに出演していた個体を含めて8頭のチンパンジーが飼育されているようです。
残念ながら「ピンキー」さんには会えなかったので、7頭のチンパンジーを紹介します。

ヒガシチンパンジー パピー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー パピー01 伊豆シャボテン公園
推定1979年にアフリカの野生で生まれて、1983年5月25日に来園したメス「パピー」さんです。
ヒガシチンパンジー パピー02 伊豆シャボテン公園
長きにわたってチンパンジーショーに出演し、自らステージに出て行って楽しんでいたようです。
ヒガシチンパンジー パピー03 伊豆シャボテン公園
きれい好きで、鍵開けが出来てしまいます。


ヒガシチンパンジー ピノ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes schweinfurthii
ヒガシチンパンジー ピノ01 伊豆シャボテン公園
2007年3月6日に伊豆シャボテン公園で生まれたメス「ピノ」さんです。
ヒガシチンパンジー ピノ02 伊豆シャボテン公園
食いしん坊で遊び好きです。


ニシチンパンジー アスカ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes verus
ニシチンパンジー アスカ01 伊豆シャボテン公園
2000年10月8日に日本モンキーセンターで生まれて、2001年11月15日に来園したメス「アスカ」さんです。
堤さんとテレビに良く出演していた記憶があります。チンパンジー付合いの上手な個体のようです。


チンパンジー アクセル  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー アクセル01 伊豆シャボテン公園
1995年2月28日にアドベンチャーワールドで生まれ、1995年6月9日に来園したオス「アクセル」さんです。
群を落ち着かせる心優しいαオスです。


チンパンジー タカ  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー タカ01 伊豆シャボテン公園
2009年6月22日に長野市茶臼山動物園で生まれて、2011年8月5日に来園したオス「タカ」さんです。
チンパンジー タカ02 伊豆シャボテン公園
やんちゃで甘えん坊です。この個体もよくテレビ出演していた記憶があります。


チンパンジー ジョアン  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー ジョアン 伊豆シャボテン公園
1982年3月4日にオランダのAMERSFOORT ZOOで生まれて、1984年7月16日に来園したメス「ジョアン」さんです。
温厚な性格で、白髪の混じる顔が特徴的です。


チンパンジー ビリー  哺乳綱サル目(霊長目)ヒト科
Pan troglodytes
チンパンジー ビリー01 伊豆シャボテン公園
1985年4月4日生まれで、1986年10月2日に来園したオス「ビリー」さんです。
チンパンジー ビリー02 伊豆シャボテン公園
怒りん坊だが意外と気が小さいようです。

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伊豆シャボテン公園 10 癒やし系のフクロウたち

伊豆シャボテン公園 10

伊豆シャボテン公園では、訪問当日8種類のフクロウの仲間に会うことが出来ました。

アカアシモリフクロウ(チャコモリフクロウ)  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix rufipes(Strix chacoensis)
アカアシモリフクロウ01 伊豆シャボテン公園
南米に生息する愛らしいフクロウです。「びゃぁぁぁ」と鳴くようです。


オオフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix leptogrammica
オオフクロウ01 伊豆シャボテン公園
南アジアから東南アジアにかけて生息する濃い顔つきのフクロウです。


カラフトフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Strix nebulosa
カラフトフクロウ01 伊豆シャボテン公園
北半球の寒冷地に生息している大型フクロウです。音を頼りに雪の下にいる見えないネズミを捕らえます。


メガネフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Pulsatrix perspicillata
メガネフクロウ01 伊豆シャボテン公園
中南米に生息する顔の白いライン模様が特徴的なフクロウです。


ファラオワシミミズク  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo ascalaphus
ファラオワシミミズク01 伊豆シャボテン公園
北アフリカから中東にかけて生息するオレンジ色が映えるワシミミズクです。


マゼランワシミミズク  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo magellanicus
マゼランワシミミズク01 伊豆シャボテン公園
近縁のアメリカワシミミズクより小型で、南米南西部に生息しています。


コキンメフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Athene noctua
コキンメフクロウ01 伊豆シャボテン公園
東西はヨーロッパから中国にかけて、南はアフリカ北部にかけて生息する小型のフクロウです。


メンフクロウ  鳥綱フクロウ目メンフクロウ科
Tyto alba
メンフクロウ01 伊豆シャボテン公園
世界に広く分布するハート型の顔が可愛らしいフクロウの仲間です。

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伊豆シャボテン公園 09 クロキツネザル シロテテナガザル シャボテン公園のサルたち

伊豆シャボテン公園 09

池の中の小島で飼育されていた4種のサルを紹介します。

クロキツネザル  哺乳綱サル目(霊長目)キツネザル科
Eulemur macaco
クロキツネザル01 伊豆シャボテン公園
全身が黒いオス個体です。マダガスカル島北西部に生息しています。
クロキツネザル02 伊豆シャボテン公園
同居者のワオキツネザルを蹴散らしに行きます。
クロキツネザル03 伊豆シャボテン公園
褐色のメスと子どもです。子どもは元気に飛び跳ねていました。


ブラウンキツネザル  哺乳綱サル目(霊長目)キツネザル科
Eulemur fulvus
ブラウンキツネザル01 伊豆シャボテン公園
顔が白っぽいオス個体です。マダガスカル島の北部に生息しています。
ブラウンキツネザル02 伊豆シャボテン公園
こちらは顔が黒っぽいメス個体です。尾を立てて歩いています。


ジェフロイクモザル  哺乳綱サル目(霊長目)オマキザル科
Ateles geoffroyi
ジェフロイクモザル01 伊豆シャボテン公園
ジェフロイクモザルがなる木です。個体によって色合いが異なっていました。
ジェフロイクモザル02 伊豆シャボテン公園
この個体は黒い部分が多い個体でした。


シロテテナガザル  哺乳綱サル目(霊長目)テナガザル科
Hylobates lar
シロテテナガザル01 伊豆シャボテン公園
黒い個体が2003年8月5日日本モンキーセンター生まれのオス「ボビー」さんです。
白い個体が2013年5月24日ときわ動物園生まれのメス「ユズ」さんです。
シロテテナガザル02 伊豆シャボテン公園
仲の良い夫婦です。訪問日の3日後にオスの赤ちゃんが生まれています。
「ユズ」さんの乳が張っていて、お腹も大きく、臨月で大変そうでした。

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伊豆シャボテン公園 08 ハシビロコウ ベニバシガモ バードパラダイスの鳥たち

伊豆シャボテン公園 08

伊豆シャボテン公園で出会えた気になる鳥たちを紹介します。

ハシビロコウ  鳥綱コウノトリ目ハシビロコウ科
Balaeniceps rex
ハシビロコウ01 伊豆シャボテン公園
アフリカに生息する人気のハシビロコウです。
世間で騒がれるようになるずっと前から、ここ伊豆シャボテン公園で飼育されている「ビル」お爺ちゃんです。


アネハヅル  鳥綱ツル目ツル科
Anthropoides virgo
アネハヅル01 伊豆シャボテン公園
ヒマラヤ山脈も越える渡りをすることで有名なツルです。
アネハヅル02 伊豆シャボテン公園
こちらは、ぼやけた顔立ちの幼鳥です。繁殖に成功しています。


クロヅル  鳥綱ツル目ツル科
Grus grus
クロヅル01 伊豆シャボテン公園
ユーラシアに広く生息する代表的なツルですが、日本では珍鳥になります。


ベニバシガモ  鳥綱カモ目カモ科
Netta peposaca
ベニバシガモ01 伊豆シャボテン公園
南米に生息しています。
ベニバシガモ02 伊豆シャボテン公園
オス個体で、コブのある赤いくちばしが特徴です。


ハゲガオホウカンチョウ  鳥綱キジ目ホウカンチョウ科
Crax fasciolata
ハゲガオホウカンチョウ01 伊豆シャボテン公園
南米に生息しています。全身が黒いオスに対して、腹部がオレンジ色でよく目立つメス個体です。


オオサイチョウ  鳥綱ブッポウソウ目サイチョウ科
Buceros bicornis
オオサイチョウ01 伊豆シャボテン公園
虹彩が赤いオス個体です。東南アジアに生息する最も重いサイチョウです。

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伊豆シャボテン公園 07 ボバクマーモット 大きなジリスとカンガルーの仲間たち

伊豆シャボテン公園 07

でっぷりしていて可愛らしいマーモットとカンガルーの仲間2種を紹介します。

ボバクマーモット  哺乳綱ネズミ目(齧歯目)リス科
Marmota bobak
ボバクマーモット01 伊豆シャボテン公園
東ヨーロッパから中央アジアの乾燥地の草原に生息しています。
ボバクマーモット02 伊豆シャボテン公園
同じように地面に穴を掘って生活するプレーリードッグよりもかなり大型です。
ボバクマーモット03 伊豆シャボテン公園
日本国内でなかなか出会えなくなったマーモットの仲間です。


パルマワラビー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus parma
パルマワラビー01 伊豆シャボテン公園
いつも可愛らしい小型のパルマワラビーです。
パルマワラビー02 伊豆シャボテン公園
左耳が欠けている個体です。
人が通り抜けできる大きな放飼場に沢山の個体が飼育されていました。


クロカンガルー  哺乳綱カンガルー目(双前歯目)カンガルー科
Macropus fuliginosus
クロカンガルー01 伊豆シャボテン公園
手をベトベトに舐めて唾液で濡らし、蒸発させることで熱を逃がしているクロカンガルーです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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