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サンシャイン水族館 13 アラルズアネモネフィッシュ セバエアネモネフィッシュ サンシャインのクマノミ軍団

サンシャイン水族館 13

サンシャイン水族館では、立派なイソギンチャクと共に沢山のクマノミに会うことができました。

アラルズアネモネフィッシュ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion allardi
アラルズアネモネフィッシュ01 サンシャイン水族館
東アフリカ沖のインド洋に生息しています。
二本のバンドが走り、尾びれが白いのが特徴です。


クマノミ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion clarkii
クマノミ01 サンシャイン水族館
日本近海では普通に見られるクマノミです。
尾びれが白く、オレンジ色部分の多いメス個体です。
クマノミ02 サンシャイン水族館
尾びれに黄色が入り、全身が黒っぽいオス個体と思われる個体です。
地域によって色彩に変異が多く認められます。


オレンジフィンアネモネフィッシュ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion chrysopterus
オレンジフィンアネモネフィッシュ01 サンシャイン水族館
クマノミに似ているますが、二本目のバンドが細いのが特徴です。
体は黒く、ひれがオレンジ色なのが、標準的な色合いだと思われますが、
ここで出会った個体は濃淡の無い退色気味の色合いでした。
オレンジフィンアネモネフィッシュ02 サンシャイン水族館
大きなメスと一回り小さいオスで、なわばりのイソギンチャクを守っていました。


セバエアネモネフィッシュ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion sebae
セバエアネモネフィッシュ01 サンシャイン水族館
黒色の胴体にバンドが三本走るクマノミです。


セジロクマノミ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion sandaracinos
セジロクマノミ01 サンシャイン水族館
背中に白色のラインが走り、日本でも見られるクマノミです。


カクレクマノミ  条鰭綱スズキ目スズメダイ科
Amphiprion ocellaris
カクレクマノミ01 サンシャイン水族館
黒色タイプの個体です。オーストラリア北部に黒い色素の多い個体が生息しているようです。

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サンシャイン水族館 12 ルックダウン ポークフィッシュ カリブの個性派たち

サンシャイン水族館 12

個性の強いカリブ海の魚たちを紹介します。

ルックダウン(シロガネアジ)  条鰭綱スズキ目アジ科
Selene vomer
ルックダウン01 サンシャイン水族館
額から口にかけての輪郭が、切り立った崖のようで特徴的な体つきをしています。
ルックダウン02 サンシャイン水族館
体は著しく側扁しています。


ポークフィッシュ  条鰭綱スズキ目イサキ科
Anisotremus virginicus
ポークフィッシュ01 サンシャイン水族館
黒と黄のライン模様が特徴で、派手なイサキの仲間です。


ブルーハムレット  条鰭綱スズキ目ハタ科
Hypoplectrus gemma
ブルーハムレット01 サンシャイン水族館
雌雄同体で、両方の生殖器をもっているハムレットの仲間です。
とにかく美しい青色の体色が特徴です。


アトランティックスペードフィッシュ  条鰭綱スズキ目マンジュウダイ科
Chaetodipterus faber
アトランティックスペードフィッシュ01 サンシャイン水族館
トランプのスペードをイメージさせる体型から付いた名前でしょうか?
背びれと尾びれが伸長しているのでスペードっぽく見えない気もしますが・・・。


ターポン  条鰭綱カライワシ目イセゴイ科
Megalops atlanticus
ターポン01 サンシャイン水族館
硬い口を持ち魚食性でアグレッシブな動きをする古代魚です。

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サンシャイン水族館 11 スパニッシュホグフィッシュ フライングガーナード カリブの美魚たち

サンシャイン水族館 11

カリブ海を象徴する特徴的な魚たちを紹介します。

スパニッシュホグフィッシュ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Bodianus rufus
スパニッシュホグフィッシュ01 サンシャイン水族館
犬歯が立派で、キリッとした顔つきの大型個体です。
スパニッシュホグフィッシュ02 サンシャイン水族館
黄色と青色のツートンカラーです。


キューバンホグフィッシュ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Bodianus pulchellus
キューバンホグフィッシュ01 サンシャイン水族館
鮮やかな赤色と黄色が美しいベラです。


ジャックナイフフィッシュ  条鰭綱スズキ目ニベ科
Equetus lanceolatus
ジャックナイフフィッシュ01 サンシャイン水族館
ピンと立った第一背びれと黒いライン模様が格好いいニベの仲間です。


フライングガーナード  条鰭綱スズキ目セミホウボウ科
Dactylopterus volitans
フライングガーナード01 サンシャイン水族館
大きな胸びれと水玉模様が特徴的なカリブのセミホウボウです。
フライングガーナード02 サンシャイン水族館
腹側から見ると独特の体型が際立ちます。

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サンシャイン水族館 10 世間をざわつかせているゾウギンザメ

サンシャイン水族館 10

水族館通を騒がしているゾウギンザメですが、私も無事出会うことができました。

ゾウギンザメ  軟骨魚綱ギンザメ目ギンザメ科
Callorhinchus milii
ゾウギンザメ01 サンシャイン水族館
南半球に生息する3種のゾウギンザメの内、展示されているのはオーストラリア周辺に生息する種です。
ゾウギンザメ02 サンシャイン水族館
普段は水深200m付近に生息していて、産卵期には浅瀬に移動します。
体調の良い個体は、くっきりとした斑点模様が現れます。
ゾウギンザメ03 サンシャイン水族館
胸びれを羽ばたくように動かして泳ぎます。
ゾウギンザメ04 サンシャイン水族館
ゾウのような長い吻端が最大の特徴です。
ゾウギンザメ05 サンシャイン水族館
吻端には、ロレンチーニ器官という微弱な電流を感じる器官を備えていて
餌生物が発する電流を頼りに捕食します。
ゾウギンザメ06 サンシャイン水族館
魚らしくない不思議な正面顔です。
ゾウギンザメ07 サンシャイン水族館
吻先を使って砂地に潜む甲殻類等を探しながら泳ぎます。


ザラビクニン  条鰭綱スズキ目クサウオ科
Careproctus trachysoma
ザラビクニン01 サンシャイン水族館
あごひげが立派なザラビクニンです。
ザラビクニン02 サンシャイン水族館
丸っこい独特の体型をしています。
ザラビクニン03 サンシャイン水族館
体表がしわくちゃでザラついています。

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サンシャイン水族館 09 大水槽の個性派の魚たち

サンシャイン水族館 09

大水槽の中で気になった魚たちを紹介します。

ツバクロエイ  軟骨魚綱トビエイ目ツバクロエイ科
Gymnura japonica
ツバクロエイ01 サンシャイン水族館
空飛ぶじゅうたんのようなエイです。短い尻尾がとても可愛らしいです。


マダラトビエイ  軟骨魚綱トビエイ目トビエイ科
Aetobatus narinari
マダラトビエイ01 サンシャイン水族館
尖った鼻先と水玉模様が格好いい羽ばたくエイです。
水底の餌を探しながら遊泳中です。


ナルトビエイ  軟骨魚綱トビエイ目トビエイ科
Aetobatus narutobiei
ナルトビエイ01 サンシャイン水族館
ナルトビエイにしては、吻端があまり尖っていない個体です。
こちらも珊瑚砂に潜む獲物を探索中です。


モヨウフグ  条鰭綱フグ目フグ科
Arothron stellatus
モヨウフグ01 サンシャイン水族館
白地に黒斑が散りばめられたオシャレな大型フグです。


テングハギ  条鰭綱スズキ目ニザダイ科
Naso unicornis
テングハギ01 サンシャイン水族館
尾柄部の骨質板が紫に光るテングハギです。


アオブダイ  条鰭綱スズキ目ブダイ科
Scarus ovifrons
アオブダイ01 サンシャイン水族館
温帯域にも生息するオウムのようなくちばしをもつブダイです。
雌相から雄相へ変化しつつある?個体で、おでこが盛り上がりつつあります。


シロクラベラ 雄相  条鰭綱スズキ目ベラ科
Choerodon schoenleinii
シロクラベラ01 サンシャイン水族館
ツルンとしたおでこの美しいイラの仲間です。


メガネモチノウオ  条鰭綱スズキ目ベラ科
Cheilinus undulatus
メガネモチノウオ01 サンシャイン水族館
堂々としたナポレオンフィッシュです。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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