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仙台うみの杜水族館 03 仙台のペンギン軍団 その2

仙台うみの杜水族館 03

仙台うみの杜水族館のペンギン紹介2回目です。
飼育している8種うち、残りの4種についてお知らせします。
似ているフンボルトペンギン属3種の比較ができました。


フンボルトペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Spheniscus humboldti
フンボルトペンギン1 仙台うみの杜水族館
フンボルトペンギン2 仙台うみの杜水族館
ペンギンツアーに参加して、展示場の中に入れていただきました。
近い距離で撮影できました。


マゼランペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Spheniscus magellanicus
マゼランペンギン 仙台うみの杜水族館
この時出会えた唯一のマゼランペンギンです。
フンボルトペンギンやケープペンギンに似ていますが、顔周囲のピンクの皮膚裸出部が少なく
すっきりした顔立ちです。


ケープペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Spheniscus demersus
ケープペンギン1 仙台うみの杜水族館
抱卵中です。
ケープペンギン2 仙台うみの杜水族館
ペンギンツアーの中で、ケープペンギンの口の中を見せていただけけました。
魚を逃がさないトゲの返しが分かります。


オウサマペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Aptenodytes patagonicus
オウサマペンギン 仙台うみの杜水族館
親鳥です。繁殖に成功していました。
オウサマペンギン ヒナ 仙台うみの杜水族館
茶色一色のヒナです。順調に成長しています。

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仙台うみの杜水族館 02 仙台のペンギン軍団 その1

仙台うみの杜水族館 02

仙台うみの杜水族館では、8種類ものペンギンに出会うことができました。
松島水族館の時代から多くのペンギンを飼育しています。
そのうち4種のペンギンを紹介します。

フェアリーペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Eudyptula minor
フェアリーペンギン1 仙台うみの杜水族館
妖精の名が付く世界最小のペンギン。オーストラリアでは、野生個体のパレード観察ツアーで有名です。
フェアリーペンギン2 仙台うみの杜水族館
給餌解説で一生懸命餌を飲み込んでいました。
フェアリーペンギン3 仙台うみの杜水族館
イメージと異なり海のハンターの鋭い目つきをしています。


ジェンツーペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Pygoscelis papua
ジェンツーペンギン 仙台うみの杜水族館
ペンギン界の最速スイマー。好奇心旺盛で活動量の豊富なペンギンです。


ミナミイワトビペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Eudyptes chrysocome
ミナミイワトビペンギン 仙台うみの杜水族館
気の強さには定評のあるペンギンです。


マカロニペンギン  鳥綱ペンギン目ペンギン科
Eudyptes chrysolophus
マカロニペンギン1 仙台うみの杜水族館
マカロニペンギン2 仙台うみの杜水族館
野生では生息数の多いペンギンですが、日本の水族館動物園では最近見かけなくなりました。
何とか日本国内で繁殖を成功させていただきたいペンギンです。
仙台のこの個体も貴重です。ぜひ長生きして欲しいです。

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仙台うみの杜水族館 01 ヨシキリザメ 最も青く美しいサメ

仙台うみの杜水族館 01

昨年の10月ですが、ヨシキリザメの長期飼育に成功しているとの情報を得て
仙台うみの杜水族館を訪問しました。

ヨシキリザメ  軟骨魚綱メジロザメ目メジロザメ科
Prionace glauca
ヨシキリザメ 仙台うみの杜水族館
フカフレの原料となっているサメです。青い体色からヨシキリザメの英名は「Blue Shark」です。
別にアオザメというホホジロザメに近い仲間のサメがいますが、こちらの英名は「Shortfin mako」です。
ややこしい・・・。
画像の2個体が飼育日数記録を伸ばしていたのですが、残念ながら3月に相次いで死亡し252日と241日で
記録が止まりました。仙台うみの杜水族館の更なるチャレンジを期待します。


ギンザケ  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus kisutsh
ギンザケ 仙台うみの杜水族館
宮城県の重要な養殖魚となっています。「金華ぎん」という名でブランド化されています


サケ(シロザケ)  条鰭綱サケ目サケ科
Oncorhynchus keta
サケ(シロザケ) 仙台うみの杜水族館
こちらがいわゆるサケです。
飼育展示されていた30㎝ぐらいのサイズだと、ギンザケには背にはっきりとした斑紋が入っていて
サケとギンザケの違いがよく分かり勉強になりました。


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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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