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東京タワー水族館 22 昔の記憶 ブラックエッジモレイ イエローエッジブラックモレイ 謎のウツボ

東京タワー水族館 22

大きなグリーンモレイが名物魚となっていた東京タワー水族館ですが、他にも謎のウツボが
飼育展示されていました。記憶が風化する前に紹介します。

ブラックエッジモレイ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Gymnothorax sp.
ブラックエッジモレイ01 東京タワー水族館
謎のウツボその1です。種名看板には「ブラックエッジモレイ」学名「Gymnothorax sp.」(ウツボ属の1種)と
表記されていました。
ブラックエッジモレイ02 東京タワー水族館
流通名「ブラックエッジモレイ(ハニーコンボモレイ)」学名「Muraena melanotis」という
大西洋産のウツボが観賞魚として流通しているようですが、水玉模様で背びれの縁が白く
別物のようです。この種も、幼魚のうちは背びれの縁が黒いのかもしれません。
ブラックエッジモレイ03 東京タワー水族館
名前の通り背びれの縁が黒く、黒い斑点が全身を覆う2m近くの大型になるウツボのようです。


イエローエッジブラックモレイ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Gymnothorax sp.
イエローエッジブラックモレイ01 東京タワー水族館
謎のウツボその2です。種名看板には「イエローエッジブラックモレイ」学名「Gymnothorax sp.」
(ウツボ属の1種)と表記されていました。
イエローエッジブラックモレイ02 東京タワー水族館
大きめの口を持つ、黄色顔のウツボです。


クモウツボ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Echidna nebulosa
クモウツボ01 東京タワー水族館
白地に黒黄の模様が入るオシャレなウツボです。


ゼブラウツボ  条鰭綱ウナギ目ウツボ科
Gymnomuraena zebra
ゼブラウツボ01 東京タワー水族館
太平洋からインド洋にかけて広い分布域を持つウツボです。
分かりやすい縞模様が特徴です。

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東京タワー水族館 21 レポリヌス軍団

東京タワー水族館 21

正確に種類が判別できていませんが、レポリヌス属のカラシンを紹介します。

リップスティック レポリヌス  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Leporinus arcus
リップスティック レポリヌス01 東京タワー水族館
縦縞が強い印象を残すレポリヌスです。
口先が赤くなるので、リップスティックの名がつけられています。


レポリヌス ニグロタエニアタス(ハーフラインレポリヌス)?  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Leporinus nigrotaeniatus?
レポリヌス ニグロタエニアタス?01 東京タワー水族館
体側の半分ぐらいに黒線が入るレポリヌスです。
レポリヌス ニグロタエニアタス?02 東京タワー水族館
少し背骨がゆがんでしまっている個体ですが、えら蓋のオレンジの斑点が可愛らしい魚です。


レポリヌス スティアマーキー?  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Leporinus nigrotaeniatus?
レポリヌス スティアマーキー?01 東京タワー水族館
体側の3つの目立つ黒斑が特徴です。
レポリヌス スティアマーキー?02 東京タワー水族館
おちょぼ口で、モツゴのような雰囲気です。

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東京タワー水族館 20 レポリヌス アブラミテス 囚人服を着たカラシンたち

東京タワー水族館 20

アマゾン川に生息する横縞のカラシンの仲間を紹介します。

レポリヌス デスモテス  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Leporinus desmotes
レポリヌス デスモテス01 東京タワー水族館
横縞の黒帯の一部がXやYの形になっているのが特徴です。
レポリヌス デスモテス02 東京タワー水族館
下向きのおちょぼ口です。


レポリヌス ファシアータス  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Leporinus fasciatus
レポリヌス ファシアータス01 東京タワー水族館
黄色地に黒の横縞がとても目立つカラシンです。
レポリヌス ファシアータス02 東京タワー水族館
カラシン特有の背びれと尾びれの間の可愛らしい油びれが確認出来ます。


アブラミテス  条鰭綱カラシン目アノストムス科
Abramites hypselonotus
アブラミテス01 東京タワー水族館
性格がきつく、草食傾向の強いカラシンです。
アブラミテス02 東京タワー水族館
頭を下にして泳ぐのが特徴です。

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東京タワー水族館 19 ドビー レッドシクリッド コブラパイク アメリカ大陸のシクリッドたち

東京タワー水族館 19

南米アマゾン川流域のものを中心にアメリカ大陸産の印象的なシクリッドたちを紹介します。

ドビー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Parachromis(Nandopsis) dovii
ドビー01 東京タワー水族館
体長80㎝になる迫力の大型のシクリッドです。
ドビー02 東京タワー水族館
体側で発色する紫色やひれを彩る水色が繊細な美しさを醸し出しています。
ドビー03 東京タワー水族館
中米のコスタリカやホンジュラスに生息してます。
黒のドット模様もオシャレです。


レッドシクリッド  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Cichlasoma(Parapetenia) festae
レッドシクリッド01 東京タワー水族館
蛍光ブルーとひれ先を彩るレッドが美しい若い個体です。南米エクアドル辺りに生息しています。
レッドシクリッド02 東京タワー水族館
成熟したメスは全身が赤く染まり、成熟したオスはおでこが出っ張ります。


オスカー  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Astronotus ocellatus
オスカー01 東京タワー水族館
南米産シクリッドの代表的存在です。生息地によって模様の入り方が異なります。


マクリコウダ  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Vieja maculicauda
マクリコウダ01 東京タワー水族館
メキシコ南部に生息する顎下の赤色が特徴的なシクリッドです。
マクリコウダ02 東京タワー水族館
汚い感じがする模様と厚みのある丸い体型により、他の同居魚よりも圧倒的に目立っていました。


ボコーティ  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Herichthys bocourti?
ボコーティ01 東京タワー水族館
おでこが立派なピンクの成熟個体です。アマゾン川流域に生息しています。
ボコーティ02 東京タワー水族館
発色が素晴らしく、水槽の中で存在感を発揮していました。
可愛らしい顔をしています。


コブラパイク  条鰭綱スズキ目カワスズメ科(シクリッド科)
Crenicichla sp.
コブラパイク01 東京タワー水族館
細長い体型の迫力ある魚食性のシクリッドです。
コブラパイク02 東京タワー水族館
成長段階により体色や模様が変化します。
黄色と赤が混じり合いながらバランス良く配色された格好いい個体です。

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東京タワー水族館 18 スポッテッドピメロディア メガロドラス ヒゲや装甲が自慢のナマズたち

東京タワー水族館 18

アマゾン流域の個性的なナマズたちを紹介します。

スポッテッドピメロディア  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Pimelodus maculatus
スポッテッド ピメロディア01 東京タワー水族館
体全体に斑点が入ります。
スポッテッド ピメロディア02 東京タワー水族館
自慢のヒゲです。


フォーラインピメロディア?  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Pimelodus sp.
フォーライン ピメロディア?01 東京タワー水族館
スポッテッドピメロディアによく似ていますが少し趣が異なります。体側に入るラインもぼやけ気味です。


メガロドラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Megalodoras irwini
メガロドラス01 東京タワー水族館
ヨロイの様に硬い体をしたナマズです。
メガロドラス02 東京タワー水族館
体側に石畳のような装甲が並びます。


シルバードラス  条鰭綱ナマズ目ドラス科
Centrodoras sp.
シルバードラス01 東京タワー水族館
目の間隔が狭くヨリメドラスの別名があるが、残念ながら顔を見せてくれませんでした。


レッドテール タイガーショベルキャット  条鰭綱ナマズ目ピメロドゥス科
Phractocephalus hemioliopterus × Pseudoplatystoma fasciatum
レッドテール タイガーショベルキャット01 東京タワー水族館
レッドテールキャットとタイガーショベルノーズキャットをかけ合わせた雑種になります。
レッドテール タイガーショベルキャット02 東京タワー水族館
赤いひれとまだら模様で両種の特徴が出ています。
レッドテール タイガーショベルキャット03 東京タワー水族館
立派なヒゲと白いお腹を見せてくれています。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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