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掛川花鳥園 19 コリーカンムリサンジャク ケア 個性の強い鳥たち

掛川花鳥園 19

青が美しいカケス、知恵者オウム、巨大くちばしのサイチョウを紹介します。

コリーカンムリサンジャク  鳥綱スズメ目カラス科
Calocitta colliei
コリーカンムリサンジャク01 掛川花鳥園
メキシコ中北西部に生息する固有種です。
現地ではウラカと呼ばれているようです。
コリーカンムリサンジャク02 掛川花鳥園
長い尾羽と頭部の冠羽が特徴的です。
ブルーが極美のカケスの仲間です。
コリーカンムリサンジャク03 掛川花鳥園
期間限定の展示で、出会えてラッキーでした。


ケア (ミヤマオウム)  鳥綱オウム目フクロウオウム科
Nestor notabilis
ケア01 掛川花鳥園
世界で最も賢い鳥と言われるニュージーランドのオウムです。
羽の下面は派手です。
ケア02 掛川花鳥園
上くちばしが長すぎてバナナを咥えるのに苦労していましたが、舌を使って上手に食べていました。
金属光沢のあるウロコ模様の羽毛が地味に美しいです。
ケア03 掛川花鳥園
好奇心の塊のような鳥で落ち着きが無いのが特徴ですが、朝一番はおとなしく寝ていました。


ギンガオサイチョウ  鳥綱ブッポウソウ目サイチョウ科
Bycanistes brevis
ギンガオサイチョウ01 掛川花鳥園
くちばしの上にあるカスクと呼ばれる突起が大きなオス「ラディ」さんです。
名前の通り、顔の頬の部分が銀色なのが特徴です。

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掛川花鳥園 18 アンデスカラカラ ラナーハヤブサ サメイロイヌワシ 魅力あふれる猛禽類たち

掛川花鳥園 18

これからが楽しみな初見の猛禽2種とスピードあふれる飛行を見せてくれたハヤブサを紹介します。

アンデスカラカラ  鳥綱ハヤブサ目ハヤブサ科
Phalcoboenus megalopterus
アンデスカラカラ01 掛川花鳥園
2019年1月に来園したまだ若い「ウル」さんです。
現在は全身茶色ですが、成鳥になると黒白のツートンカラーになります。
アンデスカラカラ02 掛川花鳥園
顔を傾けて両眼視で私を観察しています。
アンデスカラカラ03 掛川花鳥園
屋外ショーに登場です。
餌の肉片に駆け寄ります。カラカルの仲間らしく、歩くのが得意です。
アンデスカラカラ04 掛川花鳥園
飛翔と言うよりはジャンプでトレーナーさんの差し出した肉片を手に入れていました。


ラナーハヤブサ  鳥綱ハヤブサ目ハヤブサ科
Falco biarmicus
ラナーハヤブサ03 掛川花鳥園
今回、屋外ショーに登場し、早い飛翔を見せてくれたラナーハヤブサの「アーチェリー」さんです。
ラナーハヤブサ04 掛川花鳥園
神経質なハヤブサの集中力を維持するため、目隠しの帽子をかぶって登場です。
ラナーハヤブサ05 掛川花鳥園
桜をバックに疑似餌に向かって加速します。
ラナーハヤブサ06 掛川花鳥園
トレーナーさんが空中に投げ上げた疑似餌に向かって、高速で突進して蹴り上げます。
ラナーハヤブサ07 掛川花鳥園
出演が終わって部屋に戻り、餌の鶏頭を美味しそうに食べる「アーチェリー」さんです。


サメイロイヌワシ  鳥綱タカ目タカ科
Aquila rapax
サメイロイヌワシ01 掛川花鳥園
2019年6月に来園したオス個体です。現在、名前を募集中です。
サメイロイヌワシ02 掛川花鳥園
アフリカのサバンナや荒野、半砂漠に生息し、いろんな動物を餌として利用します。

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掛川花鳥園 17 ヘビクイワシ「キック」さんのキックショー

掛川花鳥園 17

少し前の訪問になりますが、屋外でのヘビクイワシのショーを見学できたので紹介します。

ヘビクイワシ  鳥綱タカ目ヘビクイワシ科
Sagittarius serpentarius
ヘビクイワシ03 掛川花鳥園
主役のヘビクイワシ「キック」さんです。ヘビを仕留める長い脚を持っています。
ヘビクイワシ04 掛川花鳥園
地面に置かれたヘビの模型に狙いを定めます。
ヘビクイワシ05 掛川花鳥園
ヘビの頭の部分を的確に蹴りつけます。
ヘビクイワシ06 掛川花鳥園
飼育員さんが持ち上げたヘビに対しては、足を高く持ち上げます。
ヘビクイワシ07 掛川花鳥園
水平方向に蹴りつけます。
ヘビクイワシ08 掛川花鳥園
空中のヘビに対しても、確実に頭を蹴ります。
ヘビクイワシ09 掛川花鳥園
ヘビからの反撃をかわすため、蹴った後、翼を広げて飛び退きます。
ヘビクイワシ10 掛川花鳥園
ご褒美の肉を瞬膜を閉じて飲み込みます。


ラナーハヤブサ  鳥綱ハヤブサ目ハヤブサ科
Falco biarmicus
ラナーハヤブサ01 掛川花鳥園
可愛らしい顔をしていますが、スピードスターでちょっと神経質なハヤブサです。
名前は「アーチェリー」です。
ラナーハヤブサ02 掛川花鳥園
ハヤブサらしい尖った翼を広げています。
ヨーロッパからアフリカにかけて生息しています。


ヒメコンドル  鳥綱タカ目コンドル科
Cathartes aura
ヒメコンドル01 掛川花鳥園
はげ上がった赤い頭が輝いているヒメコンドルです。
ヒメコンドル02 掛川花鳥園
名前は「ミヤビ」です。

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掛川花鳥園 16 チャミミチュウハシ 新しく加わったオオハシの仲間

掛川花鳥園 16

個人的に好きな中南米産のオオハシ科の鳥たちを紹介します。

チャミミチュウハシ  鳥綱キツツキ目オオハシ科
Pteroglossus castanotis
チャミミチュウハシ01 掛川花鳥園
2017年10月から掛川花鳥園の展示に加わったチャミミチュウハシです。
黄黒の幾何学的な模様のくちばしとブルーのアイシャドーが特徴です。
チャミミチュウハシ02 掛川花鳥園
黄色い胸とお腹の赤いバンドが目立ちます。
チャミミチュウハシ03 掛川花鳥園
壁に掛けられたコンテナボックスが日々のねぐらになっているようです。
チャミミチュウハシ04 掛川花鳥園
地面に落ちた餌を拾い食いした後、飛び上がりました。
チャミミチュウハシ05 掛川花鳥園
背中側から見ると比較的地味ですが、腰は赤色です。


キムネチュウハシ  鳥綱キツツキ目オオハシ科
Pteroglossus viridis
キムネチュウハシ04 掛川花鳥園
先回の訪問時同様、今回も元気な姿を見せてくれたキムネチュウハシです。
キムネチュウハシ05 掛川花鳥園
チャミミチュウハシと一緒に仲良く過ごしているようです。


オニオオハシ  鳥綱キツツキ目オオハシ科
Ramphastos toco
オニオオハシ01 掛川花鳥園
オレンジ色が目立つ大型のオニオオハシです。朝一の活動前でまだ眠っています。
まぶたは綺麗なブルーです。
オニオオハシ02 掛川花鳥園
巨大なくちばしで起用に羽繕いを始めました。

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掛川花鳥園 15 アカオノスリ ワシミミズク 屋外バードショーの主役たち

掛川花鳥園 15

先回の訪問では、天候不順で観ることができなかった屋外のバードショーの様子を紹介します。

アカオノスリ(レッドテールホーク)  鳥綱タカ目タカ科
Buteo jamaicensis
アカオノスリ01 掛川花鳥園
格好いい飛翔姿勢を見せてくれた「アニ」さんです。
アカオノスリ02 掛川花鳥園
先回の訪問時よりも成長して凜々しくなりました。
アカオノスリ03 掛川花鳥園
名前の通り、赤褐色の尾羽が印象的です。
アカオノスリ04 掛川花鳥園
真後ろからのカットです。北米を代表するタカの1種です。


ノスリ  鳥綱タカ目タカ科
Buteo japonicus
ノスリ01 掛川花鳥園
ワシミミズクがショーを頑張っているとき、上空を飛んでいた野生のノスリです。
ノスリ02 掛川花鳥園
標準的な個体よりもかなり白っぽい個体です。
昔の訪問時には、ショーの最中に野生のオオタカが飛来したため、周辺にいたカラスたちもざわついて
進行に影響が出ていました。


ハリスホーク  鳥綱タカ目タカ科
Parabuteo unicinctus
ハリスホーク01 掛川花鳥園
相変わらず芸達者だったハリスホークのオス「ナイト」さんです。
ハリスホーク02 掛川花鳥園
眼を保護するため?瞬膜を閉じて客席上空を飛んでいました。


ユーラシアワシミミズク(ワシミミズク)  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo bubo
ワシミミズク01 掛川花鳥園
羽音はさせずに迫力の飛翔を見せてくれたワシミミズクの「カムイ」さんです。
ワシミミズク02 掛川花鳥園
長大な翼を器用に動かして飛んでいました。
ワシミミズク03 掛川花鳥園
世界最大のフクロウで眼力も強めです。
ワシミミズク04 掛川花鳥園
尾羽も使い急ブレーキをかけて着地していました。


シロフクロウ  鳥綱フクロウ目フクロウ科
Bubo scandiacus (Nyctea scandiacus)
シロフクロウ01 掛川花鳥園
真っ白なシロフクロウのオス「ハリー」さんです。
シロフクロウ02 掛川花鳥園
美しい飛翔です。
シロフクロウ03 掛川花鳥園
ネズミを狩るときと同様、強力な脚を突き出して着地姿勢に入ります。

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プロフィール

Black Rhino

Author:Black Rhino
中学生の頃から、動物園・水族館に通い続ける動物好きのおっさんです。中途半端なホエールウォッチャーでもあり、バードウォッチャーでもあり、一応獣医師でもあり、日本さかな検定1級合格者でもあったりします。20年以上リクガメも飼い続けています。仕事と家庭を顧みながら、細々と趣味の「動物」に時間とお金を注ぎ込んでいます。

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